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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 次はこれに関連した他の問題でありますが、先ほど稲村委員も触れておられましたように、新しい土地で農業をやるについていろいろ経験が必要である。そのためには専門家も出す必要があるということでありましたが、私はこれを裏から見て、現地に相当大きな農事試験場みたいなものをあっちこっちに作って、そして内地から単身で行く者、あるいは全然財産を持たない者等は、一応そういう農事試験場の実習生という名目かあるいは農夫という名目で入れる。そうして一…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 それはまことにいい考え方であります。どうか言葉だけでなく、実際に、一つ農林省と外務省と仲よくそれぞれの専門を生かしてやっていただきたい。行く方から見ますと、一日も早くそうなってもらいたいと思っております。 次は労働移民の問題であります。具体的にはアルゼンチンのリオトウルビオ国営炭鉱から二百名の坑内労働者をほしいという申し入れがきております。このことは外務省や海協連等もすでに知っておることと思いますが、場所がブエノスアイレスか…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 私が聞いたところでは、サンタクルスは非常に寒いところで、風が強くて野菜等の栽培が非常に困難だということで、自然南米の労働者があまり行かないのではないかと思う。従って、そういう環境は技術と資本の入れ方でよくなると思いますから、せっかく求められてきたのだから出す、出すためにはどうしてくれるか、また日本政府はどうすればいいかという積極性をもって至急に交渉もされ、調査もされて、せっかくのアルゼンチン側の希望を無視されぬように、行きた…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 なお、あと三点ほど大臣にお伺いしたい。 そのうちの一つは、先日も移住局長に質問の形で申し上げたのですが、民間の募集会社といいますかのことなんです。せっかく向こうで土地を購入したり移住協定を作ったりして、いい条件でやろうとしますけれども、なかなか啓蒙宣伝が徹底していないために行く人が非常に少ない。たとえば一万人の予定を立てながら、いつも七、八千人しか行かぬという状態です。内面的にいろいろな理由がありましょうが、ともかく行ってい…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 この際、外務大臣に、移民問題でありませんが、外務大臣としての考え方を聞いておきたい問題が、全然別の問題がある。それは外務省の役人は三分の一は飛行機に乗っておるといわれるのですね。要するに、短期に異動、転任が多いということ、これはやはり専門家を養成する意味において、そう二年やそこらで転勤ばかりさせぬようにしたらどうか。私は個人的に知っているが、たとえば都村君、これはフィンランドやロシヤに対して非常に有能な人です。それがぽかっと…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 これで私の質問を終わりますが、どうか答弁だけに終わらずに必ず実行するように見ておりますから、よろしくお願いいたします。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 二、三こまかい問題を御質問申し上げたいと思います。その前に今同僚の井堀委員からの御質問の中ではっきりしたお答えが得られなかったのでありますが、交通地獄緩和の具体策というのは、運輸省だけでは無理だと思う。無理に運輸省だけでやろうとするところに、ただスピード・アップであるとか、増車とか、いいかげんなことを言うのでありますが、私は少なくとも、東京の交通緩和だけをかりにとってみますならば、東京の人口を減すような問題を持ってこなけれ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 次は予算の問題をお尋ねいたします。これは国鉄側の方にお答えいただきたい。私は九州ですから、よく特急で九州に帰るのでありますが、特急の列車時刻がはなはだしく偏するのですね。普通急行もそうです。午前十時に急行があり、十時半にまた中国から九州に行く急行がある。それから午後一時にあって一時半にある。四時半に特急があってその次は六時半に特急があって、七時に特急がある。三十分おきです。それで夜九時半に最後の普通急行があってそれっきりな…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 十分、十五分延ばすことが技術的に不可能ならば、ずっとおそくして、夜中の二時ごろ立つようにしたらいいと思う。十二時ごろまでに東京駅に集まって乗ればいいのですから、特急を一本おくらせて出すということが技術的にできないものかという気持があるのですが、これは即答でなくてもいい、一つ研究して下さい。 それから今のお答えの中に着く時間の都合でどうとかこうとかいうことがあったが、私はそれはおかしいと思う。というのは、普通急行で行きますと…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 自動車局にこういうことをお尋ねしてみたいんですが、自動車の車体検査はどういう理由でやっておりますか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 自家用車の検査はどういうつもりでおやりになっておるのか。これをお尋ねするのは、アメリカでは自家用車というものはどういう形であっても自家用車ですから、天井のないものも——私はアメリカの学校に行っとったんですけれども、シャシーだけで、腰かけを自分で作って運転したってかまわないのです。これは自分の自由だ。ところが、五人乗り、六人乗っちゃいかぬとか、ガラスが割れちゃいかぬとか、タイヤがどうではいかぬというのは、所有権の侵害だと思う…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 これは議論ですけれども、アメリカでも車体検査をするところもあるでしょう。しかし私はアメリカで、カリフォルニアで自動車を買って、ユタ州で事故を起こしたのです。その日すぐ保険で払ってくれた。ですからある州で検査しない、ある州で検査するといっても、検査した州で事故があるわけではないのですから、問題は、これは議論です。 それから、今のように厳重に検査されておっても、警視庁の前を通ってごらんなさい。昨日死亡四人、負傷者百三十人と書い…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 もう一つ、これはどなたになりましょうか、道路局というのが建設省にあって、その上を走る自動車が運輸省というのは、いろいろ道路の構造やその他についてちぐはぐになっておるのです。そこで運輸省に道路局を移したらどうかと思うのですが、どなたか自信のある方は答えて下さい。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田原分科員 これで終わります。

日本社会党1961/02/22

38衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 ただいま議題となっております日伯間の移住協定に関連しまして、きょうは主として事務当局に御質問申し上げたいと思います。いずれ基本的な態度、問題等につきましては、外務大臣の御出席を求めてあらためてもう一度申し上げたいと思いますので、その点は留保しておきます。私の質問は、第一は条約そのものに関する二、三の質問、第二は国内における募集問題、第三は現地における諸問題と、大体三つに分けて申し上げたいと思います。 第一の条約そのものに関す…

日本社会党1961/02/22

38衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 戦後の海外移住に関しては、基本的な法律がないために、閣議決定であるとか、あるいは各省間の連絡調整という程度で進めておるのでございますために、自然募集方法あるいは入植地の決定等につきまして意見が違う場合に不便が相当あると思います。従いまして今局長が言われるように、なるべくすみやかに移住に関する基本的な法令を用意されていかれることをまず希望しておきます。 次は第三十三条、これは教育及び衛生に関する点であります。この第三十三条の二…

日本社会党1961/02/22

38衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 それはあとからやります。 サンパウロには二世の医者がおることはよく知っておりますけれども、アマゾン地帯にサンパウロの日系の医者が行って開業しましたけれども、不親切で料金も高いというので、結局ブラジルの医者にたよっているような状態でありますから、必ずしも二世の医者の言うことだけにあれする必要はないと思います。やはりこれは——特に私は、サンパウロ州、パラナ州あるいはリオデジャネイロ等の主要地は遠慮して、奥地のこれから計画移住を入…

日本社会党1961/02/22

38衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 文部省は海外移住教育に対しては非常に熱意が足らないので、きょうは時間の関係があるから後日文教委員会等でもう少し話を聞いてみたいと思うし、質問もしたいと思いますから、この程度にしておきます。 次は、この条文で見ますと、第三十七条「融資及び援助」の件のところで「金融機関による融資についての便宜を与える。」こういうことになっております。このことで、これは外務省にも大蔵省関係にも、また輸出入銀行関係にも聞いてみたいのでありますが、海…

日本社会党1961/02/22

38衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 この際、文部省にもう一つ聞いておきたいことがあります。それは、今学校とか教育の問題だけでありましたが、そのほかに必要なのは海外在留日本人に対する慰問物資というか、あるいは普及運動といいますか、たとえば八ミリ、十六ミリの機械を購入してこれを配っていく、日本国内でのいろいろな文化映画、これは各官庁や団体で作っているところもありますが、そういうものを次々にやるということで、日本というのはこういうところだということを知らせる必要があ…

日本社会党1961/02/22

38衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 私は東南アジアのことを聞いたのじゃなくて、中南米、海外日本人居留民のことを聞いたのでありますが、御答弁から見れば、まるきりやっておらぬ。ごまかしのような答弁をしておりまして、そういうことでは、文部省ははなはだ冷淡だと思うのです。しかし、きょうは時間がありませんから、これ以上質問することをやめまして、他の機会に文教委員会でお尋ねすることにいたします。 第二は、移住の募集運動の現状、国内における問題であります。しばしば新聞等で見…