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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 一連の報道により国民の不信感が高まっておることはまことに遺憾と思いますが、私がこの報道の内容等を見て一つ一つ感想等をコメントすることは、私はやはり差し控えるべきと思いますので、お許しいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 一般論としてお答えするなら、そのようなことがあることはまことに残念なことだと思いますが、固有名詞のこの問題について私はコメントは差し控えたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 私どもの経世会の会長として数年やっておられますので、その間に、詳しい記憶がございませんが、調べてみなきやわかりませんが、あったかもしれませんが、それは即それに何か書いてあるわけでもないし、私は別にそういう認識のもとにそういうことを考えたことはございません。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 突然の御質問なので、その時期とかその他特定することができるほど記憶にありませんが、ただ、そういうことがあったときは派閥の事務所であったような気がしますので、どれがどれか、正式か個人か、そんなことは全くわからないものと私は思います。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 御趣旨が聞き取れない部分がありましたのでもう一度お伺いしたいのが本心でありますが、ただ一般論で申しまして、報道に金丸さんのことがいろいろなされておりますけれども、私は法務大臣という立場からこれについて主観的な意見、その他私の考えを述べることは差し控えるのがこの際至当ではないかというふうに考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 金丸さんが御自身のことについて記者会見なされたことでありますから、それはそれなりに、金丸さんが御自分の段階において真実と信じておられることと信じております。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 捜査をするなということがあったとすれば、それは指揮権発動と今おっしゃいましたが、捜査をしろということも指揮権発動かもしれませんし、検察は不偏不党、厳正公平の立場ですべてを見ておると私は信じておりますので、具体的なことに関して、プラスもマイナスも、右も左も、一切口を出すつもりはございません。検察が必要とあれば必要な行動をとると私は信じております。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 私が、第一義的に厳正公平に捜査しておる検察を飛び越えて、法務大臣という身でありながらそういうことをすることは、これは差し控えるべきことであると考えております。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 検察にお聞きのようでございますけれども、その前に私が申し上げたいと思いますが、第一義的には検察が厳正公平に捜査すべきものに対して、それを飛び越えて私が私的感情を持って、法務大臣という立場を離れてあれこれ当事者に申し上げてサジェスチョンするということは私はやはりいかがなものかと思いますし、そういう気持ちはございません。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 二つ今お話しされたんですが、第一点のことはお聞きしないと言われましたけれども、私は、六十数人とか新聞で言われておりますが、それについては全く記憶がありません。ただ、ないと言ってしまうのには、突然言われたことですから調べて言わなきゃ責任を持った話になりませんのでそういうお答えをしたわけでありまして、私は金丸さん個人から個人的なそういうことはありませんし、まして今算術的に割ったら一人一千万とかなんとかいう数字ですが、…

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 第一の点ですか。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) いや、誤解を受けたらいけませんが、私は記憶にありませんが、突然の御質問ですから調べてきておりませんので、もし食言だったらいけませんのでそういう慎重な答弁をさせていただいたわけでございまして、私は現在ここのあれでは九九・九%ないと思っておりますけれども、絶対ないという絶対という言葉を使うのには調べてみるのがいいのではないかと、そういうふうに申し上げているわけです。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 私は、絶対という言葉を、ですから使っておりません。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 政治資金規正法にまつわる話として今御質問されましたけれども、政治資金規正法関係の法律は私の方の所管ではございません。ただ、政治倫理的な感覚で申すならば、出入りが明確になりきちんとすることが必要であろうと思いますが、それ以上のお答えは所管の大臣からお聞きいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 私は、法務省に参ります以前から、日本の検察は捜査に当たり不偏不党、厳正公平にやってきているという感じを持っておりました。来てみましてますますその意を強くしておるわけでございまして、検察は厳正公平、不偏不党に調べるものは調べており、行動することを行動しておる、そういうふうに考えております。したがって、私は、特に環境づくりということを考える必要もないし、何も言わずにじっと見て検察を信頼していくことが一…

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 私は法務大臣ですから、私情を交えてこの場合はこう、この場合はこうということは考えておりません。したがって、私は、先ほど西岡先生おっしゃったように、捜査の環境づくりというのは私に言わせるならば、厳正公平に、不偏不党にやっておる検察を見守るということであろうと思いますので、その態度は今までもそうだったし、これからもそのように続けたいと思っております。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 いわゆる東京佐川事件については、御承知のように、現在なお検察当局で捜査が継続中でありますし、その結果等に関して御報告できるかどうかについて今の時点で法務大臣としてお答えすることは差し控えるべきことではないかと思います。 国会の国政調査権の行使については、国会でそういうようにお決めになったときは法務省としてもその法令の許す範囲で御協力すべきものと考えておりますので、国会から捜査結果の報告に関する御要…

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 私、しばしば申し上げておるんですが、佐川急便事件は検察当局において現在捜査中でありますので、その捜査方針等について法務大臣が口を出すのはいかがなものかと思うんです。 これは、申し上げるように、徹底的とかなんとかいう表現はいささか感情をあらわす表現のような気がしますから、そういう話になりますとどっち向きかの指揮権を発動していることになりますから、私は中庸で冷静で、厳正公平にやっている検察を見守ることが一番大事なこと…

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 私は、法務大臣としてどちら向きの指揮権も発動せずに中庸、冷静に見守っていくということで、厳然とそれを見守るということであります。

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) おっしゃるように、国民の目は重要な、大変な目であると思って受けとめております。 しかし、捜査が不偏不党、厳正公平に行われるようにする積極的環境づくりをすべきでないかという御意見については、検察がやっていることは検察の独立性に基づいて、私ども見て全く不偏不党、厳正公平にやっていると思っておりますから、それ以上口を出したりして環境づくりする必要はなくて、ただ泰然と見守っておることが最も今必要な時期ではないかと、そうい…