P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1991/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 三つ御質問がありましたが、第一点の事務量に対する対応の問題ですが、私も昨日だったか、おとついだったか、東京入管局を視察しました。大変混雑し、事務量で手いっぱいという感じを受けました。これは原因がいろいろあると思うのですが、一つは、需要の増大に対して人手が不足をしておる。もう一つは、それに対応するのに人手をふやすことだけでなくてコンピューター化その他で事務処理を早くすることもできるのでありますが、人間対人間のいろいろな話し…

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 先生のお話を聞いておりまして、まことにそのとおりだと思いますが、法務省としましては、人権擁護は憲法の柱でありますので、したがって民主政治の基本でもあると理解しており、人権尊重のために私として最大限の努力をしていきたい。たまたまきょうは人権週間の初めの日でございますが、適切な御質問であろうと思っております。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 先ほどからるるお話しいただきまして、法務省といたしましては、人権擁護局があるのは法務省でございますから、中心になって頑張っていかなければいかぬと改めて認識する次第であります。個々の現場的問題もございますので、関係各省庁と緊密な連絡をとりながら、啓発活動もやりながら、その中心的役割を果たしていきたいと思うわけであります。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 ただいままでの先生のお話をよくかみしめ、これからも人権擁護のために一生懸命やりたいと思います。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 具体的な数字についてはただいま政府委員が申したとおりでございますが、私も非常に少ない額でびっくりしたわけであります。今後ますます努力してまいって、来年度予算には今のままで要求せざるを得ませんが、さらにその将来がございますので、徐々にふやしてまいりたい、努力してまいりたい、こう考えております。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 ただいまのような問題があることは存じております。しかし、今の御両者のやりとりではっきりしましたように、法曹三者で協議を継続しておる段階でございますので、その当事者の一つである法務省としてそれについてコメントすることは、この隊としては控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 興信所等が不正に入手するというか、その八団体に対して出してくれと言って、それが入ったというようなことがあったようでありますが、後を絶たないということの根拠については一概に一言でなかなか言えないと思いますけれども、私は、やはり何かに利用するからやるんであって、その利用の目的が何だというと、差別に利用するとか、そういうことなんかにもあるんじゃないかと思います。要するに今民事局長がお答えしましたように、先生がおっしゃるようなわ…

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 今の指紋押捺の問題は、先生のおっしゃることも、それから局長の答弁も今進行中の状態でありまして、関係各省といろいろ詰めておる状況でありますが、お気持ちをくみながら弾力的かつ広い運用をしていきたいというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 先生の御質問の趣旨をよく踏まえて、法務省としても一生懸命やっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 法務省の所管事項の中で一つの大きい分野が検察でありますし、他に入国管理、戸籍その他法務関係の仕事がございますが、その今先生のおっしゃった分野につきましては、検察の分野につきましては私は従来から日本の検察は厳正公正、中立、不偏不党にやってきたと信じておりました。改めてそれを確認し、ここに入ってみてなおさらその意を強くした次第でありますが、法務大臣になったそのときでありますから、今まで考えておったとおりに信頼してまいりたい、…

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 私は、最初の言葉まで細かく覚えておりませんし、新聞も見ておりませんが、政界に及ぶときはとかいうような表現、使った記憶がないのでありますけれども、要するに、検察は法の番人中の番人でありますから、すべてのそういう法規に照らしてみて、違反的なものがあった場合には厳正公正にやるということも申し上げたのでありまして、どうも表現が、そんな表現をしたような気がしないのでございますけれども、ちょっと私も。 〔田辺(広)委員長代理退席、委…

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 私は、政界に及んだという表現を使った記憶がございませんが。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 政界に及んだときという表現を使ったことはありませんが、今先生がそういう仮定の上で話をされるわけでありますが、私は、初めから犯人だとか犯人ではないとか、そうじゃなくて、事実関係その他を厳正に調べ、法規に照らして判断するということを厳正、中立と申しているわけでございますから、そのように解釈いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 佐藤総務会長がそのような発言をされたということを直接私は聞いておりませんが、新聞の報道で見て、そういう文言が使われたということは聞いておりますし、その翌日か翌々日かの新聞で見たような気がしますが、ただ私、その発言は佐藤さんが個人の責任においてなされた発言かもしれませんので、一々一個人の発言について法務大臣として批判し、意見を述べることは差し控えていいのではないか、私はそういうふうに考えております。 ただ、我が検察としては…

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 残念ながら、玩読いたしたことがありません。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 ただいまの御意見、貴重な御意見として承っておきます。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 問題点として提起されましたので、勉強してみたいと思います。

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 先生が言われましたように、差別にもいろいろあります。外国人の問題とか障害者の問題とか男女問題とか、いろいろありますが、中でも象徴的なのは部落解放の問題だというお話でありましたが、私もそのとおりに思っております。法務省としては、広い意味でも狭い意味でも、とにかく啓発ということを中心に一生懸命やっているわけでありまして、関係各省庁に具体的な問題でまたがりますが、それをひっくるめて象徴的にまとめておるのが人権擁護局だろうと思い…

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 塩崎先生から私の過去についていろいろお話ありましたが、国会に出てから十二、三年になりまして、その間建設行政に一度も触れたことがないものですから大分素人になっておりますけれども、戸籍はなかなかぬぐい去れませんのであえて否定しませんが、私もこの協会の制度は確かにいい制度だというふうに痛感しております。 ただ、今民事局長がお答えしましたように、数字を見ますと急速に伸びていっておる。しかし、ラジカリーにはいかなかったのだろうと思…

自由民主党法務大臣1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○田原国務大臣 ただいま貴重な御意見をいただきましたので、十分検討したいと思います。