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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 慢性的な人手不足であることは私も認識しておりますし、これからますますそういう傾向があるだろうと思うんです。そこで、ことしの、平成四年度予算の要求の時点におきましても、そのことを深く認識して入管行政に最も重点を置いた定員増を図ったわけでありますが、結果としては、まだ不満でありますが、ほぼ要求に近い数字が出ておりますし、昨年に比べて二倍ということが出ておりますから、一生懸命当局としては努力はやっておるつもりであります。今後と…

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 おっしゃるように上手でないということは私も認識して、去年秋の要求にも相当全力を挙げたわけでありますが、今後おっしゃる意味をよく理解して一層努力してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 私は法務大臣ですから、本当は民事局長の言うのが一番近いと思うのですが、ただし所管の省によっていろいろ立場が違うとらえ方をしておるようです。 ただ、民事局としてとらえたとらえ方と入管の問題としてこの法律でとらえているとらえ方はまた多少違うと思います。私は、日本人と外国人の基本的な、地位協定とかありますように、地位といいますか、そういうものをこの身分というのはこの法律では指しているのではないかなと思うのです。というのは、外国…

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 沢田先生が言われたように、一応みんなで話して、後日見解を出させていただく方が本当ではないかと思います。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 ディスクロージャーの件は、これは原則非公開ですが、本人が望むときはこれはできるはずです。訂正の要求があれば訂正しなければいかぬと思いますがね。 それから、登録原票というのは市町村において保管し、指紋原紙は法務省において保管しておることは御存じのとおりですね。そうすると、改正後においても、永住者及び特別永住者が新制度に移行するまでの間は保存が要りますね。それから、永住者及び特別永住者全員が新制度に移行した後における登録原票…

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 今回の改正はいろいろな経緯がありましたけれども、社会的な要望が非常に強い。というのは、不法就労の問題等もありまして、外国人の在留管理を一層厳正にしなければならないという要請もあったりして、石橋をたたくような気持ちでやってきたわけでありますけれども、外国人登録制度が国際環境や国内の諸情勢を踏まえているかどうか、正確に反映しているかどうかということは十分検討しながら今回の改正案を提出したわけであります。ただ、将来このままでい…

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 先生が今御指摘になった御趣旨は非常によく理解できますけれども、刑罰規定をつくるときには、いろいろバランス、全体のバランスという観点があるものですから、専門的な検討をやった上で、法制局その他と調整してできたものと思いますけれども、先生の御趣旨をよく味わいながら審議をいただきたいということで、これからもそれを頭に入れてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 本日の法務委員会で、沢田先生から非常に貴重な、人道愛、人間愛にあふれる御意見を伺いました。念頭に置きながらやっていこうと思いますが、頑迷固陋の部下も、頑迷固陋でないと困る場合もありますので、これはひとつお見逃しをくださいませ。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 法務大臣は国務大臣で内閣の一員でありますが、ただ明確に所管が分かれておりますので、所管を越える問題について本来はなかなかコメントできないと思いますけれども、ただ先生の人道的なお気持ちは理解できるわけですが、渡辺先生が副総理として言われたか外務大臣として言われたかわかりません。渡辺先生の方に直接お聞きしておりませんので、それはそんたくして申し上げなければいけないし、私は、大変悪うございますが、意見を差し挟むことを、コメント…

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 おっしゃる意味はよく理解できますが、そういう意味で社会情勢がどんどん変化していくと思いますし、またその変化の一番大きいのは、外国人の方がふえていくということが事務の煩雑さとかいろんなことからいってもそういう状況は変わってくるだろうし、また今回の制度をやってみていろんなことがさらにわかってくると思います。そういうことを見ながら検討を続けていくということを提案者として申し上げておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 今局長が答えたとおりでありますけれども、新制度に移行するまでの間は御理解いただき、移行してからいろいろ検討していき、特に指紋原紙は同一人性確認のために使用しないこととなりますので、改正後に確認登録をしたものから順次廃棄する方向で検討するということを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 先生のお話、理解できる点が大変多いので、よく胸に入れて御審議に臨みたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 御指摘の十六歳の問題は、午前中にも他の委員から御質問がありまして、私も政治家として心情的に共感を覚え、厳守すべきではないかと思ったものですから心の中に刻んでおきますと申し上げたのですが、法の制度というものはそういうものかなと思っていたのですけれども、再び御指導を得ましたので、もう少し午前中の質問とともに考えてみて、制度の変更の過渡期のみに起こる問題でもありますので、何らかのことはできないかなという感じでおりたいと思います…

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 この法律そのものは、破綻とおっしゃいましたけれども、現在の国際環境や国内の諸事情を勘案して考えに考えた上で出した改正案でございますが、時がたって内外の諸情勢が大きく変化しますと対応していくというために検討するということと、それから携帯義務については、これは先ほどお話がありましたように衆議院の決議、参議院の決議、国会の決議が附帯されましたね。その重みがあるというように先生おっしゃいましたけれども、私もそれを感ずるわけでござ…

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 ただいまの十六歳の問題ですけれども、私がお答えしたとおりでございますが、立法府で御相談なさって知恵をつけていただければ、多数の方がそういう御意思であれば、それに応じなければならぬと思っております。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 先生のお言葉を胸に刻んでまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 非常に貴重な、温かい御意見と拝察いたします。そして心の切りかえ、心の問題ですから、やはり人権の問題であり、啓発ということになりますとこれは無理に強制してできるものではございませんから、やはり心をそういうふうに思い込ませて、思い込んでもらうための啓発活動というのは根強くやらなければいかぬ、しかも真剣にやらなければいかぬと思っております。

自由民主党法務大臣1992/04/10

123衆議院 法務委員会 第6号

○田原国務大臣 先生のおっしゃることは非常によくわかりますが、私もどちらが先かというとなかなか結論は出しかねる。法務省は本来、法の秩序ということで、いわゆる六法の民法、刑法その他とっちかというとコンサーバティブなものをきちっと維持管理することが先ですから、法の規定をいじくるという表現はちょっと下品ですけれども、いじくることによって余りにもインセンティブを与えていくという行き方については私は賛成しかねるな、しかしおっしゃる意味はよくわかる…

自由民主党法務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田原隆君) 私の所管を越える話でございますけれども、社会党で最も先鋭な梶原先生の御質問ですからお答えしなかったら大変なことになると思いますけれども。 全くおっしゃるとおりでございまして、私は、東京一極集中ということも問題ですが、東京はもう一極集中も相当行き詰まりに来ているんであって、むしろ多極分散のところに工夫しなければいかぬ問題があるんではないかと。県庁所在地一極集中というのは非常に大きな問題を起こしている。先ほど広島とい…

自由民主党法務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 おっしゃるとおり、衆議院では院の御要望によりまして中間報告を出させていただきまして一応の決着的な御報告を申し上げたわけでありますが、その後のことは、一〇〇%完璧かどうかについては私はっきりしませんが、政府委員に答弁させます。