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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○田原国務大臣 詳しい数字は私知りませんが、先生のおっしゃる数字に間違いないと思いますが、ただ、私がそのとき勘違いしましたのは、各町村に私を後援する団体がありまして、それを全部いわゆる普通の俗に言う後援会と同じように考えて自治省に届け出して、そして東京の後援会等から必要な資金を送って、そこで受けて払っていたという小さなやつを入れるとそうなるということで、私は、先生がおっしゃったのは、大きい後援会が、いわゆる何と申しますか、集金的な後援会…

自由民主党法務大臣1992/02/27

123参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(田原隆君) 委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の運営につきまして、格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当面する法務行政の重要施策につきまして所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 第一は、治安の確保及び法秩序の維持についてであります。 最近における犯罪情勢を概観いたしますと、全般的にはおおむね平穏に推移していると認められますが、いわゆるバブル経済の破綻に伴い、大規模な脱税事…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の運営につきまして、格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当面する法務行政の重要施策につきまして所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 第一は、治安の確保及び法秩序の維持についてであります。 最近における犯罪情勢を概観いたしますと、全般的にはおおむね平穏に推移していると認められますが、いわゆるバブル経済の破綻に伴い、大規模な脱税事犯や株式…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 実務にわたる内容が多いと思いますので、刑事局長に答えさせます。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 お答えします。 回った後でございます。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 後で報告を受けたときに私は、全く一般論として、刑事訴追を受けている人を、要するに司法に戴いてもらうところまで行っている人をお呼びすることは、裁判に予断を与えるということとか、あるいは被告的な立場に置かれている人も人権があるとかいうことを考えると、全く実務として、行政の中の流れとしてそういうことが考えられる。そうすると、それを担当者が真剣に考えて、どうなんだろうということで、阿部さんはやめてくれというのじゃなくて、一般論と…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 私も、法律屋ではございませんが、民主主義の国で国会議員をやっておりますから、三権分立というものはよく存じ上げておるつもりでございます。司法と行政と国会、立法があって、中でも国会が最高の権力を有することは憲法に書かれていることでありますから。しかし、行政側としても配慮すべきことは一応ある。で、それぞれは必ずしも大きな溝で仕切られておるのではなくて、びっしりと相関関係を持って成り立っておる。 私は、法務省の事務方がそういうこ…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 先ほどは大変失礼な言葉を使いまして、法律家と改めます。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 先生からいろいろお聞きしましたけれども、私も、事務方がまじめに考えて、そして御説明に回って陳情したということを聞いて、そうかと言ったのは、私は事務的にはそれでいいんだなというふうに判断したわけでございまして、別段奇異に感じませんでした。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 これからずっと続くというよりも、行政をあずかる実務者がまじめに考えたらそうなったわけでありまして、一般論として御説明申し上げ陳情したことでありまして、先ほど先生が、何か大きい後ろの力が働いたんじゃないかと言われたけれども、私が知らない指揮権の発動というのはあり得ないわけでありまして、私は検察官が厳正、公正、不偏不党にやっているということを信じてきておるし、過去にもそうであったし、今日現在もそうでありますから、指揮権とかな…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 その前にでございますけれども、先ほどイントロでおっしゃった、何かよくわからなかったということでございますが、私は答弁の機会がほとんどなくて、一方的に質問されたばかりでしたからわからなかったのだろうと思います。それから、その後二、三回御質疑があったということでございますが、関先生から一回あっただけでございます。 実は、私が退官したのが五十三年でございましたから十四年前の話でございまして、そのころ私、頼まれて無給でここの理事…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 私は、在職中も給料をもらわなかったし、政治献金は一銭ももらっておりません。 それから、堤防点検というようなもの等は非常に特殊な技術でありまして、これが当時なかなか民業になじまなかったのでそういうことをやったんでありますが、最近の情勢は私は知りません、十四年たっておりますから。しかし、十何年か前の七カ月選挙というのがあって、五十五年の六月二十二日投票の選挙がありましたが、その後の雑誌に書かれたことがございますが、抗議を申し…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 公務員法の詳細については存じておりませんし、なんですが、ただ、自分の仕事に関して忠実に一般的な内容について御説明申し上げ、陳情することは一般的な話でありますから、別に中立を害する話でもないし、国会が良識を持ってお決めいただければそれに従う前提でやっておりますので、私は公務員法違反にはならないと思っております。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 予算委員会でも申し上げましたように、私は、事務方が一般論としてこういうことがあるということを御説明して陳情したわけでございますから、こういうことがあるのは、一つは、先ほどから言われておりますように、裁判に予断を与えてはとか、あるいは被告人といえども人権があるのでという一般論を申し上げたわけでありまして、ただし、その前提には、国会でお決めになれば当然従うのだという前提で、逆らうとかいうつもりで申し上げておるのではないという…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 お答えします。 国政調査権は、申すまでもなく憲法六十二条に由来するものでありまして、国会が立法権や行政府に対する監督等の権限を適正に行使できるようにするために認められた制度でありますから、極めて重要なものとしてこれを尊重していくつもりでございますし、無視するとかそういうことは一切、あるいは制約を加えるとか、そんな気持ちは一切ございません。これをとうといものとして考えております。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 先生が前半におっしゃったような何か意図的なものがあるならば、特別なものと結びつけて予算やその他と云々というお話がありましたが、そうだったら、私が知らずに行くのはまことにおかしい話でありまして、私が知らずに行ったということは、それほど、法務行政の中の考え方としては、一般論として当然の考え方をやったというふうに事務方は皆思ってやったことであります。 ただ、私も後で知ったわけでございますが、そうかと言ったのは、それで別にいかぬ…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 お答えします。 先生のお考えに反論して申し上げているのではございません、こちらの考えもわかってほしいということでちょっと申し上げたのですが、ただ、同じことをするのにも、同じことを進めていくのにも、確かに行政としてそういう考え方は私はあると思いますから、その持っていき方を、今度のように、世論というか報道など見ましても、書かれておるような言い方はこれからは検討しなければいかぬなというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 国会の要請に基づいて報告するということになっております。法務委員会からの要請があったとは聞いておりませんし、それから、原則として予算委員会の総括の間じゅう他の委員会は全部とまっておりましたから、こういう結果になったんじゃないかと思っております。

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 私は、政治を志してから十四、五年になりまして、その間ほとんど昔のことを忘れておりますので余りわかりませんが、ただ、日本の河川は非常に、大陸的な国から見るとその上流部に当たるような感じのするところです。例えば、アメリカのロッキー山脈を横に水平に切って、あるところから上をとると日本の河川に似ているんじゃないかなと思うような、激流の多い、荒川が多いというふうに考えております。 それから、訂正していただきたいのは、九州の防災課長…

自由民主党法務大臣1992/02/26

123衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 建設省、国土庁からお見えになっておりますので、まずお聞きして……(沢田委員「いや、大臣でいいですよ」と呼ぶ)私ですか。 堤防を上げれば、その堤防の幅が要りますから敷地がたくさん要るし、切れたときまた怖いし、河川敷を下げれば済むところは下げればいい場合が多いのですが、ただ、下流の方に行って下げると海と同じ高さになってきて、水が流れなくなるというようなこと等が起こると思います。