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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 公務員の一般的な給与については、昔確かにおっしゃるように都市手当というのがございまして、今の状況はよく存じておりませんが、ございました。広い目で見ますと裁判官も公務員でございますから同じようなことだろうと思うのでありますが、裁判官の給与がどういうシステムで決まっていくか、私もちょっと予告いただいておらなかったものですから調べておりません。人事院に申せばいいのかどうかよくわかりませんが、ただ、おっしゃるような気持ちはよく理…

自由民主党法務大臣1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 お答えします。 結果として捜査段階の自白の信用性が否定されるなどして無罪の判決が確定した事件について、こういうものについては、検察も反省すべき点はきちんと反省すべきであろうと考えます。検察もこうした点を厳に反省して、こうした事件がなくなるように努力を重ねていかなければならないと考えております。私も、法務大臣としていろいろこれから勉強してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 同和問題に関しては、私も子供のときから近所に友達がおりまして仲よくしておった関係で、わりかしよく肌で感じて知っている問題と思いますが、こういう地位につきました以上、なおさら深く掘り下げて勉強してまいりたいと思います。そして、二十一世紀には差別のない時代になるという合い言葉がありますが、それに向けて一生懸命努力しようと思います。

自由民主党法務大臣1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 裁判所の定員の問題ですから、裁判の内容等がやはり絡みますので本来は裁判所自体の問題であると思いますけれども、一般的に申しますと、定員を策定する場合に、いろいろ一人当たりの仕事量ということ等から出てくるかと思うんですね。ところが、こういう裁判の問題というのは、普通の事業官庁の事業、道路一キロつくるのに何名ぐらい要る、そういうものとはかなり違った、非常にソフトな分野を扱うものでございますから、簡単には私は定員は出せないと思う…

自由民主党法務大臣1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 法務省の所管としてお答えするとちょっとおかしいわけですが、私政治家個人としてお答えするならば、まさに憲法で言われておるように、信教の自由というか、そういう面から見ますと、先生がおっしゃるように一方で少数の人を圧迫しているかもしれませんし、自由を抑えているかもしれませんので一ニュートラルであることが望ましいと思います。

自由民主党法務大臣1992/03/10

123衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 御質問が予告されましたので私もちょっと勉強してみたんですが、我が国の未決拘置所は確かに諸外国よりも規律が正しい面がある、そのかわり非常に安全であるということで、総合的にはそういう非常に悪い評価は受けてないように私はとっております。食事の面などでも大変考慮しておりますし、ただ、今言ったレアケースがあって、それが報道されて人権侵害的な話になっているという面もあるんじゃないかと思っておりますが、なお一層気をつけて努力してまいり…

自由民主党法務大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○田原国務大臣 野坂先生にお答えいたします。 法務大臣も政府の一員でございまして、したがいまして、院でお決めになった、院の事柄について本来コメントできないというのが、加藤長官と同じような立場でございますが、ただ政治家個人としての考えもお聞きしたいということであろうと思いますが、政治家個人としての立場で申し上げますと、一般に政治家は、国民の意見を代表する立場にあることを十分自覚して、良心と責任感をもって自己の行動を律すべきものである、こう…

自由民主党法務大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○田原国務大臣 お答えします。 本件は、本年一月中旬から大分市内で御指摘のようなビラがまき込まれた等の情報があって、その後調査を行ってまいりましたところ、一月初旬から下旬にかけて、北九州など十数カ所で公団住宅に、あるいは民間アパート等にビラが大量に配布されたということが判明した事実でありますが、本件は、私ども人権擁護の立場におる者から見ると全く看過できない事案である、こういうふうに考えております。 そこで、現在、北九州市、福岡県などとも…

自由民主党法務大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○田原国務大臣 私も初めて法務大臣になりましたときに、この問題を勉強したときに、先生と全く同じような感覚を持って、強制力をもって連れてきてどうこうするということができないのかという質問もし、勉強したんですが、今の法律では啓発というのが最高だということでございますので、それじゃ啓発をどういうふうにやっているんだと。すると、いろんな関係機関と話し合い、来てもらったり乗り込んでいったりして粘り強くやっていると。これは憲法に定められた問題のあれ…

自由民主党法務大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○田原国務大臣 お答えします。 私も同感でございますので、充実に努め一生懸命やろうと思っておりますが、ただし強制力をもって、そしておまえは、こっち向いておるやつをこっち向けと、そういうのは人権問題の処理にはできない仕組みになっておりますので、啓発というわかりにくい言葉でございますけれども、これは一生懸命やるしかないと思っております。

自由民主党法務大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○田原国務大臣 その答申の精神を酌みまして頑張っていきたいと思いますが、例えば予算におきましても、ことしはかなり定員とかあるいは必要経費につきまして、従来よりも相当の配慮ができる予定に、本案を通していただければ、予算を通していただければできるように、大分従前よりは相当改善していけつつあると思います。

自由民主党法務大臣1992/03/03

123衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(田原隆君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、昭和六十二年、第百九回国会における外国人登録法の一部を改正する法律案の御審議の際、衆参両院の法務委員会において、これにかわる同一性を確認する手段の開発が求められたところでありますが、正確な外国人登録制度を維持することは、外国人の出入国及び在留管理の根幹にかかわるものでありますので、その確認の手段…

自由民主党法務大臣1992/03/03

123衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(田原隆君) 御質問にお答えします。 まず、外国人犯罪の傾向及び外国人犯罪者の在留資格等についてのお尋ねでありますが、このうち犯罪の傾向についてまずお答えいたします。 統計的に見ますと、全国検察庁における外国人による犯罪の通常受理件数は、昭和六十年が一万三千七百七十九件でありまして、その後漸減を続け、平成二年には一万十八件と二割以上の減少を示しております。これは主として、外国人登録法違反による受理件数が、この期限に三千三百二十…

自由民主党法務大臣1992/03/03

123衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(田原隆君) 中村議員の御質問にお答えします。 まず、今回の法案は、なぜ永住者及び特別永住者にのみ指紋押捺を廃止して、外国人全部に対して指紋押捺を廃止しないのかとのお尋ねでありましたが、指紋押捺にかわる同一性確認の手段として採用することとした写真、署名及び家族事項の登録による複合的手段は、長年本邦に在留し、定着性の高い永住者及び特別永住者については有効と言えます。それ以外の外国人につきましては、一般的に我が国社会への定着性が認…

自由民主党法務大臣1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○田原国務大臣 お答えします。 事実、事実とおっしゃいましたけれども、事実の定義は、あったことを言うのだと思うのですが、なかったことを事実と言われては甚だ困るのですけれども、私が局長をその期間やったのは事実でございます。それから理事長をやったのも事実でございます。それから受注したのも事実でございますが、ただ問題がございますのは、この間私、頼まれてなったのですが、名誉職的なものをやってくれということで、給料は一銭ももらっておりません。それ…

自由民主党法務大臣1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○田原国務大臣 お答えします。 推定でそういうことをおっしゃることは、法律家として先生がおっしゃられるわけですから相当私は重いというふうに考えておりまして、もし身の不徳でそういうことを言われるならば、これからは不徳のないように改めなきゃいかぬと思いますが、そういうくぎ一本まで、それまで、だれがおっしゃるか教えてください。私は事実はございません。 それから、十三年前の話と今の話と一緒にしてごっちゃにされた話もまことに困るわけでございます。…

自由民主党法務大臣1992/03/03

123衆議院 予算委員会 第10号

○田原国務大臣 一般的に企業の献金についてのお考えは、総理からいつも御答弁あっているように、企業といえども法人といえども社会の一つの構成の一員であるということで御答弁あっておりますが、私は、さっきのコンサルティングセンターという社団法人からもその関連からも一切政治献金受けたことはございません、その仕事をした者から。 それから、政治献金一般について、これは法務大臣の答弁する、コメントする問題ではなくて違う政策の問題だろうと思うのです。法務…

自由民主党法務大臣1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○田原国務大臣 お答えします。 先日来の御議論の中でお答えしましたのは、被告人を呼んだ場合のいろいろな問題点を事務的に御説明申し上げ、陳情申したということでありましたが、そのときも申し上げましたように、院で御決定いただき、国会で御決定いただいたものについては素直に従うという前提でそういう問題点を御説明申し上げたわけでありますから、国会でお決めになればそれに従うということは考えております。

自由民主党法務大臣1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○田原国務大臣 お答えします。 その前に、もう一度お聞きいただいて、趣旨をお聞きして、警告を発するというような意味とか、いろいろな選挙違反の件とかよくわかりました。 それから、ただいまの「語るに落ちる」というのは、どうも私、言ったような気がしますが、適切でなかったら、その表現は変えさせていただきます。

自由民主党法務大臣1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○田原国務大臣 速記録をとっていませんので、読んでいませんので、細かい点は記憶がございませんが、私は、御質問のあった中で相当事実に反することがございましたので、本気になってお答えしたのですが、ただ、先生が時間の大半を先生の方でお使いになって、私は答弁する機会がございませんでしたので、後で残った時間でといったら、これは本気でやったら相当かかるから、一分ぐらいしかなかったので、そういうふうに申したような記憶があります。