P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) お答えいたします。 法務省の予算は、お説にありましたように八三%弱が人件費でありますから、そういう意味ではそれが特色的であると同時に地味であると、こう申さねばなりませんが、私どもそれだけに経常業務でありますし、極めて重要な各省と違った予算であるということで取り組んでまいっております。 その中でも特に特色的なのは、これから、今までとだんだん変わってきているのは、国際化に伴う影響が出ているということで、外国人登録制度…

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) 私からまず、基本的な一般的な考えを申し上げまして、あと具体的な細かい点につきまして政府委員からお答えさせます。 週休二日は、確かにおっしゃるとおり五月一日から発足いたしますし、それから基本的な命題として行革のための行革は別としましてその行革という精神は生きておりますし、そういうこと等から考えますと、行政サービスを低下させないためには業務の改善とか、あるいはやはり長い歴史の間に消長があって仕事の内容も変わってくるし…

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) ただいま入管局長からほとんどお答えしましたが、基本方針としましては、国際化にふさわしい管理をしたい。 それで、大きく分けて、第一点としては、技術のある人、あるいは専門的な知識のある人等についてはどんどん吸収していく、受け入れる。ただし、技術・技能のない一般労働者と申しますか、こういう方たちは慎重に検討する。というのは、日本の社会経済に与える影響が余りにも大きいし、また日本の社会経済、世界の社会経済の変動に当たって…

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) 先ほど私もちょっと社会経済の変化と申しましたけれども、単純労働者の方がお入りになると、諸外国の例を見ましても、労働市場が二層化していくとか、あるいは景気後退時において失業の発生がそっちに集中していくとか、あるいは産業構造、産業分野の中で問題が起こるとか、いろいろやはり社会的、経済的に結局問題の種をばらまいていくということでありますから、どんと受け入れるという姿勢にはなかなかなりにくいので慎重に検討すると、こう申し…

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) ただいま入管局長のお答えでほとんどでございますが、ガット・ウルグアイ・ラウンドの経緯を見ますと、先進国側から見ると技術・技能のある人はお入りくださいと、しかし途上国側から見るとすべて入れてくださいということでそこに食い違いがあったのですが、現状では全部対象にするが二国間で協議しなさい、義務ではないと今入管局長言ったように、そういうことに今なっておるわけでございます。 我が国としては、先ほど私がお答えしましたように…

自由民主党法務大臣1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 証人喚問については国政調査権の一環としてなされるわけでありますが、国政調査権は憲法に定められております権利でありまして行政権に優先すると思います。検察は、これは行政権ですから、当然優先するわけですが、ただし、あくまで院の良識でやっていただいておるわけでありますから、我々はそれについて信頼申し上げておるわけでありますけれども、行政の方も三権分立の立場でやはり一つの進むべき道がありますし、それを国政調…

自由民主党法務大臣1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 子女という言葉は憲法にあるわけで、憲法二十六条の第二項において、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」という規定があるし、一方で憲法の十四条に法のもとの平等というのを規定しておりまして、性別による差別を禁止しておりますから、この子女という言葉は性別による差別とは法務省としては考えておりません。 どんな法律に子女として使っていいか…

自由民主党法務大臣1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 いわゆるセクシュアルハラスメントと言われるのは職場における女性に対する性的嫌がらせの問題を中心に論ぜられているのものと理解しておりますが、これは女性に不快感や差別感を生じさせ、職場嫌悪の原因ともなっており、この問題は憲法に保障された男女平等の理念あるいは人間の尊厳にかかわる問題であり、法務省の人権擁護機関としてはこれは大事な問題として考えております。しかし、人権擁護の基本は心の問題であって、強制力…

自由民主党法務大臣1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) いやそうしますと、実際に実効力のある法律をつくるとすれば、あるいは刑罰法も、刑法にも触れるかもしれないということになると甚だ問題が多いし、人権問題から少し逸脱する分野まで入るんではないかというふうに私は考えております。

自由民主党法務大臣1992/03/30

123衆議院 予算委員会 第18号

○田原国務大臣 御質問が予定より早うございましたので、詳細にわたる問題でございますから、政府委員からお答えします、今来ましたので。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、昭和六十二年第百九回国会における外国人登録法の一部を改正する法律案の御審議の際、衆参両院の法務委員会においてこれにかわる同一性を確認する手段の開発が求められたところでありますが、正確な外国人登録制度を維持することは、外国人の出入国及び在留管理の根幹にかかわるものでありますので、その確認の手段につきまして…

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 指紋というのは、御存じのようにある人の同一性を確認するための他に類例がないはど正確な手段であることは間違いないわけであります。したがいまして、長い間法律の中にそういうことが仕組まれてきてずっと運営されてきたわけでありますけれども、今度改正することになって、ある一定の人たちを除いては全廃することになったわけであります。そのときに当たって、私ども、人権侵害しておるなんということは考えもせずに、現在の人々の感情と従来の実効性と…

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 先生も御存じのように、法案をつくるに当たって過去からのいきさつがあり、細かい事務的な積み上げや法制局との打ち合わせ等もありますから、私に結論を聞く前に、初めから、結論の前に政府委員からお聞きになっていただいてもいいのではないかと思うのです。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 私は、これは純粋なる法律問題であって、実務的な指紋とかその他同一性確認のための手段として論じておるのであって、人権問題として取り上げてはおりません。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 なぜ日本人を、そうして全部とらなければいけないのかよくわかりませんが。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 日本人から、だれでもかれでもひっつかまえて、何もしてないのにすぐ指紋をとるというのはそれは問題でしょうが、とるべきときにとる、とらざるべきときにとらないということで従未来たわけでありますから、そういう御議論は成り立たないと思うのですけれども。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 私は、専門の法律家でございませんから、そういう具体的な細かいことは正確には答えられません。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 先ほどおっしゃった国連のそういう問題とか、今のフェアネスはまだ見ておりませんから、これから勉強させていただいて、よく自分なりに考えてみたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 記憶は余り定かではありませんが、一度経験があるような気がします。

自由民主党法務大臣1992/03/27

123衆議院 法務委員会 第4号

○田原国務大臣 まじめに答弁しておりますから、まじめにひとつ聞いてください。 そういう違反、違法的なものではなくて、何だったか記憶にないのですが、指紋を押したことがございます。