田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 これは現金で返ってくるのですか、あるいは何か貿易上の決済として代用されますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 ブラルジとの関係はどうなっておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 望ましいことではありませんけれども、ブラジルでは現在インフレが進行しておるし、それからアルゼンチンも必ずしもペソが安定したとは言えないようで、やみをずいぶんやっておるようです。もしこういう協定が実行できない場合は、あらためて協定し直すつもりですか。日本側としては、これだけの協定額のものをこれだけの年度、金額に分けて返還させることは当然ですが、向こうの事情で変わる場合があるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 またちょっと前に戻りまして、五十三億と言いましたか、今のお話の内容をもう少し明らかにしてもらいたい。内容ということは事業内容ということではなく、東京に本社があり、資本があり、技術があるものに貸しておるのか、それとも現地との共同的なものか、明らかになりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 私のお尋ねした意味がよくわかっていないようです。あるいは私のお尋ねの仕方が悪かったと思いますが、私のお尋ねしたいのは、石川島とか日本ウジミナスとか、日本に本社があり、日本に資本も従業員も持ち、そして中南米に進出するものに貸すのはいいのですが、数十年前に中南米に移住しておる者で、農業金融は海外移住振興会社である程度やりますけれども、商工業に進出したい者に対する金融が割合に不便であるというよりも、輸銀の方針からすれば純然たる在留…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 仕事の内容に入ってないというのは、つまり規則がそうなっているということなんですね。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 しからば制度を変えたらどうかということになると思います。すなわち毎年々々輸出入銀行法の改正をやる。これは主として金額の増額、出資の増額になっておるわけですが、貸し出す内容について、もう少し在留日本人の事業を援助するならばやっていけるというのがたくさんある。今お話を聞きますと、調査員も二名おるわけですから、申請された場合の調査はできるわけです。これを私が申し上げるゆえのものは、第一は、イタリアあるいはイギリスあるいはスペイン等…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 一応格好はそれでできていると思いますが、実際の貸付状況を見ますと、輸銀の貸し付けますものは、今度の資本からいって九百八十三億円、産投関係の融資からしても、合計千数百億になるのでございまして、それはそれでけっこうです。ところが同じ大蔵省の監督もしくは国営にいたしております海外移住振興会社は、毎年政府の出資は五億です。そうしてブラジルからアルゼンチン、あるいはメキシコまで含めますと、大体八十万くらいの日本人が住んでおります。中に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 今のお答えの中に、ちょっとおもしろい考え方が出ておるので、実は私もそれを今から聞こうと思っておったのです。それは、現地の銀行の金融はどうかということ。ところが、御承知のように、ブラジル銀行にしましても、アルゼンチン銀行にしましても、やはりいろいろ担保とか保証とかいうことがあって、こちらで思うほどの金が借りられぬわけです。そこで、最初にあなたにお尋ねをした焦げつき債権の問題に返るわけです。返還ができると言う。しかしながら、アル…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 大蔵省はいつもそういうふうに考える。非常に分析もうまいし、頭もいいけれども、熱情が足りないということになる。海外在住の日本人は、それを特別会計であるとかいうようなこととはあまり関係なく、現にブラジルやアルゼンチンに相当金の貸越しがあるじゃないか、それを担保にしてブラジル銀行やアルゼンチン銀行に貸すような方法はないものかということを言っている。東京へ帰って聞いてみますと、いや、為替局ではいかぬ、主計局ではいかぬ、理財局ではいか…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 同じところをぐるぐる回っておるのですが、それならば、たとえば、これも主計局になるか為替局になるか銀行局になるか理財局になるか知らぬが、海外移住振興株式会社の法律を変える——御承知のように海外移住地から見ますと、日本の役所がばらばらでありまして、迷惑をこうむっておるのは在留邦人ばかりでございます。あまりにも遠いものであるし、マスコミもあまり取り上げぬものですから、知られておりませんけれども、ずいぶん迷惑を受けている。その内容等…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 今の点について、それでは政務次官は、どういう考えでございましょうか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 ケントウでもレスリングでもいいのだが、(笑声)結論はつけてもらわなければならぬ。大蔵委員長は長野県の出身ですが、長野県人は海外移住については先覚者であります。非常に理屈の多い県人ですが、しかしながらまた熱心なところもありますから、あなたもただぼやっと水ばかり飲んで聞いておってはだめですから、どういうふうに検討するかを大蔵委員会で、特に小川委員長として前向きで考えてもらいたい。今言ったのは、一つの案でありますが、事業団はどうか…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 これは大蔵大臣にも聞きますが、委員長がしかるべき方角にいこうと言うことについては私は十分市重視して聞いておりますから……。今度の国会の会期末までに何かの結論を出してやらなければ海外在住同胞は——この五月の初めに五百人くらい来るわけで、すでに観光団が来ておるが、特にことしは政府の支援もあって第三回海外日系人大会があるけれども、これが一番大きな問題になっておるのです。そのときは小川委員長も引っぱり出しますが、為替局長、銀行局長に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 今の数字と私が調べた数字とを整理いたしますと、日本映画の輸出に比べて外国の映画、テレビの輸入金紙は多額で、昭和三十三年度において三百九十万ドル、それだけが輸入の超過になっておりますね。三十四年度が三百八十万若干ドルのやはり輸入の超過であります。三十五年度は三百四十万若干ドル、三十六年の今日までで三百六十万程度輸入の超過になっておるわけであります。これは日本の映画を買う本数、払うドルに対応して向こうのものを買うというような一種…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 最近の新聞によりますと、たとえば松竹あたりも赤字続きでストライキなどをやっておるようであります。これはいろいろ理由はありますが、外国映画に押されていると思う。では外国映画はどんな映画かというと、アメリカからのが八五%以上あるのじゃないかと思います。アメリカの映画がそんなに来るというのは、講和会議の前後に吉田・シーボルト協定があって、それまでに入った国のものを実績にするということに、とうとう押しまくられてアメリカものが入ってお…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 あまりはっきりした返事が出ませんが、嗜好上の問題というけれども、これは与えられた嗜好なんです。何十本か入ったのを見ているうちに西部劇が好きになる。だから基本的にはバーターか何かによることについては、為替局長だからそう答弁したのだが、日本の行き方としては、本数を制限する。制限がいけないならばバーターで交渉するとかして、もう少し優秀な芸術的価値のあるものを入れるなら、どこの国から入れても反対しません。そういう方向に進めてもらいた…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 まだ問題を出しただけで、私の満足するような回答は一つも得ておりませんけれども、問題としては御検討願えるようであります。すなわち銀行局長が先ほど来ておりませんでしたから、その場で議論した要点はいずれ他の方から話してもらいたいのでありますが、海外在留同胞の中小企業の設備資金等を貸す方法が輸銀ではない、だから問題は輸銀で規則を改正してやるか、あるいはかわるべき金融機関を作るか、あるいは農業金融を主としておる移住振興会社を活用するか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田原委員 関連して。総理府に設けられた同和対策審議会の予算を見ますと、調査費が二百九十四万円になっておりますが、それだけですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田原委員 二カ年の期間を切って結論を出すというのに、わずか二百九十四万円の調査費では足りないと思います。やはり専門の調査員を常置並びに増員して、全国的に実態を調査してもらわなければいかぬと思いますが、それにはあまりにも少な過ぎる。たとえば防衛庁あたりではジェット機一機でも四億幾らを使っている。それから見ると、二カ年間で結論を得るためには専門の学識経験者を多数招聘してやれるだけの費用を用意しなければならぬ。これではあまりに少な過ぎるが、…