田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) 国際海上物品運送法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の国際海上物品運送法は、一九二四年船荷証券統一条約に基づいて昭和三十二年に制定されたものでありますが、その後、この条約を改正するため、運送人の責任限度額の引き上げ等を内容とする一九六八年議定書が成立し、さらに、運送人の責任限度額を計算する単位を国際通貨基金の定める特別引き出し権とすることを内容とする一九七九年議定書が成立を見る…
第123回 衆議院 法務委員会 第3号
○田原国務大臣 裁判所の休日に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 政府においては、平成三年八月七日付の人事院勧告の趣旨にかんがみ、行政機関において、完全週休二日制を実施するため、すべての土曜日を行政機関の休日として勤務を要しない日とする必要があると考え、一般職の職員の給与等に関する法律及び行政機関の休日に関する法律の一部を改正する法律案を提出しているところでありますが、裁判所においても、これと同様の趣…
第123回 衆議院 法務委員会 第3号
○田原国務大臣 秘書官記章等の手続の問題については私は細かく存じておりませんが、事務次官は、私の秘書官ではありませんが、補佐役として十分その任を果たしてくれている立派な人だと思っております。 ただ、国会にアポイントなしで行ったと申されますが、私も役人の経験がございますが、時にそういうことがありましたことを、今深く反省しても間に合いませんけれども、ありました。
第123回 衆議院 法務委員会 第3号
○田原国務大臣 おっしゃるように、人権について十分配慮するようにやりたいと思いますが、具体的なことは私自身余り知りませんが、昔の経験で、職階制というのがありまして、職務給与職というのについて仕事の分析をしたことがありますので、そういうことなどサジェストして新体制をつくっていくように努力したいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第3号
○田原国務大臣 この問題に関しては、裁判所で適正迅速な審理を実現するために人的、物的な整備を図るべく種々の施策がとられていることはよく承知しております。ただ、裁判所のことに余り口を出しますととかく誤解を招きますので、そういう予算とか、法務省が言うならば委託的に受けて要求するとか、そういうときには一生懸命頑張りますから、全体の裁判の内容にかかわるようなことまでにはとても及べないということを御理解の上、一生懸命頑張ります。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 そのような御意見があるということは承知しておりますが、被疑者段階での国選弁護人制度を設けることについては刑事手続全体の構造との関係において慎重に検討しなければならない。例えばバランス論からいくと、国費でやるわけですから国民感情がそこまで全部ついていっているかどうかという問題、それから捜査の段階と公判の段階ではおのずから違いがあるのではないかというような考えがあるというような点なども考慮しながら慎重…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) 法律に対する考え方だと思うのです。これは、法律が社会において守るべき最低限のルールであるということをしっかり認識することだと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) ほぼ同じだと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) 法律の専門的な、相当な細かい分野でございますので、私が答弁するよりも専門家が答弁した方がいいと思いますので、まず最初にそれを聞きたいと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) 法制全般についておっしゃったようにお伺いしますが、行政全般その他について情報公開という波がだんだん押し寄せてきているというのは御存じと思います。しかし、個人のプライバシーとか人権とかそういうものにかかわるものはやはりこれはできないし、そうすると、法務省自身の問題を見ますと、権利の保護とか人権の保護にかかわる問題が極めて多いものですから、一般の行政的な省庁におけるようなそういう公開、オンブズマンというのは、気持ちは…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) 一般論を最初に申し上げますが、法務省所管の法令が、例えば民事、刑事に関して基本的な法律、出入国管理業務、人権擁護に関する事項等がございますが、これらについて事の重要性にかんがみいろいろ検討してまいりましたが、いずれも現行制度の運用で保障されているとの結論を法務省としては得ております。 細かい点は政府委員から答弁させます。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 法務省といたしましては、児童はおっしゃるように権利の主体であるという点ももちろんありますが、ただあわせて同時に保護の対象でもある。やはり未熟なところもあったり、いわゆるか弱いところがあったりしますから当然保護しなきゃいかぬ。その保護は親が第一、父母がやるのが第一義的だろう。しかし政府としてもこれは幅広い見地から保護しなければならない、そういう幅広い考え方をやっております。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 ただいまの文部大臣の説明で子女という一般的な意味をおわかりいただいたと思うんですけれども、憲法二十六条第二項において「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする」という規定がありますけれども、憲法は一方、十四条で法のもとの平等を規定しております。性別による差別を禁止しておる。子女の言葉があるからといって性別による差別とは到…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 大変微妙な難しい御質問ですが、大抵のことは平等になっておりますけれども、不平等になっている部分もあるいは少々あるかもしれませんけれども、いわゆる権利義務とかいうことになるとほとんど私はもう解消しているんじゃないかと思います。 なお、実態の細かい点、もしございましたら、人権擁護局長が来ておりますので、実例によっていろいろ説明させます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 東京都がセクシュアルハラスメントについてマニュアルづくりをやっているということはよく存じ上げております。法務省としては従来からマニュアルづくりはしておりませんが、女性問題に対しては特に気を使った啓発をやってまいっております。すなわち、女性地位の向上、男女差別解消のための啓発活動ということでやっておりますが、主なものを挙げますと、人権週間、これは毎年十二月四日から十日まででありますが、人権週間の強調…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 法務省の担当官は、今政府委員が説明しましたように、非常に純粋な気持ちで、まだ裁判をやっと提訴したばかりの刑事被告人が、ここで国会証言を求められると裁判そのものに予見を与えるということを心配したり、あるいは今政府委員が心配しておりましたように、被告人といえどもまだ被告人であって罪人ではありませんから、その人権は最小限守ってやらなければならないという純粋な気持ちから申し出たわけでありまして、したがいま…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) 処分請訓規程ですか、これらは非公開、秘密ということになっておりまして、ただし汚職事件に関するものは秘密の取り扱いをしない、その他は秘密の取り扱いということになっております。 それから私自身、検察に不当な制圧を加えて捜査をゆがめるようなことはいたさない覚悟でおります。これは検察を信じ、公正公平、厳正中立にやっておる、過去にも現在にも未来にわたってもそうであると信じております。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) 先ほど言葉が足りませんでしたが、私も専門家でありませんので、細かい法規の規定については政府委員に答えさせます。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 御承知のように、最近の犯罪情勢は、従来にも増して悪質化したり複雑化、多様化しておりまして、しかもそれが広域化しております。そこで、このような状況に対処して適切な検察権を行使するためにはいろいろと工夫しなければならぬ、人的、物的両面において態勢を整えなければならぬ、そういう意味でありまして、具体的には検察官及び検察事務官の研修をしたり研究活動等の充実による専門的知識の一層の涵養、あるいは士気の高揚、…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 ただいまのお話は身分法のことだと思いますが、これは要するに夫婦、親子等の関係の問題でありまして、非常に感情的な問題を取り上げなければいかぬわけで、ただ一律に理屈だけでなかなか論じられないという面がありますので非常に難しい問題だと思いますけれども、基本的には男女の平等とか個人の尊重という日本国憲法の理念に従って適切に対処するのが一番いいことである、またそうしなければならない、そういうふうに孝之ており…