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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 いわゆる佐川急便事件につきましては、国会から中間報告を行うようにとの御要請があれば、その時点において御協力できる範囲や内容について検討をいたしますが、本件につきましてはいまだ捜査を続けていると聞いており、現時点では御報告できることは極めて限られるのではないかと考えておる次第であります。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 二度目の上申書を出したという事実はあるようでありますが、政府委員が来ておりませんので細かい点は私は承知しておりません。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 先生から予告がございませんでしたので政府委員が来ておりません。今呼びます。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 文鮮明氏がこちらに来ることにつきまして特別許可を与えたのは法務大臣でありますが、その理由は、まず文鮮明氏はアメリカで所得税法違反で一年以上の刑に処せられたことがありますので、これがもし上陸拒否をするとすればその事由に該当するわけでありますが、そういう場合でも特例をもって入国を許可できるという規定があります。その理由につきましては、一年以上の刑に処せられた外国人でありますけれども、入国目的が、その招…

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 我が国の相当数の国会議員の要請であり、その内容が平和を語るというものであり、しかも布教活動等は一切しないという誓約書が入っておるわけでありますから、私は特別許可に値してもおかしくないと判断したわけであります。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 三月二十六日に成田に着きましてから以降、北東アジアの会と会談したのが三十日でありますが、それまでの三日は東京教会、名古屋教会、大阪教会を訪問しておりますが、布教活動はいたしておりません。そして、その後三十一日に中曽根元総理、金丸副総裁とそれぞれ別個に会っております。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 抗議等についてはよく存じませんが、政府委員に答弁させます。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) ちょっと御質問の意味がよくわかりませんでした。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 国際平和が今一番、特に朝鮮半島の平和というのは重要な問題でございますので、そちらに注目して特別の許可を与えたわけでありますが、先ほどのおっしゃるような文書等が来ておるということも承知しておりますが、政府委員からお話ししたとおりであります。 そこで、平和を優先して、相当の国際平和に貢献すると判断して許可したわけでありますが、今後なおそういう抗議の趣旨などを深く胸に刻み込んでまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 法務省に対する御質問は二点だったと思うんですが、まず一般的に上陸する場合の問題を申し上げますと、エイズ患者である疑いがある者から上陸申請が行われた場合にどうするかといいますと、人権に配慮しながら申請人の入国目的、感染事実の有無等を事情聴取し、医師の診断を受けてもらって、そして多数の者にその病原体を感染させるおそれがある、あるいはどうかということを審査して、もしおそれがあれば上陸を拒否すべき理由になるということであ…

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 委員御指摘のように、社会奉仕命令制度、先生がおっしゃるボランティア刑というものがあるのはよく存じております。現在、法制審議会刑事法部会のもとに設けられております財産刑検討小委員会において平成二年十二月から検討に入っておりますが、導入の可否についていろいろ審議、検討が行われているんですが、いろんな意見がありまして、まだ合意に至っておりません。その委員会での審議、検討を待って、結論を待って処理したいと…

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) ボランティアというのは、本来進んでやるという意味じゃないかと思うんですけれども、列となるとボランティアかどうか、ごろとして私ちょっとはっきりしませんが、ただ社会奉仕というのは、先生がおっしゃるように、本来ボランティアでなきゃならぬと思うんですが、刑罰として科するとすると、そこはやはり法制審議会の議を経なければいけないのであろうし、諸外国でも例がありますけれども、日本の場合には執行猶予とかそういう制度が非常に発達し…

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 御照会のありました東京精神薄弱者・痴呆性高齢者権利擁護センターは社会福祉法人であります東京都社会福祉協議会が東京都の全額補助によって事業運営を行っているものでありまして、精神薄弱者、痴呆性高齢者の権利擁護についての相談、当事者間あるいは関係機関との連絡調整、広報・啓発活動などを行うことを目的として、昨年十一月に発足したものと聞いております。 その内容を詳細に調べてみますと、人権擁護的な法務省に直接…

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 先ほども申し上げましたように、権利擁護センターの業務を調べてみますと、法律相談、それから財産管理相談、あるいは生活相談等のような専門相談と、それから問題解決のための事実の調査、確認とか、人権擁護のための啓発活動とかいうようなこと、並びに問題解決のための関係機関との連絡調整とか、第三者との利害関係の調整とか、日常生活プラン、金銭管理援助プランの作成とか、生活アシスタントによる日常生活相談というようなこと等をやってお…

自由民主党法務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田原隆君) 後ろを向くような問題ではないと思っております。

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 石川受刑者が既に法律で定められております十年間の期間は過ぎたということでございますから、形式的には資格はできているわけでございます。しかも健康であり、二級という資格で非常にまじめにやっておられるというふうなこと等も存じておりますし、また、長い間入っておられるということも、先ほど矯正局長からお話がありましたように、無期の場合は通算はできないが、端的に言って考えの一角にあるというような感じのお話もござ…

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) 司法官の任用に対しては、今検察側と裁判側とお話がありましたが、どちらも大変難しい試験を経てきておりますから、どうしても年齢が高くなってくるというようなこと等の影響が出ていると思います。 ただ、裁判所についてはことしは非常に少なかった、検事の方は多かったという違いがございますが、どっちにしましても、犯罪その他を処理していただく行政的な立場と司法の立場に分かれていくわけでありますが、複雑多様化、広域化していく犯罪に対…

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) 今、民事局長のお話の中に、私自身もテレビに出演したというお話がありましたが、私、御承知かと思いますが、従来法務省に来るまで借地借家法については余り知らなかった方でございますが、その私でさえ相当権威になるほど連日仕込まれまして、現在に至っても毎日、毎日とは極端ですが、週に一回や二回はこの話を聞かされるぐらい今真剣に民事局長やっておりますので、どうぞよろしくお願いします。

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) コンピューター化というのは未来に財産を残すということで今投資をやるということだと思うのですが、一つ例がございまして、通産省の特許庁の特会ですね。これは特許庁の手数料で賄うということで今成功しておるのですが、これも手数料値上げでやっておるわけです。しかし、それは抵抗なく値上げができておるのですけれども、こっちの場合は、いわゆる商標特許とか工業所有権などと多少違った趣がございますので同じようには論じられないかもしれま…

自由民主党法務大臣1992/04/07

123参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 ただいま法律扶助について詳しい御説明がありましたが、私なりに法律扶助を概念的にひとつつかんでみますと、無料法律相談と訴訟援助に大きく分かれるのではないかというふうに考えております。無料法律相談には家庭裁判所が絡んでくる家事相談とかあるいは法務省の人権擁護委員が絡んでくる人権相談とかありますが、また一方で有料の法律相談もあり、法律の相談をしながら訴訟をやっていくということだろうと思うのですが、本当に…