田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田原国務大臣 国政調査権は極めて重要な調査権であり、三権分立の一角であるということは十分承知の人たちが実務上そういう陳情をやったわけでございますから、これは真心から発したものと私は思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田原国務大臣 お答えいたします。 この事件、ただいま捜査に入ったばかりでございますから、現段階でいつごろ中間報告するとか、そんなことするとも言えないわけでございますので、(二見委員「区切りがついた段階で、それはいつだかわかりません」と呼ぶ)それがわからないし、その時点で改めてお話を伺わしていただきたいと思うのであります。
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田原国務大臣 捜査がある程度進んで区切りがついて、その時点で国会から御要請があった場合は検討さしていただくということでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田原国務大臣 お答えします。 ただいまいろいろ二見先生の御意見をお伺いしてもっともだという、気持ちもよくわかるのでございますが、法務省としてはこの責任を負わされておりますが、これについていろいろ国民はどう考えているかということを統計的に調べてみると、国民世論は必ずしも廃止ではない。存続を願っている人が六六・七%もいる。廃止していい人が一〇%もいる。そういう数字はどうなのかということなども勘案しなければならないし、また、正義の維持という…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田原国務大臣 大変難しい質問をいただきましてありがとうございました。 私としては、今おっしゃったようなお気持ちはまことによくわかるのでありますが、現在法律に定められているものを法務大臣がやらないと明言することはこれまた不可能なことではございますが、しかし、死刑囚にも新たな証拠が出たような場合には再審という制度もあることもあるし、あるいは判決文があるわけでございまから、証拠とともに、もう一回一字一句この目で自分で読み直してみてという時間…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田原国務大臣 ただいまのお話を要約すると、死刑制度を廃止し、終身刑を考えてはどうかというようなことになると思うのですが、これはかってそういう問題を法制審議会の特別部会で審議されたことがあるのですが、そこで問題になったのは、一生出てこれない終身刑というのは死よりも残酷ではないかという意見が出たことも確かでありますし、それを預かる刑務所ですか、そういうところの人たちがその人をどういうふうに処遇するかという処遇上の問題を大きく取り上げ、なか…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 お答えします。 過去のその経歴、キャリアは、大臣であるとか総理大臣であるとか、そういうことは一切構わない。みんな厳正、公正にやるはずであります。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 昨日、山花議員から、いわゆる共和事件の捜査処理をめぐり、指揮権を発動する意思があるか否かという御質問があり、私は検察の捜査を静かに見守りたい旨お答えいたしましたが、この点について若干補充して説明さしていただきます。 私は、かねてから、検察が厳正、公平、不偏不党の立場を堅持し、適正に検察権を行使してきたものと深く信頼しており、具体的事件の捜査処理に関して、これまで私が検察の捜査処理を見守りたいと述べてきたのもこのような趣旨…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 お答えします。 阿部元長官の逮捕や起訴につきましては、いずれもその直近にその旨の報告を受けております。しかし、これはあくまで報告を受けたということであって、指揮等を請訓されたものではありません。私がこの報告に対して、了承するしかないなどという指揮を発したこともありません。 以上です。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 法務省としては、そういう共和の疑いで逮捕し、現在まで捜査してまいって起訴し、それからきょうは保釈になったわけでありますが、総理のお気持ちは気持ちといたしまして、法務省としては厳正、公正にやってきたつもりでありますので、これから公判に対して臨むことになると思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 間違いございませんが、その間に、もう一つ抜けておりますのは、筑後川工事事務所長をやりました。それから海岸課長をやりました。これが主なキャリアであります。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 私も、楢崎弥之助先生に恨みを持ってお答えをするわけではございません。福岡に長く住んだことがございまして、先生の御令名はよく承っておるし、御立派な方から御注意を受けたということで感謝申し上げますが、第一点の私の派の選挙違反に関しては、これは私は残念なことであって、不徳のいたすことの一つだということで、これをもとに反省しながらさらに一層そういうことのないように努めたいと思いますが、第二の点以下については、私は不正はいたしてお…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 私は後援会事務所については詳しく知りませんが、十幾つもあることは考えられませんが、前は福岡に一つありました。しかし、今はありません。東京に移転しております。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田原国務大臣 語るに落ちるところがたくさんありますので、あえて本気になって答弁はいたしませんが、共和という会社が、名前を知ったのは私はつぶれてからでありまして、私の娘婿と称するHが二十何年間いたことは事実でありますが、現在もう、その清算業務に従事して、今度清算業務の会社からやめて、別のところへ行きましたが、だからといってそういう不正が行われておるという断定をする理由は何もございませんし……(楢崎委員「否定する理由もないでしょう」と呼ぶ…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○田原国務大臣 お答えします。 九〇年抜けておったとかそういう具体的なことにつきましては捜査そのものでございますから、刑事局長が答えるのが妥当だと思いますし、また、先ほど刑事局長からお答えいたしましたように、現在阿部議員の捜査をまだ続けておる段階でございますから、私からお答えはできないわけでございますので、刑事局長からもう一度答弁させます。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○田原国務大臣 中間報告については先ほど刑事局長が答えたとおりでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○田原国務大臣 公正、厳正、不偏不党の捜査を続けておりまして、指揮権などのことについて私は今静かに見守っておるわけでありまして、それで十分ではないかというふうに考えております。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○田原国務大臣 お答えいたします。 先ほどの山花先生のお尋ねについては、実務に関する訓令規定でありますので、刑事局長に答弁させましたが、同じ答弁になると思いますけれども、よろしくお願いします。
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても…
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) ただいま委員からお話のありましたように、先日私の考えを述べさせていただきましたが、そのとおりでございまして、法務省の仕事を大きく分けてみますと、法秩序の維持の分野と、それから権利の保護その他を含めた人権の分野とか入国管理の分野とかございますが、法秩序を維持する分野については検察が主として担当しておりまして、これについては検察を信頼し、厳正、公正、不偏不党、中立にやっておると信じて法務省に参りましたが、そのとおりで…