田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 特に、何といいますか普通の気持ちのときに、普通のときにとられたのですから、何だったか記憶にないのですけれども、交通達反とかそんなのじゃございませんが、手を持って押してくれまして、気持ちいいなと思った感じがいたしまして……。これは冗談じゃないのです、本当ですから。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 先ほど指紋の経験で、何か違反に違いないと言われたけれども、そうではございません。どこか受験したときじゃなかったかという気がするわけです、昔。まだ二十になる前か何か、そこらのころ。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 現在のところ持っておりませんが、ただ、今、今までと違った新しい法律を出そうとしておるやさきでございまして、今のところそういう先生おっしゃったようなことは全然頭に浮かんでまいりません。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 高沢先生がただいまおっしゃったような過去の戦争が韓国を初め多くの国々の人々に非常に耐えがたい苦しみを与えたということは、恥ずかしい思いもするし悲しい気持ちでいっぱいですが、今後再びこういうことがあってはならないという気もします。ただ、その後のいわゆる責任、償いとかいう問題になりますと我が省を超えるものがございますので、総理官邸に官房長官が中心になって関係各省を調整してとりまとめておる状況でございますので法務省としてどうす…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 無責任に勝手なことを言うのは私どうもできない性格でございまして、今私が真情を吐露したように、本当に何十年か前のことだけれども、あの時代は日本が大変思い上がった時代であり、近隣の諸国を初め世界各国の人につらい思いをさせた。これについては国際的な、外交的ないわゆる事務的なものでは解決したものも多々あるでありましょうけれども、人間として見た場合にはまだまだこれからその批判が続くであろう、これに耐えていかなきゃならぬが、同時に二…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 私も先ほど国家間の実務的な、事務的なレベルのことでは解決していることが多々あると思うかと申し上げたのはその辺でございます。総理もこの前たしか申していたと思いますが、二国間、多国一遍でなくて二国間ずつやっているわけですから、二国間においていろいろそういう条約その他で解決しているかもしれないが、個人が物を言う権利を奪うのではない、何かそういう意味のことを総理が言っておられたと思いますけれども、私もそうだと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 渡辺大臣は副総理でありまして、私たちから相当見上げるようなところにおられるし、渡辺大臣が通産大臣をしておるときに政務次官をやったりしたものですから、恐れ多くてとても気になって御批判など申し上げる立場にはございませんが、渡辺さんらしい表現をされたと思っております。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 どなたか前の段階で御質問があったとき、法務省の中にもいろいろ議論があって、そして各省との話し合いが最後に行われ、確認のし合いというのはあったのですけれども、法務省の中にもいろいろな意見があって、それで結局これになったのです。 今お話を聞いていると、入管局長非常に苦労しながらお答えしておった感じですけれども、私は同一人性の確認というのは、百点満点とれるのは指紋押捺だと思うのです。まず間違いない。アローアンスは相当あるわ、エ…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 ただいま御理解ある御発言、ありがとうございました。今後この外国人登録制度については、国際環境、国内の諸事情がどんどん急速に推移していくと思いますが、その推移を的確につかみ踏まえ、外国人登録法の目的であります在留外国人の公正な管理を図るよう、一層の運用に努力をしていきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 ただいま中野先生から非常に貴重な御意見をいただきましたが、私どもの苦労を非常にアプリーシユートしていただいている感じがいたしておりますけれども、ただ、今すぐ、これが第一歩であってすぐまた第二歩に入るという御答弁はなかなかしかねるわけでございます。今この第一歩を踏み出すことに非常に苦労しているわけですから、そういう感じてお聞きいただくわけですけれども、確かにおっしゃるように、今回の改正は在日韓国人の法的地位に関する日韓間の…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 率直に言いまして、おっしゃることよくわかるわけであります。 私、先ほどだれかから質問されたときに、子供のころの、多分まだ未成年だったと思うのですが、海軍におったときに、何か今思い出すと、指紋をとられたときは何も感じなくて、みんな並んでとったものですから、そのときの経験を聞かれたからそういうふうに答えたのですけれども、確かにおっしゃるように指紋を押すということは、適切な言葉がどうかわかりませんが、一種の屈辱的な感じがする場…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原国務大臣 中野先生の意のある御質問をこれからどんどんいただきながら、それを胸に刻み込んで、よく勉強し、よくやっていきたい、こういうふうに考えております。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 裁判所の休日に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 政府においては、平成三年八月七日付の人事院勧告の趣旨にかんがみ、行政機関において完全週休二日制を実施するため、すべての土曜日を行政機関の休日として勤務を要しない日とする必要があると考え、一般職の職員の給与等に関する法律及び行政機関の休日に関する法律の一部を改正する法律案を提出しているところでありますが、裁判所においても、これと同…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) この法律には、附則の第一条に書いてございますように、「公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」、そういうふうに書いてありますが、おっしゃるようにできるだけ早い方がいいと思いますけれども、ただ実施時期につきましては、法案が成立してからも裁判所において国民への周知のための措置を講ずる期間を必要としたり、裁判所としてもいろいろこれに伴う準備等運絡協議して、また他の行政機関の実施時期…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 一生懸命頑張りたいと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 先ほどの涜職罪のことでございますが、刑罰法令に触れる犯罪があると、それが何びとであってもこれは厳正、公正、不偏不党の立場に立って捜査をしなければいけないということで、私は、そのことに対して検察庁が従来から厳正、公正、不偏不党、中立にやってきているものと信じておりましたが、法務大臣になってみて改めてその辺を痛感しておりますので、信じて見守っておるわけでありますし、今後ともそのつもりでおります。 それから、いじめの問…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 児童の問題から、最後に政治改革の問題に行かれたわけでありますが、政治改革については国会の中で協議会を設けられてやっておられるわけでございまして、法務大臣がこの場で意見を申し上げるのは適当でないかと思いますので、御勘弁願いたいと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 人権に関しては、言葉をつづめて申しますと、いじめというのは児童の人権、子供の人権ですが、これは先ほど申したように、法務省で心の問題として大変深くかかわり合っておりますけれども、ただ文部省その他おっしゃるように、関係機関も多うございますので、関係機関と定期的な会議を開いたりしながら前へ進むようにやっているわけでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 一般論だけ最初にお話ししますので、詳しい点は政府委員から答弁させます。 結局、検討されましたけれども、留保と解釈宣言をやるということで法を変える必要はないという結論に達したものですから、法務省としては、これで問題はないという解釈をしておるわけでございます。 留保については少年の問題、それから解釈宣言については入管との関係となっておりますので、それぞれ政府委員が来ておりますから答弁させます。
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 先生のお話お気持ちよく理解できましたので、それを踏まえて今後進めてまいりたいと思います。