田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 昨年十二月に地元が来た場合、道路公団総裁、副総裁その他幹部に会ったらしい。そのときは、ごもっともです、きめるときには考慮いたしましょうと言ったので、きまっていないと思って一月にやってきたら、最初のときに建設大臣は、自分は許可していないと言う。数日後に調べたら、それは昨年許可したという。そうしますと、道路公団が昨年四月に申請し、五月に許可をとっておったのに、地元から陳情に行ったとき何ゆえきまっておると言わなかったかということ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 それはもう当然のことを言っておるので、何も答弁にならぬと思う。ここに問題になるのは、道路整備特別措置法第三条第一項第二号にこういうことが書いてありますね。意味は、ほかに道路があった場合有料道路にすることができるということです。ところが、関門国道トンネルというのは、御承知のようにただ一本しかない。ほかに通路はありません。なるほど航送船はあるでしょう。しかし、航送船は間もなくやめるのです。非常に高い料金をとり、そうして二割も配…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 それはただ条文の法律的解釈にすぎないのであって、通常の道路というのはないことはわかりきっている。また今後何十年かかって国道トンネルを作るものではない。他に利用の方法があるというけれども、たとえば今ありまする船ですね。あれが廃業すれば、ないじゃないですか。これは理由にならないと思うのです。第一、料金をとることが不当だという地元の意見です。みなガソリン税も通行税も払っておる。福岡、山口両県は応分の寄付もしておる。ところが、福岡…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 それでは聞きますが、今、地元の方からしますと、三月の九日に開通式をやっても、こんな高いものは通らない、当分は船でがまんするということになって、一台も通らないような場合はどうなりますか。あなた方の責任ですよ。この大きな国家的な事業に対して、開通式の翌日から一台も通行車がなかった、通行量がない、つまり自動車が通らないということになりますと、それでは二十六年間に払えぬからまた倍にするということでは、今でさえ高い千八百円を三千六百…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 なお、この関門国道トンネルの料金について自治庁側の見解もこの際明らかにしてもらいたい。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 これは、政務次官の単なるこの場限りの答弁でなくて、実際に来月に差し迫った問題でありますから、至急に福岡、山口両県知事も呼んで、当時の事情を調べて、当時建設費を負担させたときにどういう約束をしておったかも聞いてもらいたい。おそらくあの当時は内務省土木局の純然たる国営でなかったかと思いますが、それで道路公団になる場合にどういうような約束があったか明瞭にして、両県民の納得のいくように努力するのが自治庁の仕事だと思いますので、これ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 運輸省に対して十二月ごろ初めて説明したというのは実に納得できぬじゃないですか。先ほどの公団当局それから建設省の説明によると、昨年の四月の十日に申請して五月に許可を得た、そして山口県の宇部商工会議所等から陳情に来たのは同年の六月と十月です。従って、五月の十日にもし当時の建設大臣から料金の許可があったならば、もうそれは終りました、こうこうこういう理由ですということを一体なぜ言わなかったか。しかも、そのときは、陳情者に対しては、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 根本建設大臣にお尋ねしたいのですが、こういう経過をたどって納得のいかない料金の決定がなされております。これはあなたの前任者南條建設大臣時代に許可をしたものらしい。しかしながら、開通を控えて、まるで地元では連日非常な大騒ぎをやっておるような問題でありますから、ここで料金を引き下げる方法はないかということ、すなわち、事情変更の原則、たとえば、あなたの説明でも、飛躍的に増加していっているのですから、道路利用者が飛躍的に増加したか…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 せっかくの大臣の御所見でありますが、納得いかない点が相当あります。まず実施してみて、よかったら下げると言う。これは、過去のいろんな、官庁側の料金をきめた当時の事情やその後の経過を見ますと、はなはだしきは二十年くらい後になってそういうことがあるのです。そういう例はたくさんあります。従って、このままこの料金を承認しますと下りません。もう一年見て、もう一年見てとなれば、いつの間にか過ぎてしまう。それから、大臣の御答弁の中にもあり…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田原分科員 今の大臣のお考えの中でも、やはり円満にということですが、円満にということは歩み寄るということですね。政治的に解決をつけるということです。従って、一方的な想定に基く道路公団の案をもって突っぱられるということは円満ということじゃない。勝つか負けるかということになるのですから、これは、考てもらいたい。第二点は、何か他の方法を考えようということですが、これは私も気がつかぬでもない。たとえば五割引きの回数券をだすとか、あるいはちょう…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田原分科員 厚生省の予算要求額事項別調では地方改善施設となっている問題、世間的には同和事業、われわれの立場からしますと部落解放運動という言葉を使っておりますが、いずれにしましても、同じ目標に向っての解釈なり運動方法の違いでございますので、ひっくるめてお尋ねしたいとお断わりしておきます。ただしきょうは本式の厚生大臣はいないし、また代用の厚生大臣も出ていないようでありますから、従って直接の局長それから政務次官から一応御答弁を承わって、満足…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田原分科員 各省にまたがる、あるいは各省ごとにやった方がいいという問題については各省でやるというお話でありました。それで厚生省としては隣保館と共同浴場をやる。共同浴場は二百世帯以上の地区が百五十あって、すでに十地区だけは共同浴場ができた、残りが百四十地区あるというわけですね。これは別に皮肉を言うわけではないが、今回の十カ所の浴場を作って、あと百三十地区はふろに入らぬでいいということですか。こういうものは年度を分けてわずかずつやるという…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田原分科員 それから、別にあげ足を取るわけではないが、厚生省の説明の中にはどこにも地方改善という説明は出ておらぬ。もちろん初めに予算の概要を説明すると書いてあるから、一応二千四百万円くらいのものは微々たるものだというかもしれませんが、事の性質はそうはいかない。金額は少くても性質としてはもっと重要視すべきものだと思うのです。並びに厚生白書を見ましても、厚生白書には全然入っておらぬ。だから厚生省としてすでに熱意を失なっておるのじゃないかと…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田原分科員 今後の対策で、地方改善はふろ場と隣保館だけで終るのじゃないと思うのです。しかしながら厚生省本来の仕事の範囲もあるので、厚生省としてはこれだけかと思うのですが、ほかの省の大蔵省あるいは農林省等を見ましても、特に地方改善を標傍した予算はどこも計上していないわけです。従ってもし厚生省がこれを取り上げるならば、むしろ率先してほかの省にも呼びかけて、ほかの省の所管として適するものはほかの省に出させるくらいの努力があってほしい、と申し…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田原分科員 そこで私は、ここに一つの案を考えておるのですが、こういう案について、実現の可能性ありやいなや、それから厚生省がこの案の実現に努力してもらえるかどうかということをお尋ねしておきたいと思う。それは、部落内における主として家内工業、手工業的な仕事に対しましては、金融の便が非常にない。そこで高利で相対借りをする。そうするとまた非常な問題が次から次へと起るということで、経済的にまことに恵まれぬ立場にあるわけです。私はここに非常に突然…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田原分科員 地区を対象とした特殊な金融公庫的なものができるかどうかということについては、一応私も疑問を持ってみたのですが、大蔵省の出している銀行年報等を見ても、北海道東北開発公庫という東北と北海道だけの地区を対象としたものがある。たまたま北海道と東北にはいわゆる同和関係の密集部落がない。そこでそれ以外の、関東から中国、四国、九州にかけての特定市町村の中の一地区なんですから、これは理屈の立て方ですが、現に困っておる金融でもありまするし、…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田原分科員 これは議論の分れるところですが、今の政務次官のようなお考えの人も相当あるわけなんです。しかしながらそういう議論と、現実に生活に困って、事業資金もない人の問題がある中で、何も金融公庫を作ってみたからといって、あるいは信用保証協会のごときものを作ったからといって、それで特に差別がひどくなるものではない。これは議論ですけれども、やはりやれる限り政府はやるのでなければいかぬと思うのです。今あなたの御答弁の中にも、一般の零細事業者に…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田原分科員 最近アメリカとソ連の間に文化協定ができて、ラジオ、テレビ等の交換実施がされておるので、このことについて、私は、郵政省のほかに外務省、文部省、それから、医学等の交換もあって、これは厚生省、映画、芸能等は、為替関係は大蔵省とか、いずれあらためて二十日過ぎに一般質問でお尋ねいたしますが、その問題をやるということを最初に申し上げておきます。 きょうここでお尋ねしたいのは、第一は、省名変更の理由を聞きたい。第二点は、列車内で、はがき…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田原分科員 経過はそれで了承いたしました。これはこの程度にしておきます。 第二点は、一般的なサービスの改善でありますが、私ども始終汽車で旅行しておるもので、最近ここ数年来大きな主要駅ではホームで電報の受付をしておって非常に便利になっておる。ところが、はがきとか切手とか速達というものは、まだそこまで至っていないものが多い。ことに列車内で思いついて出す場合に、電報は次の駅でや回るけれども、車内で物品の販売をしているのは、御承知のようにおみ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田原分科員 そういうふうに便利になれば非常にけっこうと思いますので、私はなるべく本年内に計らえるように希望して私の質問を終ります。