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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田原分科員 そういうふうに外交官ずれしたような答弁になると、まことに藤山さんの人気は落ちてしまう。やっぱりスポーツマン藤山さん、あるいは絵かきの藤山さん、あるいは実業家の、ほかの条件がそろっておるのですから、ははあさすがは藤山さんだという工合に思わせるようなことを、ときにホームランの一本ぐらい打たなければ、三振ばかりやっているようなことでは、私はだめだと思う。だから将来の問題でも、明らかに声明して、世界よ、ついてこいというくらいのなに…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 私は四点ばかり文部省のお考えを聞いてみたいと思います。 大臣が臨時の大臣のようですから、大臣には別に答弁を求めませんが、事務次官なりそれから関係局長の間で御答弁願いたいと思います。 第一は、これはちょっと適当な言葉がありませんが、半年進級、半年卒業制の問題です。日本では学期制になっておるけれども、それは一年を通じてのただ休暇までのつなぎを学期というのであって、多くは科目はそれで終了しておらぬ、新たに入学もできない、四月、九…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 慎重に検討するというのは、予算の関係ですか、あるいは勉学上の便、不便からくるのですか、あるいは教員の数の点からくるのですか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 わが国も大正の初期までは四月の会計年度にマッチせなくて、独自の学期制があったのですが、なぜそれを廃止したのですか。どういうわけで四月の会計年度制に即応させたのか、これはちょっと私はっきりしないのです。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 従来といっても先ほど申しましたように、大正の初期くらいまでは四月開校じゃなかったのですが、それを変えたのはなぜかということです。ただ予算年度に即応させたと言うけれども、たとえばアメリカでもドイツでもそのようでありますが、予算は七月からですね。ところが学校は小、中、ハイスクール、大学を通じてやはり九月の末に始まるのです。従って教育の便、不便からいうことと予算とは別個にできておるのです。日本ではむしろ逆行して、予算年度に即応し…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 これは議論ですからその程度にしておきましょう。私は見解が違うけれども、今すぐどうというわけにいかないから、第二の質問に移ります。 第二は、東京に国立、公立大学、私立大学が何校あるかということを受験雑誌等で調べてみますと、国立大学が十三あります。それから私立大学が七十五ある。それから短期大学が百二十くらいの科目を持っておるのが多分五十くらいではないかと思います。各種学校、栄養学校とか英語学校あるいはパーマ学校だとかともかくこ…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 今の政務次官の御答弁で三点気がついたので、私の意見を申し上げますならば、なるほど東京都内に集中しておるようですが、私の言うのは東京都内に作ることを避ける道はないかということなのです。これは非常にむずかしい問題です。あなたの理由の第二点は、すでに校舎にあるからと言われる。これもその通り校舎はあるが、たとえば現在の校舎を全部高等学校にするとかあるいは病院にするとかアパートにするとか活用策はあるのでありまして、地方に回わすという…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 まことに微温的であまり満足いたしませんが、私の案に近くするためには、東京の国立大学の募集数をだんだん減していく、それから地方を少しふやしていくとか、新たに卒業後の就職について行政官なら行政官を採用するとき、一校から大勢とらぬで、数校からとるというようなことにして、地方で勉強しても、この人生で卑屈な感じにならぬで十分やれるというように、これは文部省ばかりでなく、内閣総がかりで考えなければならぬ。すぐにはできないでありましょう…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 これはこの程度にしておきますが、きょうは法務大臣が臨時文部大臣になっておる。いつまで臨時文部大臣か知りませんけれども、せっかく来られておるから、スポーツのことに関して、一問聞いておきたいと思うのです。これならあなたも答弁できると思うから……。体育局ができるようになったことは、これはまことに時宜に適したことであると思います。事ここに至るまでには同僚の川崎君がいろいろ努力したことと思うのであります。ただその内容なるものを聞いて…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 唐澤さんはスポーツのことがわかるからそういうお考えかもしれませんが、そうあってほしいと思うのだけれども、やはり内閣も、各省とも同じ歩調になるようにならなければならぬ。間もなくあなたは法務大臣にあと返りになるから閣内であっせん役、調停役になって、そういうような方向に持っていこうじゃないかという努力をしていただきたいと思います。これは文部省にサービスするという意味では毛頭ありませんが、スポーツ行政をプロ・スポーツとアマチュア・…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 私は関門国道トンネルの通行料の問題に限って質問をしてみたいと思います。 関門国道トンネルは十数年の工事の後に大体終りまして、三月九日には開通式ということになっておるわけであります。この世界に誇るべき大工事を完遂したことについては、われわれも喜ばしいことで、むしろ誇りにしておるわけであります。ただ、問題は、開通とともに徴収される料金の問題であります。料金の問題について、地元側の計算、それから、国道工事事務所の計算、並びに道路…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 今の数字は答弁としてはまことに大ざっぱでありまして、私たちがいただいた数字とはだいぶ違っておる。総裁は一日の通行量を二千台と見ると言っておりますが、道路公団から出ている数字では、一日に千八百八十二台で、百何台かの違いがある。一日百台といっても年には相当の額になる。建設省が関門国道工事事務所で学者などを呼んで調べたときには、一日三千五百台通るという計算で交通量等もはじき出しているわけです。ところが、運送業者に言わせると、近県…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 今の説明員に聞きたいのですが、あなたの説明の中に、山口、福岡両県から分担金を出しておるということですが、それはどの県が幾ら出しておりますか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 これは正確な数字を出してもらいたいと思うのです。ですから、だれか連絡して当時の分担金を出してもらいたい。 それはあとにして、総裁にお尋ねしますが、あなたの先ほどの説明の中に、償還を、年二億円として三十カ年間償還と言っておりますね。前にわれわれが説明を聞いたのは、二十年で返還するという説があり、また三十年から四年引いて二十六年で返還するという。二十六年と三十年とでは八億という額が違うことになるのですが、どっちが正確なのですか…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 業務部長は償還年限のことは答弁していませんよ。三十カ年間償還か、それが問題なんだ。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 なぜ二十六年に限定したかという点ですね。二十六年間に返さなきゃならぬというのは、どういう根拠で出ておるのですか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 われわれの調査によりますと、同じく東京の交通経済学者あるいは技術者等の分析によれば、トンネルは九十年以上は心配要らないというのであります。従って、償還も、もし他の事情が許すならば、三十年以上、九十年の半分にしても四十五年ですが、四十五年くらいに分けて償還すべきものじゃないかと思うのですが、特にこれを二十六年にした根拠が私の方ではわからないのですが、建設大臣にその点は説明してもらいたい。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 大臣は私の質問をごっちゃにして答えておりますが、前の道路公団の総裁の説明の中には、維持費一億円とある。償還費年五億円のほかに金利の償還が二億ある。これを三十年に分割するのと、二十六年のとある。われわれから見ればもっと長くていいだろうということなんです。維持費、改修費は私は質問しておりません。われわれの言うのはこの二億円の問題であって、もっと償還期間を長くすればそれだけ通行料金等も安くしていいのではないかということを聞いてお…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 今のお答えの前大臣が決定したということなんですが、この点についてもう少しお尋ねしたい。道路通行料金を公団ではいつ建設省に申請したのですか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 昨年の十二月に一般にこれが知れわたったので、地元の商工会議所連合会や運送業者等が非常に驚いて東京に陳情に来たのは今年の一月二十日なんです。一月二十日に集まって、その日の正午までの間建設大臣に代表者は面会をいたしました。そして料金を公表するそうであるがそれはどうだと言ったら、自分はまだ許可した覚えはないし、知らない。その席において昨年許可しましたということはだれも言わなかった。それから二、三日たって、在京のそれらの人々ととも…