田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 そういう、今の外務省、農林省の説明も確かに一理ありますが、実際全国あっちこっち回って見ている私からしますと、第一は最末端の機構がはなはだしく貧弱でありまして、中央から何県に何名募集すると言うていく。そうすると、県庁には大体海外協会というのがありますが、大体三人か四人しかおりません。多いところで七、八名。それから県の職員で担当しておるのはほとんどこれが兼職です。開拓課の兼職であったり、ほかの課の兼職であったりして、移住専任公務…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 あと同僚の西村委員から質問がございますので、私はたとえば輸出入銀行に海外日本人投資部を作ったらどうかという問題、それから海外移住金融公庫の問題等で聞きたいこともありますけれども、次会に外務大臣の出る日に、あらためてまた御足労願ってお尋ねしたいと思います。 今、全般を聞いて、津島政務次官はどういうふうに感じられるか、海外移住問題に対するあなたの抱負なり、今までの問答を通じての今後のやり方等について、一言聞いておいて終わりたいと…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田原委員 通行税に対しては、私は角度を変えたところからお尋ねをしたいと思います。それは日本交通公社との関係であります。数年前新聞種になったのは、日本交通公社は通行税もあわせて一緒に市民に切符を売っているわけです。その金額は何十億かになっていながら、これを滞納して、当然納めるべきものを納めずに、市中にやみ貸しをしている。これは取次ですから、たとえば一月末にかりに二十億納税すべきものを、二カ月くらいおくらかして、銀行に、いわゆるやみ金融に…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 先ほどから聞いておると捜査の必要上、捜査の必要上というのだけれども、一体何の捜査を今やっているのか。つまり犯人も死んでおるし、被害者も死んでおる。そうすると先ほどの質問から見ると、資金の関係の方は少し違う、それじゃ背後関係を調べておるのかどうか、これを明らかにしてもらいたい。現在の捜査は何をやっているか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 現在までのところ、被疑者は背後関係での疑わしい者は一応調べ尽くしたかどうか。新たにこれから被疑者が出るのかどうか。現在まで出たもので、その範囲で調べておるのかどうか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 それでは捜査の進行の上において、まだこれから新たなる被疑者が出るわけですか。打ち切ってないということは、これからまだ出るわけですね。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 それでは出るかもしれぬし、出ないかもしれぬということは先のこととして、現在まで調べた範囲でそれがどうして発表できないのですか。この程度は今まで調べておるとか、これこれの人間は調べておる、これはこうであるというように発表できませんか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 私は、初めから言っておるように資金面のことは聞いておらぬ。背後関係を聞いている。 それでは次に移りますが、被疑者の中に前回の衆議院選挙の立候補者があったといわれるのですが、それは単数ですか、複数ですか。一人の立候補者だったのですか、何名かあったのですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 では申しましょう。地検の談話をあなたは全面的に否定しておりません。発表の形式がいけないとかなんとかいうことで押えているらしいけれども、あれもくろうとの新聞記者が聞いたので、法務省出入りの人が聞いている。それでさすがのあなたも、これを否定できない。ただ、公式な法務省の声明じゃないからなんという、声明そのものの内容でなくて声明の形式の問題にとったのですが、地検の当局の談話の中に、先ほど坂本委員が言われましたように、立候補者もあっ…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 それではあらためて聞きますが、あの談話に基づいてはお答えができぬというなら、独立して質問すればいいのでありますが、衆議院関係の立候補者が被疑者の中に含まれておるかどうか、こういうことです。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 それでは、そのうちの一つをお尋ねしましょう。新聞で見ますと、日本愛国党の赤尾敏君が取り調べられておる。これは被疑者としての取り調べであるか、参考人として調べたのであるか、証人として調べたのであるか、これはわかるでしょう。 まず取り調べしたかどうかの事実を言って下さい。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 それで、赤尾君が途中で出ておるのですが、これは選挙に立候補のために出したのですか、取り調べが終了して出したのですか、あるいはほかの理由があったのですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 次に、お尋ねしますが、十二月十五日に日比谷の公会堂で山口君の弔いの会合をやったようでありますが、その主催、参加団体の名称がおわかりでありましたら、知らせていただきたいと思います。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 どのくらいありますか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 そのうちのおもだった団体を、この事件に関係のある団体もありますから、知らせてもらいたい。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 今あげられた諸団体の中で、今度の事件で参考人その他の名目で警視庁なり検察庁に調べられた団体は何団体であるか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 御承知のように、この事件は日本の民主化の過程に起こった事件であり、世界各国こぞって、あるいは軽べつし、あるいは不安の念を持っておったことは、当時の新聞で明らかである。外電はことごとくそれを報じておった。従って、発表の技術の問題でありますが、すでに犯人は死亡し、関係団体からの重要参考人等も調べられたならば、何ゆえに団体的にこれを発表できないかということです。普通の事件とは違うと思うのです。過去において、あるいは大隈伯の事件とか…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 捜査上支障のないことも、一つも答えておりません。今私はそこで聞いておったけれども、何ら具体的なことは一つも、答えておらない。個人の名前も、団体の名前もあるいは取り調べの内容等についても一つも答えておらない。今までだれか主として背後関係のうちの資金の点を聞いたからでありましょう。私は資金の関係を聞いたのじゃない。それはあなたが答えたように、迷惑するというなら待ちましょう。団体としてその一つの背後関係、特に愛国党あたりは電柱のポ…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 剣道の方に詳しい有段者のひとしく認めていることは、山口少年の刺し方は少なくとも三カ月から六カ月ぐらい練習しておる、わら人形でも置いて練習したということをほとんどみな認めております。従って、本人は死んだといたしましても、その背後を調べる、今聞いていますと殺す気持にまで至る教唆なり扇動なり指導、それから殺人行為に対する教唆なり扇動なり指導というものを分けて考えた場合に、今のお話では、その方の取り締まりは一つもいっていないようであ…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○田原委員 次は山口少年の自殺に関係してでありますが、国民一惑般の疑は、とうていほんとうの自発的なあの短時間における自殺の決意の遂行とは思っておりません。何人か外から自殺を勧めているのではないか。そうしてその間ちょうど時間をはかって、看守の回らぬときを見て自殺をさしたのではないかということを言っているのですが、自殺の前後の状況をもう少し詳しくお話ししてもらいたい。