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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1958/03/06

28衆議院 文教委員会 第7号

○田原委員 中野先生が詳細にお答えになりましたから、あとの質問はやめまして、終ります。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 私は一般質問の最後でございますが、今までこの委員会で論議されなかった問題、質疑応答のなかった問題及び一応論議はされましたが、深く追及されなかった問題等をここに集めまして、大体三つに分けましてそれを各大臣に聞きたいと思うのです。 第一点は、平和共存に関する問題で、スポーツ、映画、芸能その他文化協定に関する各省の意見を聞きたいと思います。これは外務大臣、大蔵大臣、文部大臣、農林大臣、運輸大臣、郵政大臣、それから法務大臣、これに関…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 御承知の通りことしの一月二十七日にアメリカとソビエトとの間に文化協定が成立したのであります。これは昨年の十月二十八日から両国の代表において慎重に相談を進められ、そうしてこの一月二十七日に協定が成立いたしましたことは御存じの通りであります。これは十月二十八日というところが問題でありまして、その月の十月四日には人口衛星が飛んでおり、世界の全人民が非常な心配をしておったのでありますが、その月の二十八日から資本主義の代表国と言われる…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 外務大臣がそういうお気持で日ソ間の文化協定の締結に努力されるということは、われわれとしても非常に期待するところであります。その場合米ソ文化協定の内容が参考になることと思いますので、関係大臣にこれに関連いたしましてお尋ねいたしたいと思います。 それは非常に長文でありますから全部は読めませんが、たとえば農業に関しましては米国とソ連との双方で農業専門家代表団を交換して、お互いに相手の国の農業状況を知りたいという計画で、これは今年と…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 その精神からいけばもちろん農林省の所管であります漁業専門家の相互交換、視察等はできるわけですね。いかがですか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 次は医学の問題でありますが、これは多分文部省になりますか、やはりアメリカとソ連の間におきまして、向う二カ年間に二週間ないし六週間の期間をもちまして八組の医学代表団を交換してお互いに調査することになっております。新抗生物質、微生物学、神経系の生理学及び薬学、放射線生物学、生化学、新陳代謝病、内分泌学、社会及び産業衛生等にわたって相互に相手の事情を調べるわけでありますが、先ほどの農林大臣の御答弁と同様、日ソ文化協定が成立すれば、…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 同じくこれも文部大臣じゃないかと思うのですけれども、米ソの協定の例にならいますと、作家、作曲家、画家及び彫刻家等がこれまた数組向う二カ年にわたりまして米ソ双方が招待視察するようになっておりますが、これももちろん賛成だろうと思いますが。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 次はこれは映画の問題でありますが、日本は映画はやはり輸入面は大蔵省のようでありますが、製作面は文部省だと思います。前の例にならいまして、これまた米ソの協定の内容によりますと、平等の原則と相互に受諾可能な支払い条件のもとに両国の映画業者が映画の売買を行うことになっております。これは貿易面であるから、通産省は、文化協定ができた場合に、映画の相互交換に対しまして、平等の原則でもっと積極的に進めるというようなことは当然と思いますが、…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 次はスポーツですね、スポーツに関しましては、これも向う二カ年に、アメリカとソ連の間に、少くとも協定成立当時に八組のスポーツ選手の交換が発表になっております。ことしは四月にアメリカからバスケット・ボール・チームがソ連に行きます。それから来年は今度はソ連からバスケット・ボール・チームがアメリカに行きます。ことしの二月には米国にソ連のレスリング選手が来るわけです。来年の七月には、ソ連でこの両国のレスリング選手の試合がある。ことしの…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 文部大臣は、前からお答えに全世界とか、どこの国とでもと言っておるが、私は日ソ文化協定が成立した際におけることを聞いておるのであります。もちろんあなたのお答えは、私の質問の趣旨のように、ソ連と文化協定を結んだ場合には、当然ソ連との間のいろいろな交換をやる、こういうことですね。 次は、航空協定の問題ですね。これもアメリカとソ連との間には直接航空路が開設される準備が進められておるようでございます。日本も当然文化協定の中に含めるか、…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 次は郵政大臣にお尋ねいたします。この米ソ相互文化協定の第二条にラジオ及びテレビ放送の交換というのがありまして、相当長い規定がある。第一は科学、技術、工業、農業、教育、公衆衛生及びスポーツに関するラジオ及びテレビ放送の交換を手配する。第二は古典音楽、民謡、現代音楽の磁気テープ及びレコードの交換並びに音楽、文学、演劇などに関するテレビ用フィルムの交換もやる、こういうことなんです。そうして続いてラジオ及びテレビ番組の定期的交換も手…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 次はスポーツ行政一般に関する質問でありますが、これは今度の予算にも、文部省に体育局が用意されておりまして、通過すれば四月から発足することと思います。私どもも原則において別に異論はありませんが、ただし体育局といいますと、教育面を重視するような感じがするのであります。むしろこれはスポーツ局または競技局というような、少し範囲を広めていくべきではないか。どちらかというと、娯楽ないし興味等をそそるような方向に進むべきではないかと思うの…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 何とかできればお説のようにしたいといいますが、それはまことに消極的な考え方であって、熱意の足らぬことである。むろん各省とも、自分のところで管理しておりますそういうプロ・スポーツは、なかなか容易なことでは放したくないと思うのです。けれどもこれは、せっかくスポーツ行政が局として発足する以上は、積極的に話を進めて一元化した方が、たとえばいろいろなスケジュールを作る場合においても、またその他一元化することによる利益は非常に大きいと思…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 スポーツの面で特にわれわれが心配しておりますのは、この五月に東京で第三回アジア・オリンピックと普通いわれますアジア競技大会があります。そしてアジア二十万国から千二百名の選手が来ますし、これに伴って大ぜいのニュース、ラジオあるいは見物客等も来ることと思うのであります。独立後の日本のこの立ち直った姿を見せる非常ないい機会だと思うのであります。ところが一つの問題は、中国のチームが来ないことと、それから朝鮮のチームの来れないという問…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 それは大臣、実はあまり御存じないと思うのです。大臣を責める意味ではないけれども経過は多少違っている。昨年の九月にブルガリアのソフィアでIOCすなわち国際オリンピック委員会が開かれまして、日本体育協会からも東会長が出席した。その席で朝鮮民主主義人民共和国の参加が問題となりまして、その際朝鮮のNOC、国内オリンピック委員会が国内活動をその名においてやることを認められたわけです。それから一つの条件がついて国際オリンピックにも出場で…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 さすがやはり松永文部大臣で、近来にない名答弁だと思って、深く感謝をし、また期待をいたします。ちょうど五月でありますから、ただ答弁だけがうまいということでなくて、事務的に進めてもらわなければならぬと思うのです。それには方法としまして、韓国の方は東京に代表部がありますから、それで代表されて意見が聞かれますので、北鮮側からスポーツ委員長もしくは通訳二名くらいを、この打ち合せのためだけに臨時に一週間ほど東京に呼ばれたらどうかと思うの…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 入国問題になりますと、やはり一番問題は法務省です。特に入国管理局の考え方なので、これは文部省あたりが相当やりましてもなかなか了解点に達しない場合が多いのです。この機会に私は法務大臣もしくはその代理の方に聞いておきたいのでございますが、このアジア・オリンピックの朝鮮側の参加に関する打ち合せに限り滞在一週間くらいで呼ぶということを、体育協会やあるいはその他の団体並びに文部省が決意された場合、それをそれでもいかぬと言われるかどうか…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 これでスポーツに関する質問を終ります。私はアジア・オリンピック大会が契機となって、南北朝鮮の統一の機会を早めるようにするために、きょうは法務大臣来ておりませんけれども、文部大臣、法務大臣、必要であれば総理大臣等でよく相談されるようにお願いいたしまして、スポーツ問題の質問は終ります。 次は映画の問題であります。先ほどの米ソ文化協定でも映画を大規模に——私は読まなかったけれども、映画週間、試写会、あるいは劇映画、科学映画、医学映…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 戦前からの実績と言いますが、これはそうではないのです。マッカーサーの占領中にCIEという機関がありまして、ここで勝手にクォーター制度をきめてどんどん入れた。そうしてアメリカの映画だけを普及した。それがいよいよ独立するというときになりまして、普通にこれを吉田・シーボルト協定といわれておりますが、当時の吉田外務大臣とそれからアメリカ大使館のシーボルト氏との間に協定を結びまして、今日の日本に入っている外国映画を実績として認めろ。今…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○田原委員 少しも要領を得ませんが、この内閣の性格として、アメリカには気がねをするという人々の作られておる内閣ではなかなか容易なことではないでしょう。しかしながら国民がこれを希望しておりまするから、私はそれを伝えるだけであります。以上をもって第一の質問を終ります。 次は独立完成の問題で、主として防衛庁長官に聞きたいのであります。「防衛庁の現況」というパンフレットから引いてお尋ねするのでありますが、防衛庁設置法第四条には「わが国の平和と独…