田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 この、旧地主が補償を要求する運動は、数年前から非常に盛んになっておりまして、たとえば昨年でありましたか、九段で旧地主大会をやったりしておるのであります。なお、衆議院の第一議員会館、第二議員会館等の会議室でもいろいろ会合をやっており、会館の本日の集会というところを見ますと、旧地主の農地補償懇談会というようなものを、しばしばやっているのであります。そうして世間で言われているのは、これらの会合で論議されていることは、一反当り五万…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 農地法の第一条の末項の方を見ますと、この法律は、もって耕作者の地位の安定と農業生産力の増進とをはかることを目的とするというのであります。従って、この法律によって所有者となった者に対して、再び動揺を与えるような動きをされることは、われわれとしては反対であります。むしろ、こういう問題をもってあたかも旧地主にこびるがごとき感じでいかれるということは、自由民主党にとっては非常なマイナスだと思うのです。それを覚悟で旧地主保護の運動を…
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○田原委員 私は日本社会党を代表いたしましてこの予算案に反対の意思を表明いたします。その理由を簡単に即し上げます。 第一は、原則的立場から反対いたします。わが日本社会党は現行憲法を擁護し、再軍備に反対する態度をとっておるものでありまして、この見地からいたしまして、今回のようなアメリカのひもつきの艦船は辞退すべきものである。進んで東と西とのかけ橋になって平和を維持すべきものであるという立場から反対をするものであります。沿岸警備や密輸の取締…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 最初に大蔵省の管財局長にお尋ねしたいのですが、国有財産の払い下げ等に対しては、払い下げを決定するまでの順序はどういうことになっておるか、これをまずお尋ねいたします。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 国有財産のうち、国鉄の財産の払い下げ処分については、大蔵省は関係はありませんか。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 行政管理庁にお尋ねしたいのですが、今の大蔵省の国有財産の払い下げ、それから公社、国鉄等の所有する国有財産の払い下げ等に対して、不当な処分の傾向があるといううわさの場合には、行政管理庁は事前にこれを調査するのでありますが、それらの払い下げ等が決定して後に調査するのでありますが、その点をお尋ねしておきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 次は国鉄当局にお尋ねしたいと思いますが、これは福岡県の糟屋郡にあります国鉄の所有する志免炭鉱に関することであります。まず資源日報という新聞の二月八日に出ました記事を、お読みになっていることと思いますけれども、一応繰り返してみます。「先鋭化した志免鉱業所払い下げ事件」という見出しであります。要点は、志免鉱業所の払い下げに関し、住友石炭鉱業、三井鉱山、三菱鉱業、明治鉱業の四社間に払い下げを受けようとする競争が激甚をきわめておる…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 国鉄経営調査会の答申書の中には、小林理事も御承知のように、(三)その他の合理化方策のうちの3にこういうふうに出ております。「志免炭坑」「などの付帯事業については、むしろこの際国鉄経営から切り離すべきであると考えるが、種々の困難な点も考えられるので、少くとも縮小の方針をとるとともに、徹底的な合理化を行う必要がある。」この判断のように種々な困難な点というのはどういう点であるかということ。それから徹底的な合理化ということと切り離…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 今の御答弁と大体同じような数字を私も調べてみたのでありますが、すなわち昭和二十年に大蔵省から引き継いで国鉄に移管された後の状況を見ますと、引き継ぎの際の評価額は約三億円と見られておるのです。それから引き継ぎ当時昭和二十年から二十一年にかけては、大体年産二十万トンから二十一万トンの採掘量であったのです。人員は一ころは五千八百余名にわたっておったのでありますが、昭和三十一年には配置転換等の組合との話し合い等もありまして、およそ…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 次にこれに関連して別の問題をお尋ねしますが、現在国鉄が民間から石炭を燃料として買っております一年間のトン数はどのくらいですか、概算おわかりでしたらお尋ねしたい。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 最近電化等が進んでおりますけれども、少くともこの五百五十万トンという数字は、これ以上ふえないとしても、急にゼロとなるものとは思えませんが、どうでございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 いずれにしても志免鉱業所で採掘いたします数量、概算五十万トン、これは自分のところの山でありますから、外部からあるいは二百万トンといい、あるいは五百万トンという石炭を買う国鉄としては、志免鉱業所の経営にかりに多少の赤字が出たとしても、自家用炭も必要なことであるし、これを保存しておくべきことが、常識上当然ではないかと思うのですが、これは数年前に答申した国鉄経営調査会の答申に基いて、にわかに買手がつくや、それと話をするというのは…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 粉炭が多いと言いますけれども、鉄道の使っております豆炭などを見れば、これは粉炭から作るのですから、粉炭が多いということ自体が特に志免鉱業所を手放さなければならぬ理由にはならぬと思う。なおこの払い下げの問題が起りますや、各方面のブローカーあるいは利権屋等が非常に暗躍をしておりまして、そこにまたいろいろな不正や不当も予知されるのです。国有財産の処理に当って、処理が適当であるかどうかが第一問題であるが、処理するといたしましてもそ…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 一応小林常務理事の言葉を信じまして、軽々に処置せられないように、国鉄経営調査会はなるほど経営その他の専門家であるかしらぬが、なお国会は国民全般の意向を代表する法的機関でございますから、経営調査会だけの意見に左右されることのないように、やはり独自の周到な用意をもって——大体国の経済が公営主義に移りつつあることもお考えになって、この際はこれらの払い下げ運動に応じないように希望しておきます。 次は大蔵省の為替局にお尋ねしたいので…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 昨年の予算委員会で、私は一萬田大蔵大臣にこの点を質問いたしましたところ、外国映画は漸次減っていこう、特にドル支払いの面においては、そのドルの支払いを減していくということを言っております。それから数日前の池田大蔵大臣も予算委員会における私の質問に対しても同様に漸減方針をとるということですが、今承わりますと、昨年の百八十本をさらに九本ふやしておる。これはわれわれの希望とおよそ逆行しておるのじゃないかと思うのです。私どもの、希望…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田原分科員 劇映画の問題だけのお答えでありますが、文化映画、科学映画、教育映画、ニュース映画等は、これこそ制限等をせずにどんどん入れて——国を問わず、過去の実績を問わずに入れるべきものであると思いますが、それに対する措置はどうなっているか、伺いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 最初に皇室費関係のことについて質問を申し上げます。今宮内庁皇室関係で使用になっておる自動車のうち、外国自動車と国産自動車はどういう割合になっておりますか。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 私の質問したのは、その意味だけではないのです。現在御使用になっておる自動車のうち、外国車は何台ありますか、国産車は何台ありますかということをお尋ねしたのです。それを答えてもらいますが、ついでに、今のお答えに対してさらに質問しますと、体面上から古い年式のものを新しくされるということも一応ごもっともですが、貴賓車というのは、外国車ですか、国産車ですか、それをお尋ねしたい。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 現在は、国産車は一台も使っておりませんか。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 今回の購入予定のものも……。