田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 具体的なケースに当てはめてみないと軽々には申し上げられませんが、一般的な感じとしまして、やはり公平を守ることが非常に大事なことであると思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 先生のおっしゃる意味もよくわかりますが、一方で予算制度が単年度になっておりますし、実際に物をやっていくときに、物価指数も変わっていくし情勢が変わるので、十五年計画という具体的な計画になると抽象的になってしまうというような意味で、五カ年とかそういうふうに刻んでいきながら延長していっているのが実態だろうと私は思うわけです、これは積み上げていかなければいけませんから。十五年たつと相当世の中変わってしまいますから、そういう意味で…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 私は、年次計画とか道路計画とか河川計画とか、そういう計画一般論を申し上げたのでありまして、人権問題として申し上げたのじゃございませんし、人権問題については、私も法務大臣であり、せっかく法務大臣になったのですから、熱心に取り組んでまいりたいと思っています。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 外国人問題、大変大きな問題になっておることは存じております。大きく一番問題になるのは一般労働者であろうと思いますが、ただし不法労働者ですか、どのようなことがあれ人権は大事にしながらいくということも考えておりますから、言われたことは肝に銘じてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 お答えします。 私、午前中にお答えしたように、実務者が本当に実務の気持ちでやったわけでありますが、そのことに対して各省の組織等を振り返ってみても、私が経験した省のことを振り返ってみても、実務にわたることは委任されておりますから、それでまじめな気持ちでやったんだろうと私は思っておるわけでございます。ただ、先生おっしゃるように、妙な誤解を受けたとしたら、進め方が適切でなかったんではないかという感じでおります。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 あの所信表明は、表現はおっしゃるように非常に短かったかもしれませんが、万感を込めて書いたものでございまして、御質問を通じ、いろいろその所信が上がってくると私は考えておりました。 例えば、今おっしゃったような凶悪犯罪などにつきましても、その犯罪の動向はその時代時代の姿を反映する。姿というのは政治、経済、社会情勢でありますが、その変化に応じた犯罪の態様が出てきておると思うのであります。国民の生活様式や規範意識がやはり変わって…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 おっしゃる意味はまことによくわかるわけでありますが、法務省が抱えておる検察当局が治安の象徴でありますが、これが検察政策的なものをどんどん前に走らせて、そして治安維持政策をやるということは私はいかがなものかというように考えておるわけでありまして、やはり社会全般の問題でありますから、起こったときにその事実に基づいてやる体制がぴしっとでき、しかも二度と起こらないような矯正政策とかそういうものがとられるべきであろうと思うので、い…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 法務大臣として、法務省として一省でできる問題ではないということはおわかりいただいたわけでありますが、法務省の責任は、やはり起こった問題に的確に対処し、厳正、公正にやっていく、それだけに必要な体制をつくらなければいかぬということに尽きるわけでありますけれども、閣僚の一員として申すならば、法務行政を離れて内閣の総理のもとでこういう議論をして、ほかの関連する大臣にも張り切っていただくというふうに私自身行動してまいりたいと思いま…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 お答えします。 日本が国際化が進んでいっているのは皆さん同感でございますし、それに従って外国人が、表現はちょっと悪いかもしれませんが、好むと好まざるとにかかわらずふえていくであろうということは想像できるわけだし、現に相当ふえておるわけであります。 そこで、分類して見ますと、技術を持った人、それから技術を持たない人、それから今度は別の分類をしてみると、ちゃんと手続に従って入国している人、それから有効期限が切れて不法に滞在し…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 まことに残念というほかはございませんが、やはり国民全体がこの問題をよく認識するように、人権擁護を担当する我が法務省もその一つでありますが、啓発に努めていかなければいかぬというふうに深く考えております。 なぜ起こるかと言われると、やはりこれから啓発が必要な要素がまだ社会にある、そうかなというふうに考えざるを得ないと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 小森先生のおっしゃるとおりだと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 今るる御説明いただきましたが、北九州の小倉というのは私が育ったところでありますが、懐かしい地名が出て、子供のころを思うと、仲よくしていた同和の関係の人もたくさんいて、私の大分県にもありますが、私の支持者も非常に多うございますが、それはさておきまして、法務省の担当のことは事務当局を督励いたし一生懸命やりますが、閣僚の一員として、関係各省と連絡をとりながら誠心誠意この行政に取り組んでまいりたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 その報告ということは、捜査終了という意味ですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 刑事局長から受けたわけでありますが、それは刑事局長の、ちょっと急に言われても何日の何時とかいうのはちょっと覚えませんが、刑事局長が報告をしたときに、私は受けたんです。(木島委員「いつでしたか」と呼ぶ)日にちはちょっと覚えておりません。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 いつも申し上げておりますように、検察は事実に基づき厳正、公平、公正にやってまいったわけでありますから、その報告を受けたのでありますから、終わったということであります。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 私は訴訟事務についてはよく存じておりませんので、刑事局長にもう一度答弁させます。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 刑事局長の答弁で御推察いただきたいと思います。一
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 刑事局長に答弁させます。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 ただいま刑事局長がお答えしたようにケース・バイ・ケースであろうと思いますので、御推察いただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○田原国務大臣 お答えします。 法務省は、予算と人員との問題等を他省と比べてみますと経費のうちの八三%ぐらいは人のための経費でございまして、大変人の力をたくさん使う省であります。そして、大きく分けて検察の系統とそれからその他登記、入国管理等のサービス、一種のサービスといいますか、そういうものとに分かれますが、検察は別にしまして、今不動産登記とかそういうもの、不動産売買等が非常に盛んでございますから件数がふえておるし、先ほど仰せになりまし…