田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○田原委員 東知事が御多忙の中をおいで下さったことを御苦労様に思います。ただいま承っております中で、二、三お尋ねしたいことがございます。 第一は、第三回大会の旗をお返しに行ったということになっております。行ってみると、その会場にはオリンピックの五輪マークも何もない、しかし、第四回だと思ってお返しになったということですが、その後いろいろ問題があって、大会の名称がきまらないままに今やっておる。私が先ほどからの御答弁等を聞いておりますと、第四…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○田原委員 新聞で見たところによると、今度のごたごたの最大の原因は台湾の問題でありまして、イスラエルは自発的に参加しないということになったそうであります。そうしますと、これは直接東京オリンピック大会には関係がありませんが、関連がありますから、あわせてお尋ねしておきたいと思いますが、この暮れに国際スケート競技大会が日本であります。これに対しては韓国は入っておりません。いわゆる北鮮がメンバーに入っておるわけでございます。北鮮は必ず出場さすべ…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○田原委員 二年後に迫った東京オリンピック大会にも同様の問題が出ておるように新聞で拝見しております。すなわち、韓国と北鮮とが合同して一つのチームをつくって参加するようにという勧告がなされておるようであります。すでに東ドイツと西ドイツは数年前からこれをやっておるのであります。おそらく、少しばかりの困難があるにいたしましても、東京オリンピックまでには一本になって来ることが望ましいのであります。たまたま東京オリンピックよりも一年前に、来年、ス…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 私は、参考人の皆様の御努力に対してまず敬意を表し、大いに期待しておりますことを最初に申し上げます。 これは委員長に申し上げるような格好になると思うのですが、この出されました資料の「東京オリンピック大会の目標一覧表」で、先ほど大島さんからもお話がありましたように、一位で二十四くらいメダルを取りたいという計画の中で、柔道が四つとなっております。ウエイトリフティング、すなわち重量挙が一となっておりますが、重量挙と柔道の方はきょうは…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 それから大島さんにお尋ねを申し上げたいのですが、聞いておりますと、各スポーツの強化コーチが百四人になったということであります。これはまことにけっこうでございます。少ないくらいに思います。その研究費が、重量挙協会に聞きますと、月二万円程度だそうですが、これはまことに軽少で、お恥ずかしいことだと思います。やはり重量挙協会に所属しておる強化コーチも、それぞれ本職を持っておられて、本職をさいて来るのでありますから、他のスポーツもそう…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 コーチといえども、池田政府の物価高で、限られた給料の中から電車賃もたばこ銭も出せということは、誤れる精神主義だと思うのです。今柔道界でも問題になっておるのは、柔道の先生で待遇が悪いために十分な練習ができず、養成もできない。しかるに、たとえばこの間パリで勝ちましたヘーシンク選手は、いわばプロ柔道というか、十分に生活をしていくだけの収入があるわけです。この状態でいけば柔道家が栄養不良になって試合なんか出られぬということになる。で…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 どうぞそういうふうに文部省でがんばっていただくように希望して、きょうはこの点の質問は終わります。 次は重量挙の強化コーチの問題であります。しばしばスポーツ新聞等にも一部報道されておりますように、強化コーチは、従来二名であったのを四名にするから、日本重量挙協会で資格その他を審査して四名出せということであったようであります。それで、日本重量挙協会では、全国の高等学校の先生その他関係各方面の人を集めて審査をして、その結果、四人を推…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 先ほどの羽田君でしたか阪上君でしたかの御質問に対する大島副本部長さんのお答えの中に、旗のあがるスポーツには、選手一名にコーチ一名をつけるぐらいにやりたいという、非常な意気込みでございます。現にローマで旗をあげたバンタム級の三宅選手もおる。それから有望な大内選手も出ておるのでありますから、法政大学から小林さんに限るといって出したものを、二度もつっぱねるというこははいかがだろうかと思うのです。それがはたして強化になるかどうか。四…
第40回 衆議院 本会議 第40号
○田原春次君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま小川大蔵委員長の報告しました三案のうち、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案は、ガリオア・エロアの返済を含む条項が入っておりましたので、これに反対の討論をするものでございます。(拍手)なお私は、最初に、内閣各省に関連するアメリカの対日態度を検討してみたいと思います。その後に結論に入ります。 第一点は、農林行政に対する米国の挑戦であります。 去る四月十六日、米国アラスカ州のシェ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 日本輸出入銀行法の一部改正について、おもに二つの問題について銀行当局や、それに関連する各省各局の担当者にもお答え願いたいと思います。 第一は、南米における投資状況についてであります。第二は、少し性質は違いますが、外国映画及びテレビの輸入並びに日本輸出入銀行の為替業務のやり方について、その関連において輸銀の方に御質問いたします。 最初にお尋ねいたしますが、輸出入銀行が金額の増額の訂正だけに関する改正をしたのは、今まで何回ありま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 そうしますと、昭和二十五年に創立以来、かれこれ十数回の増資のための法の改正をやっておられるようでありますが、これはそのつどやらなければならないのですか。あるいは政府の出資については一定のワクを作って、運用でやっていくというような便法はないのですか。ということは、この貸付等を受ける者にとっては時間が問題なのであります。しかるに法律を一年に一回ないし二回改正しなければ貸せないということになりますと、これは銀行業務としても煩瑣であ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 それはよくわかっておるのですが、問題は毎年政府出資金をふやさなければ貸付ができないというようなことでは、借り受ける方からいえば非常に時間的に不便じゃないか。従って、今度のように二百億だけを増資するというようなことをせずに、一千億なら一千億にして、それ以外の必要な資金は借り入れをするというような方法はとれないか、それを私聞いているが、どうですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 そうなりますと、出資金の増額というものは、無限に将来毎年その次の一年間の必要量に応じて改正をし、手続を踏んでやっていくのですか、どうですか。たとえば今度の二百億の増資をすると、九百八十三億ですか、あと十七億ふやせば一千億というわけなんですが、そうせずにするというのは、あなたの言うような理由からであると思いますが、毎年需要が上がってくる、そうすると毎年無限に増資をしていかなければならぬということになるのですか、どうですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 次にお尋ねしたいのは、資料として要求するつもりでございましたが、時間的に間に合わないので、お答え願いたいと思います。 かりに過去三年間にしてもあるいは三年間でもいいですが、南米関係の事業への投資額の変遷、おととしはどのくらい、去年はどのくらい、三十六年度は現在二月までにどのくらい、できれば国別の総計がわかれば出していただきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 その中で、わかりますならばお答え願いたいと思うのは、貸し出しの性質上日本国内のプラント輸出、車両、船舶その他が出るのは当然ですが、借受者の側の内部の割合、すなわち日本に純然たる本社があり、主たる事業場がある会社等に融資したものと現地との合弁、あるいは共同借り入れ、あるいは一部現地の政府が融資した利益を受けたような格好でやっておるもの、そういう分け方はどうでしょう。 私は合弁の面の内容を聞きたいわけです。合弁と言うとおかしいで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 それでは件数だけお尋ねしたいのですが、最近三年間くらいにおける件数の増加の状況です。件数及び金額がどういう格好でふえてきつつあるか、大体の傾向をお知らせ願いたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 時間の関係で主として投資金融の面をもう少し聞いてみたいのです。南米向けの投資金融は国別にどういう工合になりますか。ブラジル、アルゼンチン、パラグァイもしくはペルーを入れてもいいのですが、大体の増加の傾向ですね。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 パラグァイにはどのくらい投資しておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 これらの輸出入金融並びに投資金融をする場合の調査、審査はどういうふうにやっておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田原委員 一つ角度を変えて、これは為替局長にお尋ねをいたしたいのですが、南米のうちアルゼンチン、ブラジルはけっこうですが、オープン・アカウントの焦げつき債権がある。その返済方法等についての話し合いが進んでおるはずですが、どういう工合になっておりますか。