田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 刑事局長の御答弁は、私の質問をすりかえているのです。その検視官が行って自殺であったかどうかをいろいろな角度から調べた。それが自殺だということはみな新聞等で知っているのです。自殺をさせたのはだれか、どういう連絡をしたか、刑事局長本来の職務からいって一応疑ってみるべきじゃないか、たとえば差し入れの中に入れておったとか、あるいは看守を使うとか、あるいはまた面会のときに指針を与えるとか、その方法を私は聞いておるのであって、自殺そのも…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 この両法案の審議に入ります前に、刑事局長に二、三お尋ねしておきたいと思います。それは、主として新聞に出た記事からのことでございますが、最近私の気がついたことだけでも二つあります。一つは、去年、昭和三十四年にBOAC勤務のスチュワーデス殺人事件というのがあり、そしてその重要参考人だったベルギー人のある神父が取り調べをされておる途中で本国に帰ってしまった。もう一つはこれはきのうの新聞に出ておったかと思いますが、関税法違反の被告人…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 これも今おっしゃった通りであろうけれども、その前段階で、もう少し、たとえば証拠固めをあらかじめしておいて、そうして重要参考人として呼ぶ呼んだときにはかなりこっちに材料を持っておるというふうにすべきである。しかるに重要参考人として呼んで、何度もやっておるうちに、これはまずいことになったから逃げちまえというので逃げるということでは、意味がないと思います。それからこれは事実であるかどうか知りませんが、松本清張氏の小説に、あたかもこ…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 言葉は適当でないかもしれませんが、遠慮している。
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 かたく持しておやりになるとして、具体的にどういうふうにやるか、私はしろうとですからわかりませんが、先ほどちょっと触れましたように、外国人の犯罪容疑者に対する共同視察か準備かを、たとえば税関とか税関所在地の警察、あるいは出入国管理局の所員、あるいは商事会社とか、そういうものと常時連絡して、取り調べが始まったらそう簡単に逃がさぬというようにすることが必要ではないかと思います。ここで明らかになったのは二つですが、私思い出しているの…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 それは拘束をされておる者は出ていきはしませんから、拘束に至らざる程度の被疑者、これが自由勝手にふるまっておるのがわれわれの不満と不安であるわけです。入国の際の外国人の扱いについては、日本が決定権を持っておることはあたりまえです。たとえば政治的亡命――この間韓国のなんとかいう人が来ておって、これに対して韓国側から引き渡しを要求するし、日本側では取り調べが済むまでは渡さぬということでありますから、そういうことが言えるならば、出国…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 裁判官と検察官の給与の改正について二、三お尋ねしたいと思います。 物価も上がってきておることだし、相当の体面を保たなければならぬから、給与の改定があることはこれは原則的には望ましいことだと思うのであります。ただ、それについて二、三お尋ねしたいことがあります。第一にお尋ねしたいのは、裁判官と検察官の二本立にした理由はどういうところにあるのか。採用されるときは同じく司法官試験で採用されて、受け持ち上、また本人の希望等もあって検察…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 職務と給与というものをごっちゃにしてきめておられる。なるほど判事と判事補とは、職務の上においてあるいは権限の上において違いがあるので、必要上そうなったのでありますが、給与については別に何も二段に分けなくてもいいと思う。これを見ますと、判事と判事補と簡易裁判所の判事という三階級にわけて、おのおの各号俸をきめてあるのであります。それからその上の方にいきますと、高等裁判所長官、最高裁判所判事、最高裁判所長官と分かれています。それか…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○田原委員 簡易裁判所判事の採用時における資格はそういう方針できておることはわかりますが、そのことで待遇に別に差別をつける必要はないと思います。たとえば、判事の今度の新しい案によりますと、六号俸八万八百円と簡易裁判所の判事一号俸とは同額であります。簡易裁判所判事を何年やっておっても判事の五号俸、四号俸になれぬという最高の頭打ちがしてあるわけであります。こういう制限をどうしてしなければならぬか。たとえば有能な人で裁判所が認めて簡易裁判所の…
第28回 衆議院 本会議 第30号
○田原春次君 第十八回オリンピックの日本招致の決議案に対しましては、わが日本社会党は、これに賛成いたし、その趣旨の説明を私に命ぜられました。たまたま、私は、オリンピック参加種目の一つのウエート・リフティング、重量挙の全日本学生重量挙連盟の会長であり、また、東京重量挙協会の会長でもありまして、二重の喜びを持ってその説明をしようとするものであります。 先ほども説明者の言葉の中にありましたように、今度のオリンピック主催を計画しているものが五つ…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田原委員 総理に簡潔に一つお尋ねしたい。これは形は小さい問題ですが、実際は無効投票をなくする最良の方法なのであります。どの選挙法になっても、これは実行したらいいと思います。それは記号式投票用紙を採用してはどうかということであります。従来の投票用紙は一々候補者の名前を自書するわけですね。従って、誤字、脱字があるし、無効があるし、中には俳句や川柳を書いたりすることがあります。そうでなくて、二大政党になったのですから、順番等は問題であります…
第28回 衆議院 本会議 第20号
○田原春次君 私は、日本社会党を代表しまして、政府提出の昭和三十二年度予算補正(第3号)及び同特別会計予算補正(特第5号)の両案に対し、反対の意思を表明いたします。(拍手) ここに、おもなる理由二、三の説明をいたします。 第一は、予算提出の方法であります。昭和三十二年度の予算は、本予算が出たあと、補正予算が今度で三度出ることになります。第一回は、昭和三十二年十一月一日に提出されて、同十一月八日に可決されております。第二回は、今年すなわち…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 私は日本社会党の田原春次と申しまして、やはり古いスポーツ・マンの一人であります。現在はアマチュアの方の東京重量挙協会、全日本学生重量挙協会の会長をやっております。アマチュアの方は相当知っているわけです。特に野球の方は社会人野球、学生野球、プロ野球を見ております。きょうは前の同僚議員が言われました以外の問題、並びにそのお答えになりましたものについて、再質問を申し上げたいと思います。 第一は、川本さんにお尋ねしたいと思います。ノ…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 この点について今度は小川さんに御説明をいただきたいと思うのでありますが、その前に小川さんに一つお尋ねしたいのは、今度の問題を起しました大昭和製紙が、謹慎すればあるいは解除になる可能性があるというのですが、野球チームの謹慎というのはどういうことですか。全然野球をしないということですか、あるいはじっとすわっておるというのですか、その謹慎の標準を伺いたい。従来の例もありましようから……。
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 もう一つお尋ねいたします。社会人野球協会加盟の各会社で働いておる選手、これは他の社員とむろん同格だと思いますので、半期々々にボーナスをもらっているのでしょうが、そのボーナスは野球の功労顕著につき何カ月分やるということになるのですかどうか、それを御存じでしたら発表してもらいたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 私は過去三、四年間いろいろな他の用件で中国、ソビエト、朝鮮、ポーランド、チェコスロバキア、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーとったのですが、しかしながら仕事のほかに同時にいろいろなスポーツも見ておりますし、いろいろなゲームも見たのですけれども、それらの国々ではいわゆるセミ・プロ、ノン・プロ、それから純粋なプロという区別はないのです。しかしながら選手はおります。それから一定の給料をもらって、たとえば郵便局チームであるとか機関事…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 私は小川さんがピッチャーをやっていたころよく見に行ったのですが、これほど演説がうまいとは思わなかったのです。何とぞ近いうちに選挙があるので、われわれの党にも応援に出ていただきたいと思います。ノン・プロとプロはあまり違わないというのですが、社会人というのはソシアリストですから社会党野球、プロはプロレタリア野球で、大体似ていると思うのです。 今度は赤嶺さんにお尋ねしたいことが三点ありますが、時間がありませんから簡単にお答え願いた…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 赤嶺さんにまた御質問なんですが、外国人選手をプロ野球で今なお採用している理由いかん。この方が引き合うというわけですか。当初はなるほどいろいろなテクニックその他を見習うにはよかったかもしれない、あるいは珍しいからということもあったでしょうが、最近では関西方面に入っておりますいろいろな選手がおりますけれども、全体としてそのチームが優勝したことはないのです。ですからもうこの辺で純然たる日本人のプロ野球にしたらどうかと思うのですが、…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 それではやはり名前にこだわるようですけれども、日本シリーズというときは、外国人入り日本シリーズとでもいわなければおかしいと思うのです。日本人だけのシリーズでなければなりません。これは私の意見を申し上げておきます。 次の御質問は、そういう外人選手を雇ったり、あるいはまた——ことしも来るようでありますけれども、ナショナルやアメリカンのいわゆるメージャー・リーグの大選手を連れてくるか——これはうわさですけれども、大きなニューヨーク…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○田原委員 社会党が政権を得ましたらその問題を解決いたします。 さて次は中野先生に簡単に御答弁だけ願います。今まで申し上げました中で、アマチュア、ノン・プロ、セミ・プロとプロの区別を——先生の御意見もかなりあると私は見ているのですが、硬式ボールと軟式ボールぐらいに分けるかどうかという御意見を一つ……。あとは簡単に二つ聞きたいと思いますから。