田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 直属の、平たく言えばやっぱり部下なんでしょうが、私は法務に対して誤解を受けるようなことが、誤解されているようなことが時々耳に入るので、やはり法務省というものがいかにあるべきか、どういうものであるということを世間に知っていただきたいという気持ちはもちろんみんなも持っていますし、私も持っていますが、遺憾ながら私の場合専門家でございませんから、また私一人で実務としてそういうことをPRできるわけでもございませんが、事務次官は、事…
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 言葉がちょっと足りなかったかもしれませんが、一方的にサポートという感じで申し上げたのではなくて、手紙が来たり電話があったりして質問があるとそれにお答えしたということであって、聞かれたことにお答えしたというふうに、それ自身がPRになっておるし、やむにやまれぬ気持ち、親切心であったと私は判断しております。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 概括的なことでございますけれども、かなり捜査の実務論でございますので、まず刑事局長からお答えさせていただきます。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 私は仕掛けておりません。私も新聞で見ただけでございます。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 私はあのときどなたかかの質問に対して御答弁申し上げたのは、なるほどああいう検察官調書の全文朗読となるとそういう場合もあるのかな、そうすると著しく名誉を傷つけられる人も出てくる場合があって、か弱い人ではどうにもならないものもあるかなという気持ちがしましたので、謙虚に反省してみる必要がある、冷静に考えてみる必要があるというところまで申し上げておいたわけであります。 森さんの問題については、私は相談も受けたわけでもございません…
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 韓国の法律扶助制度について非常に細かく勉強してこられたことに深く敬意を表します。 法律扶助というのは、広義に見ますと訴訟援助と無料法律相談と分けられるんじゃないか。もっと広く言えば各種の人権相談とか家事相談とかまであるかもしれませんし、さらに広く言えば訴訟上の救助ということもあるかもしれませんが、我々が通常取り上げるのは訴訟援助と無料法律相談だと思います。 人口比で先ほどお話がありましたけれども、韓国はかなり進んでいると…
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 予算要求そのものについてはここで確約的な御答弁をなかなかしかねるのでございますけれども、先生の熱意あるお話を深く腹に入れて、事務当局とともに検討してまいりたいと思います。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 このことは、捜査に関する実務上の中の実務でございますので、刑事局長が答えるべきであると考えております。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 刑事事件に関する実務のことでございますから、私はお答えできません。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 知りません。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○田原国務大臣 検察からのリークの問題につきましては、今刑事局長がるるお答えしたことで尽きると思いますが、私もそういうことはあり得ないと信じております。なぜなら、リークして基本的に得することは何もない、リークすることでますます信用を落とし、損をするだけであるということが私は言えると思います。したがって、リークはあり得ないと思いますが、ただ昔から古い言葉にも、楊震の四知だったか何かありますように、非常に少数の人が知っても大体にじみ出てしま…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 今、裁判官と検察官と一緒に質問されたと思うんですが、御承知のとおり、裁判所については最高裁が取り扱うのが本当だと思いますけれども、内閣として一番近い立場にある私ですから、一括してお答えさせていただきます。 裁判官及び検察官が我が国の司法制度の中に占める地位及び現実に果たしている職責は大変格調の高い、公平、厳正なものでございますから、それにふさわしい給与を受けることができるように、これは何はさておい…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 先ほどのお答えと重複するかもしれませんが、裁判官あるいは検察官の地位及び現に果たしている職責にふさわしい給与が受けられるように、必要な予算措置等に関して一生懸命頑張ってまいりたいと思います。
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) 今、先生が御指摘のように、検察官については、準司法的性格が非常に強いわけでありますから、裁判官に準じた法体系が、給与体系が定められておるわけであります。したがって、一般の国家公務員に比べて厚い身分保障が与えられているのは御承知のとおりであります。 今回の検事調書の問題でございますけれども、検事調書の法廷での朗読について検察官を告訴することなどが直ちに司法権に介入し、またはこれを侵害するものとは直接的には私は考えら…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) 公判の現場でやられたことですから、それも訴訟指揮に従ってやられたことですから、それをそのまま批判するとすればそういう可能性があるわけでありますけれども、ただ、あのときにそういう立場にあった人たちが確かにいろんなことを言ったということは報道にありましたが、その後おさまってまいりまして、現在訴訟を起こしたとか告訴したとかそういうこと等はなされておらないので、今のところ私としては、実際は裁判に関する問題であるわけであり…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) あのときに読まれた人たちが騒いだということは報道等で存じておりますけれども、もし一般の人がそういう地位とかいろんな権限のない人たちが、一般の非常にか弱い人たちがもしそういうことがあったとしたら、本当に法に定められた検事調書の朗読であっても人権侵害等があり得るんではないかという気持ちは持ちましたが、そのこと自体に関しては、今度のこと自体に関しては具体的な裁判の現場における事柄でございますのでコメントは差し控えさせて…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) ちょっと私もそのニュアンス違うんですが、私は、裁判官も検察官も法律に従っておやりになったことでありますが、立場は一般論、特殊の個々の裁判でなくて、一般にこういうことを一般的な問題として取り上げてみた場合に、人権侵害等はあり得るなと、そのときはやはりそれでいいんだろうかという気を持ったわけでありまして、実際に今度のことで仮に告訴すると騒いだとしても、告訴そのものは検察当局と裁判所の判断にゆだねるということのあらわれ…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) 佐藤検事長の「論壇」といいますか、あれについて御質問がございましたが、お尋ねの投稿文については、東京地検による金丸前議員に対する政治資金規正法違反事件の捜査処理を批判したものと私はあれを見て思いました。私はちょうど大臣になって十三カ月目でございますが、法務省に参りまして検察というものを従来よりは身近に見る立場になりましたけれども、非常に独立性の強い、極めて厳正、公平を守るようにできた組織でございます。こういうとこ…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(田原隆君) 私は法律的な細かい理論的な話はできませんが、私は、検察はいつも厳正、公平にやってきているものと信じておりましたし、法務大臣になってからもそれを信じております。今回の件につきましても、私どもこれに対して一切関与せずにまいりましたし、検察がみずからの手で厳正、公平にやってきたわけでありまして、何の理由で検察がそれを特別扱いしなければならないかということなんか考え当たりませんので、私は、厳正、公平にやってきたが、何かの…