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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 リップサービスのつもりで申したのではございません。私は法律家ではございませんが、実務的なことは余り詳しくないといたしましても、いわゆる法廷において冒頭陳述と起訴状というのは、検察から裏づけをもって提示されておると承っておりますし、また法廷におきまして本人がお話をして、それが証拠として裁判官が採用するかという問題もあるやに承っております。 いわゆる検察官調書というのは、その本人が陳述するものに非常に近いものとされております…

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 私が先ほどから繰り返しておりますように、政治家の名誉回復というつもりで申したんじゃなくて、一般論として、先生がおっしゃると同じように、か弱い第三者がそういうことがあったときに困るから冷静に判断してというふうな意味で申していることは、よく読んでいただければわかるはずでございます。

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 今すぐそれを約束せいと言っても、私もその実態その他よくわかりませんので今すぐ返事はいたしかねますが、定性的には私は、先ほどのその検察官調書にあるようなことがあった場合には、これは冷静に謙虚に反省していいんではないかという趣旨ございます。

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 検察庁の内部のことについては、注意をしたということは聞きましたけれども、事前については、相談すべきことでもないし、相談を受けておりません。

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 佐藤検事長に対する注意は検察 庁自体で検事総長が行ったものであり、事後報告を受けたわけでありますが、根來事務次官の場合ただいま官房長が申したようなことでありまして、その他注意に値するように私は考えておりませんが、一般論としてそういう場合があり得ることもないこともあると思います。

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 第一点目の御質問については、先ほど来お答えしましたように、私は法律の実務家でございませんので、今度私も初めて知った点がありますが、政治家なるがゆえに私はこういうことが表になった嫌いもありますけれども、もしも一般のか弱い第三者だったらどうするのかということを感じたわけでありますが、裏をとってきちんと公訴を提起する冒陳とか起訴状と違って、いわゆる現場のそこにおいて発言するに近いような、そういう調書が人権を傷つけたりするような…

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 私は、朗読その他、法に従って厳正にやられたことであって、それそのものを批判する気もないし、また三権分立の立場からも当然訴訟指揮が行われたわけで、批判する立場にありませんが、ただ私が申し上げたようなことが一般論としてか弱い第三者にあり得るとするならば、これは謙虚にやはり考えてもいいのではないかということを申し上げたわけです。

自由民主党法務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○田原国務大臣 東京佐川急便事件の捜査処理に関する中間報告をさせていただきます。 いわゆる東京佐川急便事件についてはなお捜査継続中でありますが、前衆議院議員金丸信及び前新潟県知事金子清ほか二名に対する政治資金規正法違反事件の捜査処理が終了し、このうち金丸前議員に係る同法違反事件の有罪が確定するに至ったところ、今回、本委員会より、東京佐川急便事件のこれまでの捜査処理等について中間報告をされたい旨の御要請を受けたので、法令の許す範囲内で、そ…

自由民主党法務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○田原国務大臣 今までの町村議員の御質問を伺っておりますと、特定の議員に特定の扱いをしたのではないかということと、それから今度は調書の朗読等に関して、関係のない人のことをしゃべって迷惑をかけたのではないかという、平たい言葉で言えばそういうことだと思うのですが、私は、最初の第一点については刑事局長がお答えしましたように、法のもとに、法に従ってやったことであるというふうに認識しておりますし、それから調書の朗読については、これも普通は要旨でや…

自由民主党法務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○田原国務大臣 検察はそういう被疑の、疑われるようなことがあれば厳正に捜査するわけでありまして、これはいわゆる指揮権という言葉がありますけれども、通常、指揮権というのは捜査するなというようなことをして干渉するようなふうにとられておりますけれども、私は、厳正、公平、中立、不偏不党であるためには、法務大臣が関与しないことの方が一番大事であって、プラスの指揮権もマイナス指揮権も発動してはならないという決意でおります。

自由民主党法務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○田原国務大臣 お答えします。 いろいろな事件がありました場合に、事件に対して厳格、厳正に取り組むのは検察の務めでございますので、当然この問題についても、厳正、公平、中立、不偏、厳重に取り組んでおるものと私は信じております。

自由民主党法務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○田原国務大臣 お答えします。 札幌高検の佐藤さんの論文を私も読ませていただきました。検察官一体性の原理というのはありますが、これはある事件について捜査しているグループ、グループと申しますか現場の組織がございまして、順番にずっと上がっていっておりますが、その間で指揮を受けたり相談したりすることはもちろんあるでありましょうけれども、その組織の外の人としてはわからない面があったのではないかという印象も多少受けました。そういう意味で、この今度…

自由民主党法務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○田原国務大臣 お答えします。 実は、質問の御通告をいただいておりませんので、政府委員もだれも来ておりませんので、後ほどお答えできるようにいたします。

自由民主党法務大臣1992/11/24

125衆議院 予算委員会 第2号

○田原国務大臣 お答えします。 東京佐川急便事件をめぐる一連の事件の捜査結果については、国会からの報告を行うようにとの要請がございましたら、その時点において、法令の許す範囲でどのような御協力ができるかについて検討してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党法務大臣1992/11/24

125衆議院 予算委員会 第2号

○田原国務大臣 お答えします。 実務に関することですから、刑事局長の答えのとおりであります。

自由民主党法務大臣1992/11/24

125衆議院 予算委員会 第2号

○田原国務大臣 お答えします。 確定しましても、次に告発されておりますし、現在捜査中の事件であることには変わりありませんので、実務上の問題として刑事局長の答えるとおりであると私は思います。

自由民主党法務大臣1992/11/04

125衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(田原隆君) 石田議員の質問にお答えします。 いわゆる東京佐川急便事件について、検察当局は、東京佐川急便株式会社の巨額な債務保証等に関係する資金の流れやその使途について捜査を行う過程で、金丸前議員に係る政治資金規正法違反の事実を把握し、必要な捜査を行った上、九月二十八日に金丸前議員を公訴提起するとともに略式命令の請求をしたものであります。 そこで、まず、今回の事件の捜査に当たって、東京地検が、五億円をもらった金丸氏本人を事情聴…

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) ただいま御質問の点につきましては、委員のお気持ちはわからぬでもございませんが、報道にあることについて逐一私が意見を述べたりコメントすることは差し控えさせていただきたい。また、捜査をしなさいとか、今あたかも事実を調べなさいという命令をしろというふうに私聞き取りましたが、そういうことは私はやはりすべきでない、捜査は検察に任せて、検察が厳正公平にやっておると、そういうふうに判断しておりますので、そういう気持ちは今のとこ…

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 一般に、捜査機関は犯罪の嫌疑の有無等を明らかにするために捜査を行うものでありまして、捜査の経緯や捜査の結果として把握した事実関係について、関係者の人権を保護するという目的のほかに、現在及び将来における捜査、公判の円滑な遂行を全うするという目的からも、いわゆる捜査の秘密とされているものと私は理解しております。 したがって、死者の名誉を守ることも大切なことでありますけれども、そのために捜査を行ってその結果を公表すると…

自由民主党法務大臣1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田原隆君) 捜査機関である検察を所管する法務大臣といたしましては、報道されておるようなことについて一つ一つコメントは差し控えたいと思いますので、何とぞ御了承いただきたいと思います。