田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 この問題は今るる御議論を聞いておりまして、理論的にはいろいろ詰めができそうな感じがしますが、やはり感情が非常に絡む問題と私さっき申し上げましたけれども、例えば結婚の入り口で、なぜ同姓にならないのだろうとかいうときに感情が絡まないかという問題等がありますので、なお一層深く結婚問題等を含めて身分法の関係は早急に勉強しなければいかぬことだと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 感情の問題ですからなかなかそれも整理して申し上げにくい問題だと思いますが、理論的に理屈だけでいかないという意味で感情と申し上げた意味もあるし、また確かに感情そのものであるというものもあって、私は法律家ではございませんから、余り深く突っ込まれると答弁も少しなにでございますが、ただ先ほど一例として申し上げましたように、結婚するときに、当然同姓になってくれると思っていた片っ方の親が、別姓を希望したら何かちょっと白けた気…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 繰り返すようでございますけれども、理屈でいかない面があるから今日まで長引いておるというのが実情であり、法制審議会等でもやはりそういう問題を考慮されているのではないかと私は思うのですが、しかし時代の方向はそっちへ向いているのじゃないか、そのように考えます。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 私も、同一人を確認する手段が必要としたら、指紋が今までの経験上と申しますか何というか、例えば捜査などにおいて指紋をとることが一番同一人の確認の簡単な手段であり正確な手段であるというふうに聞いております。私もそのとおりだと考えております。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 大臣といえども、やはり法律で定めることでありますから法理論的にいろいろ詰め、各省間の協議がなされてしかる後に決断を下さないと、いろいろ論点が分かれておるままで結論は下せないわけでございますし、法律を定める手順からいきましても、事務次官会議があったり、閣議があったりするときに、そこで結局私一人の判断で決まらない場合が恐らく多いだろうと思いますので、やはり通常こういう行政的な法律については専門家同士で話し合って、納得…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 今先生のおっしゃったことも一つの見識であり、御立派な意見であろうかと思いますが、私は、人を特定するのに一番簡単で一番正確で一番確実な方法はやはり指紋であろうと思います。 写真の場合を例にとりますと、永久不変の写真というのはなかなか技術的にも困難なことでありますし、また筆跡といいましても、これはなかなか微妙な変化があって、専門家が相当それに取り組んで鑑定しても間違う確率が少しはあるというようなこと等をかんがみた場合…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) そういう面もあるかもしれませんが、そうでない面も相当あるので、必ずしも一概に古くなっているとは言えないと思うのです。 私は少年犯罪を見まして、確かに犯罪の質が変わってきておるけれども、これは情報化の影響であって必ずしも精神的に大人に近づいたからそういう犯罪をしておるとは限らないと思いますし、それから個人差が、先ほど貴花田の例が出ましたけれども、確かに人間には個人差があってばらつきがありますから、平均的に物を考えな…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 先般のお説のような事柄につきましては、事務当局が本来の公判維持というものをまじめに考えて、そのときに裁判官に予断を与えるとか、あるいは被告人であってもまだ推定の状態でありますから、起訴された状態でありますから人権の問題が起こるというようなことから、純粋な気持ちでまじめに御説明に上がり陳情を申し上げたというのが実情だというふうに私は思っております。 しかし、国政調査権が優先するというのはあくまで承知の上であったと思…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 先ほどふりをしてと言われましたけれども、そんなことはございません。 それから、私は姿勢として、検察に不当な制約を加えて検察が正しい動きができないようなことを今日までしたこともないし、今後もそういうことは考えておりませんが、このたび言われておるような事柄に対しましては、これは先ほど私が申したのが実情でございまして、御理解いただきたい。 ただし、時間が少なくて、手分けして同時に数カ所へ行ったということで目立った感じが…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) お答えいたします。 この問題につきましては、現行法を尊重してやっているところでありまして、特に特別な行動をとっておることはいたしておりません。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) さきの左藤法務大臣のいろんな場所における答弁は、左藤大臣個人の問題でありますから、私がここで批評したりコメントしたりすることは差し控えるべきであろうと思っております。 私は、現在こういう法律制度があるし、国民世論が相当高いパーセンテージで支持しておるというわけでありますから、これは尊重しなければならないという気持ちでおります。 一方、おっしゃるように、国際的に死刑廃止の国があることも存じておりますが、しかし我が国…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 今起訴されております阿部さんの問題を中心にして考えてみますと、まことに遺憾なことだと思いますが、私の所信の中に政治家がないというのは、公務員という中にひっくるめて考えておったものですから御容赦を願いたいと思いますが、やはり国民の信頼を受けて出てきた我々でありますから、誤解を招いたり、あるいはこういう濱職になるようなことはよく頭の中で考えれば大体わかる筋合いのものですから気をつけていかなければならない、こういうふう…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 私は、民主主義の一つの典型的なパターンとして三権分立というのは皆さんとともによく知っていることであると思いますが、その中でも憲法で定められている国政調査権というのが一番優先するものであると思います。したがいまして、喚問問題でいろいろありましたが、喚問問題を行政側で論ずることもそれは当然可能でありますから、行政の実務屋として、事務屋として当然いろんなことを論ずるでありましょうが、国政調査権を無視して論じているのじゃ…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 私は、時の大臣として後から聞いてそうかというふうに答えただけでありましたが、実務者がまじめな気持ちで自分たちの実務上の話をして回った、しかし御存じのような状況でありますが、その進め方が時間が短かった等の関係もあったようでありますが、一斉にそろって行ってというような印象を与えたりしたそういうやり方が余っ上手ではなかったのではないか、やはり実務的にじゅんじゅんと御説明申し上げるのが筋ではなかったかというふうに考えたり…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 私は確かに最高責任者でございますが、大臣が議院内閣制でいるというのはやはり政治的判断をするということが主だろうと思いますが、これは実務的な判断のもとに行われたものであって、その進め方に余り上手でなかった点があったとしてもそれをとがめる気はいたさないわけでありまして、ただ、今後はこういうことがないように私自身も気をつけなければいかぬなと思っております。 しかし、私がこれに干渉してこういうことをさぜたりそうしたりする…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 御質問の後段の司法試験のことにつきましては後ほど政府委員からお答えさせていただきますが、私が所信表明でこういうふうに申しましたのは、最近の犯罪情勢は従来以上に悪質化してきたりあるいは複雑多様化してきておる、そして交通通信の発達に伴いまして広域化してきておるというようなことを判断しまして、このような情勢に対処して適切な検察行政を構築するにはどうしたらいいかということが念頭にあったわけであります。 それには人の問題、…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) お答えいたします。 今日の我が国を取り巻く国際環境は大いに変化してまいりまして、我が国の国際社会における地位は非常に高まっておりますが、これに伴いまして我が国が国際社会において果たすべき役割が非常に大きくなると認識しております。したがいまして、お説のように、出入国管理行政というのは非常に重大な問題になってくるわけであります。 確かに、おっしゃるように、不法滞在者と申しますか、さっき不法就労とおっしゃいましたけれど…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) この国会に提出申し上げております、そして御審議をお願いすることにしております法務省関係の法律案は、ただいま先生がおっしゃいましたように、新しく七本とそれから継続二本ということになっております。その七本の中で、外国人登録法の一部を改正する法律案とそれから刑事施設法案というのは特にいろいろ議論のある法案ではなかろうかと思いますが、いずれにしましても、全法案につきまして御審議をいただき、御指摘の事項がありましたらその御…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 担当者からお話を聞きまして、それなりに理解しておるつもりでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 左藤大臣のお言葉から、口から耳へというふうに直接には聞いておりませんが、政府委員であります民事局長を通じてそのことについては聞いております。