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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(田原隆君) 非常に法律技術的なところがございますので、政府委員から先にお答えします。

自由民主党法務大臣1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(田原隆君) 私も、時々私信でいろんな陳情めいたことやら来ますが、何%かの確率でちゃんとしたものについてはお書きした方がいい、ということで返事を差し上げることはございます。これはちょっと結果論ですけれども、根來さんのこの文書を見ましても、非常に検察が誤解を受けておるということで、さっき官房長が申しましたように、日ごろPRしなければならないという気持ちもこれはあってお答えということでしたためたものと思って、私他意なく受け取ってお…

自由民主党法務大臣1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(田原隆君) 佐藤検事長の場合には、同じ検察庁の独立した非常に厳しい組織の中にあって、先ほどの御質問にお答えしましたように、検察官が事件を検察一体性の原理でいわゆる一つの決裁組織の範囲内でいろいろやっておるわけでありますが、その具体的なことに関係のない検察の幹部があの時期にああいうことをしたことが余りいいことではなかったという判断で、検事総長がみずからの判断で私に、大臣に事前に打ち合わせることなくやられた自発的な一つの行為であ…

自由民主党法務大臣1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(田原隆君) 検察官に対して一般的指揮権と十四条にいういわゆる検事総長を通じて事件に対して個別に指揮する権と両方あるのは存じております。一般的指揮権にも何か二種類ほどあって、いろんな事務手続、事務の効率化とかそういうことを言うこと等がございますが、しかし私は、この場合、非常に現在の事件があっている最中に私がいろいろそういうことを言うこと自体はいかがなものかなと。要するに、やるなというマイナス方向の指揮権とやれというプラス方向の…

自由民主党法務大臣1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(田原隆君) 私は、そういうことも含めて沈黙の方がザ・ベストであるというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 私の立場は、まあいろいろ考えはあるかもしれませんが、私自身は文部大臣や運輸大臣と違って直接検察庁を所管しておる大臣でございますから、私が検事を信じ、検察官を信じ、検察官が不偏不党、厳正にやれるようにその雰囲気づくりこそ大事であって、私がいろいろ発言するのは望ましくないという信念に基づいておるわけでございます。 検察官は、疑わしきがあればそれを追及する、それが任務であって、公訴を提起するというのが任…

自由民主党法務大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 検察官は法の定めるところに従って適正に職務を行ってきたところでありますし、裁判所もそうであろうと思います。裁判所のことは三権分立の立場から申し上げることはできませんが、違法性は全然ないわけでありますけれども、ただ、裁判 の過程で第三者の氏名が出ていろいろ誤解を受けたり名誉が棄損された場合には、その第三者をどうするかということは虚心坦懐に冷静に考えなきゃいかぬときがあるのではないか。特に、か弱い第三…

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 私、法務大臣といたしましては、検察当局は、今回の金丸議員に対する政治資金規正法違反事件についても、検察官に与えられた権限と職責の範囲内で法に従って適正に事件を処理したものと考えております。 御指摘のように、検察に対していろいろの批判がなされていることは承知しておりますけれども、本件において検察がその使命を全うしたということは、国民からもいずれ御理解を受けるのではないかというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) 事件に関して検察官にいろいろ指揮することができるのは法務大臣の私だけだと思うんです、法律に従って検事総長を通じて。私は指揮したことはございませんので、したがって政治と特捜との関係が私を抜きに行われたとはどうしても考えられませんのでこう申しておるわけです。

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 政治家がということでやったのではないし、法律に従ってやった結果が上申書であったということであろうと私は思います。

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) 衆議院では、御要望がありましたらお出ししますと申し上げて、御要望がありましたのでお出ししたわけでございます。参議院で御要望があればお出しすることになります。

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) 衆議院では委員長を通じて正式に提出しろという御要望がございましたので、私が提出させていただいたわけでございます。

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) 現実の事件に関する事実上の実体のことでございますので、政府委員が答えるのがいいと思いますので、政府委員からお答えします。

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 私は、検察は、先ほども申しましたように、法に従って、法の範囲内で権限を行使し適正に捜査したものと考えております。

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) お答えします。 検察は疑わしきがあれば調べるでありましょうし、なければ調べないと思います。私は検察庁法十四条によって指揮権を与えられておりますが、昔、先輩が指揮権を発動して捜査を中止したというふうに承っておりますが、指揮権はそういうふうな方向だけに働くものではなくて、やれということも指揮権だろうと思います。したがって、私は指揮権というものはみだりに発動すべきでなく、検察の動きをじっと見詰めて沈黙を守ることの方が法…

自由民主党法務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田原隆君) 御質問は二つ大きく分けてあったと思いますが、第一の点について申し上げますと、私は今回の事件について検察に全幅の信頼を置いて捜査を見守ってきたところでありますが、検察当局は与えられた権限の範囲内で不偏不党、厳正公平な立場を堅持しつつ、法律の定めるところに従って事案の解決のために捜査を行い、法と証拠に照らして適正な処理を行ってきたものと信じており、癒着などは考えられるはずがないと私は思っております。 第二点の先ほどの…

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○田原国務大臣 お答えします。 本件について、検察当局は適正にその職責を果たしてきたものと私は考えております。検察当局は種々の告発を受理し、これまでの捜査結果を踏まえてさらに引き続き捜査を行っているところでありますが、検察は、犯罪の嫌疑があるものは嫌疑を解明するまでやるものと思いますし、徹底的究明という言葉がございますけれども、私は初めから検察に任すということでまいっておりますが、これを徹底的究明せよというふうに命令することも一つの指揮…

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○田原国務大臣 御指摘の件については、ただいま検察当局が政治資金規正法違反等の告発を受けて、これまでの捜査結果を踏まえつつ引き続き捜査を行っているところでありますので、現時点で国会への御報告の見込み等についてはなかなかお答えできませんが、その点は御了承いただきたいと思います。(北側委員「将来、捜査が終了した時点で」と呼ぶ)将来捜査が終了した時点からする間際の時点で判断さしていただきますが、一般論として、国会からの御要望があったときにその…

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○田原国務大臣 お答えします。ただいまのお話にありました検察の不信という点でございますが、検察官は法の定めるところに従って、検察官独自に、指揮などを外から受けることなく、独自の判断でやってきておって、何ら私は問題はないというふうに見ております。特に中から見ておりますと、私自身が指揮権を持っているわけでありますが、一度も指揮権というものに触れたこともないし、検察官独自でやってきておるし、ただ、いろいろと報道等で言われておることも承知してお…

自由民主党法務大臣1992/12/01

125衆議院 法務委員会 第1号

○田原国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の…