田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田原委員 大へんきょうは長時間にわたって、なお総務長官等も何度も御出席願いまして、いろいろ御答弁をいただいて、部落問題に対して私どもの平素考えていることを非常に長く時間をかけてお聞きいただいたことを感謝いたします。なお、特に私が大蔵省並びに通産省の中小企業関係の方に大へんおそくまで残っていただいたのは、お願いを申し上げたいこともあるし、ただしたいこともあるからであります。 簡単に部落の数字を申し上げますと、普通六千部落、三百万と言って…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田原委員 中小企業庁で扱っておる調査で明らかになっておる点で、部落の中小企業の実態についてはわかっていませんか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田原委員 そうしますと、中小企業庁としては、特に部落産業を目標の施設というものはないわけですね。そうすると一般設備近代化、もしくは共同施設の貸付といったようなものの中で大体の割合はわかりませんか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田原委員 そうしますと、共同施設貸付金の対象としても、部落産業を特別に調べて貸しておるわけゃないじのですね。一般条件に合えば貸しておる。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田原委員 問題はそれなのであります。実際上の貸付ないし補助を受ける場合における条件が、非常に数が少なかったり、程度が小さかったりするために、その選に漏れることが非常に多い。そこで、それはそれとして、もろいながらも毎年少しずついけると思うのでありますが、しかし何年かぶりに自分の方の事業に回ってくるのを待っておるわけにいきませんから、政府関係の補助金や貸付金のほかに金融面としての特別の考慮があるならば、事業といたしましても維持できる可能性…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田原委員 確かにこれらの三つの公的金融機関は、その設立の目的はそうであったと思います。実際地方の窓口でわれわれ立ち会ったりして聞いてみますと、たとえば国民金融公庫は手続が非常にのろくて、五万円借りたいと思っても二カ月もして四万円くらい借りたいときに直ちに借りられるようになっていない。やはり地方の支店の責任上、非常に時間がかかるわけなんです。特に小口の融資に対しては迅速にやってもらうべきでありますが、貸し倒れというものを心配する余り、事…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 ちょうど関連して井出さんから御質問があったので、最高裁判所関連のことを最初に御質問申し上げたいと思うのです。 ただいま井出委員から裁判官の待遇問題を主としてお話があった。われわれ社会党としても、これは賛成であります。なお、裁判官のみならず、職員——労働組合みたいなものをつくっておりますけれども、国家公務員である関係で、いろいろな制約がある。しかしながら物価と待遇を見れば、ものを言わざる司法下級職員の気持を考えて気をつけなけ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 さしあたり法務大臣の御答弁を信頼する以外に方法はないのでありますが、先ほども申し上げましたように、団体で要求をする立場にあるものと、そうでないものとによって——しかしながら、一面物価等が上がってくるわけでありますし、子弟の教育等に対しても、月謝も上がってきておるわけでありますから、特に最優先して最高裁判所の待遇に関しては代弁者のつもりで強力にやってもらいたいと思います。今の裁判の公正の最後のよりどころは、やはり私どもとして…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 これは議論になりますが、結局予算の問題だと思います。今の最高裁判所事務総長の御答弁ですと、弁護人との間で費用を折半か何かすればできそうでございますから、これは話し合いでやったらいいと思うのでございます。 次は、下級職員の待遇の問題です。これについて法務大臣と最高裁判所の双方に御質問申し上げたいのでありますが、お答えは別々にいただきたいと思います。 御承知のように、裁判所関係は、普通に全司法とわれわれは言っております職員の組…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 事務能率の改善というものは、必然、そこで働く人々の待遇をよくして、仕事を早く進めるようにすることだと思うのです。これは希望に終わりますが、法務大臣及び最高裁判所事務局におかれては、絶えず一般物価との比較を考慮して、要求をされない前にもまず一歩進んで待遇のことを考慮していくというようにやってもらいたいと思うのです。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 宮内庁の昭和三十八年度予算面における各種の新築、造営計画を御発表願いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 瓜生さんがもし御存じならば、欧州と限っていいのですが、特にイギリスその他数カ国でいいのですが、各国の王室のもろもろの造営場所、私が問題にしておるのは場所と首府との距離、たとえばロンドンとバッキンガムといったもの、その国の王室のお住いの場所と政治の中心とがどのくらい離れておるか、そういうことをもし御存じならばお尋ねしておきたい。御用意がなければあとでもいいのですが……。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 もう一つ関連したことを先にお尋ねいたしますが、東京付近で宮内庁のお持ちになっておる御用邸、今われわれが知っておりますのは那須、葉山、沼津程度ですが、それ以外にもありますか。それらの御用邸の坪数、東京からの距離、概略でいいのですが今御記憶ならばお答え願いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 続いて、葉山、那須、沼津の御用邸のおもなる用途ですね。年間を通じてどういう御用途にお使いになっておるかということ。 それからもう一つ、皇族の東京における御住居の戸数というと語弊がありますけれども、三笠宮とか、ああいう人の御住居所在地、東京都内でしょう。それから坪数、それもお答え願いたい。 それからもう一つあわせてこの機会にお尋ねいたしたいのは、宮内庁の御使用になっている自動車を分けまして——私が伺いたいのは乗用車です。乗用…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 御用邸の用途は。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 続いてお尋ねしますが、学習院と宮内庁との予算面における関係、あれは財団法人になっておりまするので、多くの皇族の御子弟が通学されておるようですが、補助あるいは土地の貸与とか建物の譲渡とか、何か御便宜をやっておられますか。学習院の大学の方と、女子部の方もすべて含めて伺いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 大体お伺いしたいことが相当わかって参りました。あと私は意見をまじえた御質問なんでありますが、御承知のように東京都内の交通難、また何が原因か知りませんが、スモッグ等いろいろありますね。そこでしばしば議論になっておりますのは、宮城内の横断バスの公開はどうかという問題があるわけであります。さだめし次長も御存じと思います。これはイギリスの宮殿等も、一般の便宜のために公開されていることは、これも御承知と思います。皇族の皆さんが東京に…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 普通われわれが東側といいますと、馬場のあるところですから、九段下、神田橋、日比谷公園側ですね。今いろいろ議論をされ、希望されておるのは、半蔵門から日比谷公園、西になるか、何側になるか知りませんが、直通した道路でもできれば、警視庁の横から回るよりか半分でいくだろうといわれております。吹上御苑はあっちの方ではないように思いますが、あの付近に何か通路かなんかをつくるような申し出があれば、承諾をするような用意はないのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 そうしますと、今のところ、半蔵門から日比谷公園もしくは丸ノ内までの直通のために開放される御予定はないわけですか。それはこれからの折衝なり状況によりますから、一応具体的に明らかになって……。 次にお尋ねしたいのは、自動車の問題、まことに小さな問題ですが、承りますと、外国車が十五台と国産車が十七台、宮内庁の方は六十台、これは外国車が九台、国産車が五十一台、これはやむを得ぬと思いますが、数年前のこの予算分科会でもやはり僕はその点…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 国産車では徐行のときに困る場合もある。というのですが、とまったときは、陛下がとめたような格好で御停車相なったことにすればいいのでありますが、それは理屈で、いずれにしましても、至急国産車、国産品、今度新築されればその設備も調度もみな国産というように進めていかれるのがいいと思います。これは希望を申し上げておきます。 それから、もう一つの希望は、通路の開放であります。直ちに今どうという御答弁もできないと思うけれども、私ども一般市…