田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 実務的には今民事局長の言ったとおりだと思いますが、私もよく勉強してみます。
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 お答えします。 民事裁判におきましては、最近の社会経済情勢等を反映しまして、訴訟の目的の価額、これは訴額と申しますが、これが高額に上る民事訴訟事件が大変増加しております。現行の提訴の手数料の額は訴額に応じて増加するいわゆるスライド制を採用しており、特に訴額が三百万を超える部分については一定率により比例的に提訴手数料の額が増加するために、訴訟費用の割高感を生む原因となっているように思われます。したがいまして、今回の改正は、…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 お答えします。 非常にわかりやすい御意見だと思います。ただ、私もある経験である鑑定をいたしまして、ほほう、こんなにもらったのかと思った経験がありましたが、これは公務員でございましたから、どんな手続をしたかはちょっと覚えていませんが、正式にいただいたことはございます。それから、つい最近、大学の某教授等友人に聞いたら、証人に行ったときは安くてはからしいんだよ、鑑定のときはえらいもらえるんだとか言っている話を聞きました。 それ…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 ただいま非常に貴重な意見を幾つか賜りましたが、裁判所の司法権を侵さない範囲で、私ども、法務省でやることについては十分検討してまいりたいと思います。 予算につきましては、私どもが予算を要求するという下請をやっておりますので、御相談する機会も一般論的にはあろうかと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、昭和六十二年第百九回国会における外国人登録法の一部を改正する法律案の御審議の際、衆参両院の法務委員会においてこれにかわる同一性を確認する手段の開発が求められたところでありますが、正確な外国人登録制度を維持することは、外国人の出入国及び在留管理の根幹にかかわるものでありますので、その確認の手段につ…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 本法案は、昭和六十二年の外国人登録法改正の際の衆参両院法務委員会の附帯決議及び日韓法的地位協定に基づく韓国政府との協議の結果を踏まえ、内外の諸情勢の変化や在留外国人の立場にも配慮しつつ、検討し提出したものでありますが、先ほど糸久委員からお話がありましたように、審議の過程で私の答弁が確かに、変化したつもりはございませんが、現時点ではこの法案を最良のものとして出させていただいておるが、時がたつと社会情勢も変わってくる…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 最後の言葉、もう一度ちょっと。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 先生から今指紋を押捺された御経験のお話がありましたが、私も何回かございます。何のときに何だったかという具体的な記憶はありませんが、非常に若いときに一度と、それから昔運転免許証を取ったときに一度親指でとられたことと、それから指十本、手の平までとられた記憶がございます。確かに、みんな並んでいてぽんぽんつきますから何の気なしについたし、自分は悪いことをした覚えはないし、犯罪のためでないということですから、後で洗うことを…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 確かに、一年ないし三年の方には商社の勤務の方とか学者さんとか留学生の方とか、言うならばもう一度自国にお帰りになったときにすばらしい立場に立つ方々が多いと 思います。そういう方々に、先ほど私が申し上げたような情報量の関係から今回残したとすることは、デメリットは考えられないこともございませんが、しかし指紋をやたらみだりに何度も何度もとるということでなくて、一回とにかくとらせていただいて同一人性確認の手段にさせていただ…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 院の御決議に対して御批判申し上げる立場にはございませんが、ただ私が審議の最中にいろんな御質問が出たときにお答えした答弁を思い出してみますと、現時点ではこれを最良のものとして出させていただいているが、将来にわたっては外国人もふえてくるし、いろんな問題が多様化してくるし、そしてこの制度をやってみていろんないい点その他出てくるだろう、いろんなことがわかるだろう、それに従って五年後に——五年後という表現は使いませんでした…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) ただいまの御意見、まことに貴重な御意見でありますが、今回の法律は、これを提案させていただいて、御審議の過程のいろいろな事情をよく腹の中に入れておいて、運用等で誤りのないように期していきたいし、それから、これから先の社会情勢の変化とか、法を適用してからのいろんな運営上の問題点とか、そういうものがだんだんわかってまいると思いますので、先ほども御議論いただきましたように、五年後のことが衆議院の附帯決議で書かれております…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 大変貴重な興味ある御意見いただきましたけれども、どうも、私も今立場は法務大臣でございまして、法務省だけで考える枠を超えた範囲のような気もしますので、非常に答弁に苦しんでおるわけです。ただ、人間が動物と対等であるという、つまるところそういうお考えのような気がしましたけれども、動物同士はどうかというと、お互い食い合いしたりしながら生態系を維持しているということになると、人間もその生態系の一環であるということは間違いな…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) ただいま政府委員から、最後のところで御答弁申し上げておりましたが、現時点、ただいまの時点ではこの方法が最高であるという選択をさせていただいたわけでありますが、ただ将来、社会情勢が変わってくるだろうし、国際化の進展等を踏まえましてですね。それから、この制度を運用してみて、その実績もいろいろわかってくるだろうし、また技術の進歩がこれは必ずあるはずだ。そういうこと等を土台にしましてこの制度の研究、検討を続けていかなけれ…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 先ほども別の委員の御質問にお答えしましたけれども、現時点では、いろいろ協議し、ディスカッションし、こういう提案にさせていただいておりますが、国際情勢、社会情勢、これはどんどん変わっていくと思います。それから、同一人性の確認というのはどこの国も必要だと思います。その手段が最も簡便で最も完璧だったのが指紋だ、だけれども代替手段として三点セットができたのだ、それはほかの情報の補完によって代替している、その補完の度合いが…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) 先ほどから他の委員の方々に何度がお答えしましたが、現時点ではいろいろディスカッションし協議してこういう提案をさせていただいておりますが、将来、時がたてば社会情勢や国際情勢がだんだん変わってきていろんなエレメントが入ってくる、それから技術も進歩して代替性がもう少し確保できるようなものができてくるかもしれない、それからこの制度をアプライすることによっていろんな問題点、情報が集まってくる、そういうものを整理して適切な対…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) ただいまの紀平先生の御質問は大きく分けて二点あったと思います。一つは指紋の問題、一つは法律の構造の問題でございます。 後者からお答えしますと、私も法律家じゃございませんので特に先生と同じようなことを感じますけれども、ただし、私も国家公務員をした経験がございましていろいろ法律に定められたことをやりましたが、特にこの刑罰にかかわるものとか税金などのように、争い事になったときに正確無比でなければいかぬというものについて…
第123回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(田原隆君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、昭和六十二年第百九回国会における外国人登録法の一部を改正する法律案の御審議の際、衆参両院の法務委員会においてこれにかわる同一性を確認する手段の開発が求められたところでありますが、正確な外国人登録制度を維持することは外国人の出入国及び在留管理の根幹にかかわるものでありますので、その確認の手段につき…
第123回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(田原隆君) 三石議員の質問にお答えします。 まず、指紋押捺について、一律廃止とせずに、永住者等を除く一年以上本邦に在留する外国人に対し指紋押捺制度を存続させる理由及び必要性についてのお尋ねでありますが、指紋押捺にかわる同一人性確認の手段として採用することとした写真、署名及び家族事項の登録による複合的手段は、長年本邦に在留し我が国社会への定着性の高い永住者及び特別永住者については有効と言えますものの、それ以外の外国人については…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 お答えいたします。 今回の外国人登録法改正案につきましては、国際環境、国内の諸事情を踏まえて検討の上提出した次第であります。本法案成立の暁は、登録法の目的であります在留外国人の公正な管理に資するよう運用してまいる所存でございます。 また、御指摘のとおり、外国人登録制度は内外の諸事情の変化に応じ、それに対応したものであることは当然と認識しておるところでありますが、今後とも、これまでの御審議をよく振り返り、注意しながら制度の…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 お答えします。 今回の改正は、形成的に申すならば、六十二年のときの附帯決議とかあるいは日韓法的地位協定に基づく韓国政府との協議の結果を踏まえてやったことになりますけれども、指紋を廃止して代替方法を提供する範囲を定めたわけでありますが、この改正作業に当たっては、前回の附帯決議の精神、私は、これも深く読めば人権の問題であろうと思いますが、本邦に在住する外国人の立場に深く配慮して、憲法や国際人権規約の人権関係規定との関係につい…