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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1962/02/21

40衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 一万ドルは相当の額だと言うけれども、現在すでに五千ドル見当は長い間ブラジル移民等について携行を許されておりますから、その一万ドルだからといって安心するということは、これは私はおかしいと思うのです。 それから、次に、言いにくいことですが、税関における紛失問題が非常に多いのですね。これは、どう処理をするかというと、ほとんど泣き寝入りでしょう。大体、日本からの品物のみならず、各国から入った移民の品物で盗まれぬものはないという状態で…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 次は、第九条に移ります。第九条の三行目から以下に、「同移住者が日本国の金融機関による融資を受けられるようにできる限りの便宜を与える。」、これは向こうの政府の方が便宜を与えるのでありますが、実情は少しもその金融機関はその便宜を与えておらない。御承知のように、アルゼンチンでは東京銀行の支店があります。それだけでありまして、あとは日本海外移住振興株式会社の支店があります。二つとも非常に貸し出し規程がやかましくて、特に、東京銀行は、…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 まだこの移住協定の全体に対して質問がございますが、それは保留しておきまして、もう一回やらしていただきます。 この際、大臣がお見えになっておりますので、私は移住問題について一点だけこの機会にお伺いしておきたい。それは、内閣に設けられております海外移住審議会のあり方及び今後のやり方についてお尋ねしたい。 私も社会党を代表して移住審議会の一員でありますが、移住審議会は近来開かれておりません。たまに開きますが、その場では、年寄りのお…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 移住審議会の委員の任期が来る場合、交代等は当然でありますが、今大臣のお話ですと、有力な者を入れかえようと言われておりますけれども、実際は、関係省に推薦をそれぞれ依頼する、あるいは、自由民主党から三名なら三名、社会党から一名程度にいたしまして、各党に持ち帰ってやるわけでありますが、それでは強化ということにならぬと私は思うのです。従来通り二十人なら二十人の委員がやっぱり多く採用されると思うのです。私が言う強化というのは、もう少し…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 私は次の機会にドミニカ問題についての質問をしたいと思っておるのです。というのは、ドミニカ問題は、決算委員会等で相当実情ははっきりいたしました。帰ってきた者に対する処置とか、一応ドミニカ問題はどうにか格好はつくでしょう。しかしながら、地方に帰ってみますと、ドミニカもブラジルも同じに考えておりまして、ああいうふうに帰ってくるようじゃ、うっかり行けませんということで、非常に動揺しております。従って、今後海外移住をもっと盛んにし、行…

日本社会党1961/03/25

38衆議院 大蔵委員会 第21号

○田原委員 主として関税部長にお尋ねしますが、関連して通産省の方にお伺いいたしたいと思います。 第一は、観光のため短期に日本に旅行に入ってくる者が携行する自動車の問題、第二は、外国の文化映画の輸入もしくは交換等の問題であります。 第一の、実例を先に申し上げておきます。数年前に、アメリカのシアトルから、長いこと洗たく屋をやっておって、日本に五十年ぶりに帰ってきた人が、向こうで生まれて自分のせがれ、つまり二世にも自分の母国の日本を見せたいと…

日本社会党1961/03/25

38衆議院 大蔵委員会 第21号

○田原委員 そういう扱いでもけっこうでございます。しかし、せっかく御答弁がありましたから、もう一言申し上げておきますが、今の引っ越し用の荷物に限り税関が扱うということも、観光で旅行する者はそういうことを知らずに来るのでありますから、サービスということを考えてもらいたい。あらかじめ、引っ越しだけは税関でやるが、その他は通産省、それで横浜の税関で起こった問題だから、税関が委託をしてそういうことを通産省としてやるが、いずれにいたしましても、旅…

日本社会党1961/03/25

38衆議院 大蔵委員会 第21号

○田原委員 私は、そういう寄贈を受けて持って帰ったものは、無税にすべきものだと思います。それには条件をつけて、商業館で上映せざるということにすればいいと思います。それが無税の扱いができぬ場合には、少なくとも交換する場合は無税にするということも条件がつくと思います。たとえばスポーツ映画、水泳なら水泳、陸上競技なら陸上競技の映画をもらってきた場合、これを上映さして学生が練習に非常に役立つのでありますから、これは無税にするが、しかし、そのかわ…

日本社会党1961/03/25

38衆議院 大蔵委員会 第21号

○田原委員 これで終わります。

日本社会党1961/03/17

38衆議院 外務委員会 第9号

○田原委員 日本とブラジルとの間における、長い間要望されておりました移住協定ができまして、現地に在留の日系人並びに今後海外に移住しようとする国民の間にも非常な満足の状態でございますので、私どももこの条約成立までの間におけるブラジル側の御好意並びにその折衝に当たりました日本の出先の当局の努力に対しては、これを多とするものであります。 ただし、この条約が発効しました後において、日本国内においては、従来の移民募集方法あるいは移住後における資金…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 大蔵委員会 第15号

○田原委員 映画、演劇入場税の実情に関しまして、永田大映社長、それから菊田東宝重役から非常に有益な実際のお話を伺ったわけです。永田さんのお話の中には、むろんところどころらっぱらしきものも多少は聞こえましたけれども、しかしこれは長年の経験からであると思います。私は二十二万何千人の「がめつい奴」のお客の中の二人分、二度行ったのでございますから、入っているわけで、私も税金を納めたのでございます。そこで、時間の関係がありますが、入場税に対する質…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 大蔵委員会 第15号

○田原委員 次は、私の意見であります。入場税の撤廃に関しまして、この実現策として、少し冗談めいて恐縮ですけれども、私はこういうことを考える。それは、永田社長も自由民主党の熱心な支持者であり、全部の映画館六千五百三十館の館主もほとんど自民党の支持者だと思います。非常にいい政策もありますから、それはけっこうでありますが、今度の問題に限っては、映画館主は、永田さんを筆頭といたしまして、自由民主党脱党というくらいな気持で強く要望してもらえば、入…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 大蔵委員会 第12号

○田原委員 関連して。 おもに国民金融公庫の総裁にお尋ねしたいのでありますが、貸付の審査をする場合に、借り受け申請者の思想というものが条件になるのですか。

日本社会党1961/03/09

38衆議院 大蔵委員会 第12号

○田原委員 必要とあれば資料を出しますが、あるところでの実例なのですけれども、必要があって書類を出し、貸し出しの審査をしている最中に、そこの責任者が、社会党所属の者には貸さぬと言い、自民党に入るかどうかという話をしたのです。そこで、借りる方では、どうしても借りたいものですから、貸してくれるなら自民党へ入りましょう。そうしてその結果借りたのです。国民金融公庫の趣旨は、一般の銀行で貸し出し対象になり得ないものということなのです。もちろん政党…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 大蔵委員会 第12号

○田原委員 自民党の方では表彰ものだという声もありますけれども、その紹介した自民党は落選した。社会党は当選した。これは、自民党の紹介で貸し出しはできたが、投票してないということになる。それは自民党側でむしろ戒告すべきだ。総裁の方で戒告すると申しましたが、戒告は、松平大使程度の戒告で、またアメリカに帰ってしまうようじゃだめだ。今、佐藤委員も言われたように、国民金融公庫の職員に対しては待遇などは直してもらいたいというのが、むしろわれわれの主…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 大蔵委員会 第12号

○田原委員 そういう場合もありますので、借り受け申し込みをした場合は、拒絶するということでなく、をこの辺は直せ、こうしたら貸してやるという、貸すことを前提としたいろいろな指導をしなければならぬ。そういう指導が足らないと思いますから、これは十分本省の方から注意しておいてもらいたい。 次は、保証の問題ですが、もちろん一般商業銀行から借りられないような、資格に足らないような、担保の力の弱いようなところが借りにくるのが国民金融公庫なんですから、…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 大蔵委員会 第12号

○田原委員 もう一つ。先ほど佐藤委員からも希望的な意見がありましたように、理事の増員を機会に、全理事の少なくとも半数は専従現場職員から引き上げていく、こういう慣行を作ってもらいたい。そのことが現場におる人々に将来の希望を持たせることになる。もちろん経験とか、才能とか、学力とかいろいろありますけれども、みな中央から、何となしに大蔵省から下ってくるということでなく、半分は自分の一生を託した金融公庫の職員のために一つの希望を持たしておくという…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 私も稻村さんに続きまして三、四点、問題によっては移住局長また問題によっては大臣の御意向を承りたいと思います。 まず最初に、稻村さんも言いましたように、社会党としましても、今回の日伯移住協定の成立は心より喜んでいるものであります。その衝に当たった人々の労を多とするものでありますが、なおまたこれを一エポックとしまして、その他の中南米の国で移住協定のできていないところ等についても漸次協定を進めていただくように、そうして少なくとも十…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 一億円ですから、小さいと言えば小さいのでありますが、海外移住振興会社の資産から見ればそう小さくないと思うので、なるべくすみやかに回収されて、これを小口の独立営農資金に回すように、また独立営農だけでなくて、たとえばバス、トラック業をやるとか、倉庫業をやるとか、小さな町工場をやるとかいう方にも回すように希望しておきます。しかしながらまた反面、ブラジルのような非常に大きいところでは、事業の余地も多いのでございますから、相当まとまっ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○田原委員 移住振興のために貸すという意味ではない。私の言うのは移住者の事業拡張資金を貸したらどうか、特に中小企業家に対してであります。なぜならば、たとえば八幡製鉄所のウジミナスであるとか、あるいは石川島重工とか、あるいは最近アルゼンチンに川崎造船とか、あるいは鐘紡とか、いろいろな計画もあり、それらは当然その会社としてか、またはそれらの会社に必要な機材器具等の輸出の面で、輸銀と大きな貿易商社の間に話ができると思うのです。私が言うのは、海…