田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 大変よくわかる御質問でございますが、また現状ではお答えの大変難しい問題ではあるわけであります。というのは、日本人は日本国を構成する一員でありますから、条約その他の地位協定のもとで日本人でない方に対しての公正な管理に資するための方法が要る。例えば同一人性を確保するということなどはその一環でありますが、そういうことは日本人そのものでない以上、これは他意なく実務的、事務的に必要なことでありますから、これはぬぐい去ることはできま…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 私は、そのお考えが血の通った考えという私どもの考えと同じだと思っております。また、御審議の結果で、何度もいろいろその問題も出てまいりましたが、私ども頭にしみついておりまして、運用を誤らないようにやっていきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 たびたび申し上げておりますが、この法律全般の運用を通じて、その一環として同じ考えであると考えておりますので、十分温かい気持ちで柔軟に対応してまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いしたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 お答えします。 外国の方の同一人性を確認する手段が要るということはおわかりいただけると思うのですが、それが今までは指紋が最高のものであった。ところが、定着性の強い永住の方については、他のいろいろな補完的な代替物がありますから、三点セットでいい。それから、三カ月未満の方々については、表現は非常に悪うございますが、一過性的なもので、数も非常に多いし実務上これはできない。一年未満の方も非常に難しいということで、一部の補完できな…
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 先ほども申しましたが、同一人性の確認は必要でありますから、その手段で指紋が今まで最高であった。ところが、他の三点セットで相当ニアリーイコールまできた。定着性のある人は情報量が非常に多いから、それをプラスするとほとんど代替性があるということですね、これはちょっと数学的になりますけれども。したがって、一対一、全く一イコール一の方法が開発されればそれと置きかえることができるということだと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 ただいま先生から大変示唆に富んだお話を承りましたが、既に各省の連絡協議会も事務的なものもございますし、その中の話題の一つとして取り上げていかなければいけない問題がなと今お聞きしながら思っておりましたが、いずれにいたしましても、今後幅広く勉強してまいらなげればいかぬ問題だなというふうに深く考えました。
第123回 衆議院 法務委員会 第8号
○田原国務大臣 外国人登録法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議いただき、ただいま修正議決されましたことを心から御礼申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。(拍手)
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(田原隆君) 国際的な話で長い歴史を持ってきておりますから、特に一九二四年からの話でのいきさつがずっとありまして、今のやりとりを私聞いておりましても、非常に海上輸送という特殊性というものが相当生かされている。そういうことであって、そのリスキーな部分といろいろなものを組み合わせると今のものが一番リーズナブルなものであるというふうな結論に達するような気がいたします、 私も、この改正の実現によって我が国の海運業が国際社会において一層…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 今回の改正は、今るる民事局長から説明がありましたように、現在の国際海上物品運送の実情に合わせようとするものであります。そしてそれは非常に合理的である。なぜ合理的かというのは、今三点の御質問がありましたように、一つは船荷証券の効力を強化する、そして善意の第三者に対して保護する。こういうことを考えるとか、運送人の責任限度額を引き上げるということとか、運送人の、あるいは使用人の不法行為責任の問題を合理的…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。その前に、先生のレベルにはとても及びませんけれども、お許しいただきます。 これが長くなったというのにはそれなりの理由がありまして、最初は一九二四年条約が昭和三十二年に批准されましたですね。これはやはり戦争の影響なんかがあったんだと思いますが、その後いわゆる一九六八年を経て一九七九年という節目、節目を経てきておるわけですけれども、それなりに日本の経済社会事情がそれにまだ伴ってなかったとか、例えば円高一…
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 ただいま小澤先生の御質問は具体的な事例をたくさん並べられましての御質問でございますが、最後の私に対する御質問は基本認識でございますから、いささか抽象的になるかもしれませんが、お許し願いたいと思います。 私は、我が国を取り巻く国際環境が今日ほど急激に変化してきた時代はないと思うのです。国際社会において地位がだんだん向上してまいっておりますから、役割もまた大きくなっておると認識しております。したがって、外国人がたくさん出入り…
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 非常に専門的、具体的でございますので、まず政府委員からお答えさせていただきます。
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 確かにおっしゃるような点があるのですけれども、普通、法律の解釈をするときに、広く解釈をする場合とか狭く解釈する場合とかあります。同じように、これも現段階では広く読んでいると思っていただければありがたいのですが、ただ、おっしゃるようなことがあるということはよく念頭に置いて、機会をとらまえて勉強したいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 建前上はやはり罪は罪という解釈をとるのが本当だろうと思いますけれども、実際問題として、じゃ果たして今おっしゃったようなことをやるかどうかという問題になりますと、私はせっかくの御指摘ですので、少し外国人の気持ちになって血の通った運用ができないかどうかということを考えてみるのもやはり一つの行き方じゃないか、こういうふうに考えております。
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 明言せよと言われるとなかなか明言しにくい建前論がございますけれども、私も何度も申し上げるように法律家ではなく政治家でありますし、それから、この法律を依頼するに当たってのいろいろ法制局等を含めた法律論争には参加しておりませんが、おっしゃる気持ちはわかりますが、ただこれは、駆け込み的な指紋押捺拒否というのが続発したりとかいうようなことも想定できるとか、いろんなことがあったんじゃないかなと思うのですが、私は先ほど申しましたよう…
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 この問題は、非常に軽々に扱ってはいかぬということをきちんと踏まえるように指導してまいりたいと思います。それから、先ほど来いろいろ求められましたけれども、これから資料に基づくいろいろな運用をするように指導してまいりたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 この問題について御質疑が始まって以来、いろいろ御要望、御趣旨等賜っていることは深く胸に刻んで、そして御指導いただければいいなと思う問題とそれから運用についても御指針を与えられればいいなという問題とを分け、かつまた私も政治家の一人として血の通った運営をやらなきゃいかぬなということを、しゃべっていることは議事録に残りますから、責任を感じながらまいりたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 私は全く素人でございますけれども、日本語としての身分というのは継続的な社会生活上の地位というようなものを一般的に言うと思うのです。しかし、法律用語としては、各法律は目的がありますからそれに合うようなとり方で、いろいろ身分をどういうふうに解釈するかという示唆をするような定め方をすると思うのです。しかし、この外国人登録法はこれなりの目的がありますし、これなりに法律に厳密な規定をしなきゃいけませんので、今政府委員が申しましたよ…
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 現行の外国人登録法においては、小学校及び中学校の義務教育の期間等にある十六歳未満の者とそれ以外の者とに分けて、独立して社会的に行動を始める時期である十六歳以上の者には指紋押捺、常時携帯等の義務を課す制度を採用しているものであります。 十六歳という物の考え方は、そのほかにも自動二輪車、原動機付自転車等の運転免許の取得できる年齢も十六歳からというようにもなっておりますし、また国際民間航空条約第九附属書で勧告する親の旅券に併記…
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○田原国務大臣 ここの答弁は議事録にも載りますし、いろいろそれを引用してやられるものですからきっちりとお答えしなきゃいかぬということで、整合性等を考えて、間違いがあっては失礼に当たりますし、読んだことは失礼いたしましたが、先生のお考えはよく理解しております。