田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 会場その他の施設で、柔道の問題について組織委員会の説明が特になかったのでありますが、聞くところによると、柔道のための特別の会場ないし設備に、水泳プールを一晩のうちに柔道試合に適するものとする。何ゆえに一体柔道だけをそういうふうに間に合わせにするのか。これは当初からそういう計画であったか、予算を減額されたのでそういうことになったのか、今後処置は講じられないのかどうか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 御承知のように、柔道は日本古来のものであり、国際的に知られているものである。それがゆえに特に東京大会に加えられたものであります。全国の国民も柔道の試合の成果等に相当の関心を持っております。しかるところ、柔道に限り水泳とあわせてやる、なお話を聞きますと、きょうまで水泳競技をやって、一晩のうちに翌日柔道をやる試合場をつくろうというのは、ほんの間に合わせじゃないかと思う。これは組織委員会として柔道を非常に軽視しているのじゃないか。…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 それでは、その問題に続いて私もう少しお尋ねしてみたいと思うのですが、ただいま与謝野事務総長からの御答弁によりますと、水泳場の仮設施設が一万五千、従って、そこでやって収容し得るというような御想像じゃないかと思うのです。日本の柔道人口というものは、中学、高等学校、大学、それから一般市民等で、大体六百万とわれわれは見ておるのです。それから今度のオリンピックを目ざして、すでに私の知っている範囲だけでも、アルゼンチンの二世を中心とした…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 それぞれ用心深く言いながら、ほのかに幾らか積極的に、必ずしも反対でないような意向を一応聴取したように思います。問題は今後の折衝等に待つのでございますが、私たちは、特に繰り返すようでありますけれども、武道専門の、柔道大会ができる武道会館をつくりたいと思っております。 なお、原田政務次官のお答えで、講道館以上にということでありましたが、講道館と武道会館は違うのでありまして、講道館は、練習と、段位をやる、それから教師の養成をやる、…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 コーチの待遇、それから合宿におけるカロリーの問題等は十分でありません。私は重量あげの協会の点だけを見てみますと、あそこに四人の強化コーチを体協で推薦して、一人二万円なんです。本職を持っている人で間に合わせにやっているのではコーチにならない。では専門にやれるかということ、二万円ではどうにもならない。従って、十分であるというような甘い考えでは、私は強化はならぬと思うもちろん金だけで解決するものではありません。根性もありましょうし…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○田原委員 待遇改善の点がはっきりしませんが、もうちょっと時間を待ってその上でまたお尋ねすることにいたします。 次は派閥の問題です。これは、先ほど与謝野事務総長が、何か知っておるような知らぬような程度しか言わなかったのですが、直接の担当者として言えないだろうと思います。 文部省にお尋ねしてみたい。先ほど来強化対策本部長の話が出ましたけれども、田畑君が強化対策本部長をやめて大かた一年になるのです。その間に強化対策本部長代理で大崎君がおりま…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 炭鉱離職者の転職、移住等の問題を中心に、労働大臣にお尋ねしたいと思っております。 まず第一は、過去における炭鉱離職者の国内転職の実況、それから国外移住の実況等をお知らせ願いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 海外移住しておる者の中で引き揚げた者はいないか、それから移住地でいろいろな困難を感じて、最初の移住地から他に転じた者、農業以外に転じた者があるかどうか、これも一つ明らかにしていただきたい。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 それから今度は、今年以後の計画、国内転職対策、それに加えて海外移住対策を伺いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 海外移住事業団法の成立を待っておる。そうしますと、その海外移住事業団が成立後、機能的にはとういうふうな——たとえばこちらから、あなたの方の労働省関係の雇用促進事業団から、希望者を募って、これだけあるからどこかへ送ってくれというのか、あるいは移住事業団の方から、炭鉱離職者はこれくらい出してもらいたいといってくるのか、それらの連絡機関というか、そういうのはどうですか。そういうことについて話をしておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 最近の成績がちょっと下がったというのですが、現地の事情についてはどの程度調べておりますか。土地の購入資金の不足であるのか、できた作物のマーケットの点であるのか、あるいは長年の炭鉱労働者であって、からだは強いかもわからぬが、農業の経験なり、そういうものが足らぬせいか、そういう報告はきておりますかどうか。それからきておるとして、それを聞きっぱなしであるか。現地に移住後の指導なり援助なり、何か対策を労働省では考えておられないので…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 炭鉱離職者の海外移住は、必ずしも農業だけではないのであります。たとえばチリでは三菱鉱業その他が行って、鉱石の採掘をやっていますね。ボリビアは日本鉱業その他が行って、これもやはり鉱石の採掘をやっています。アルゼンチンはずっと南の国営のリオトルビオ炭鉱というのがあって、現に数年前から労働者がほしいということを、進んでは経営の委任までしようという話も聞いているのです。従って今後の炭鉱離職者の行く道といたしまして、国内で仕事を得る…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 私たちの考えておるのと多少違うのじゃないかと思うのですが、西ドイツあたりに行っておるのは、ある期間の派遣者であります。中南米の問題は、移住定着ということを第一としており、第二点は工業学校以上を出た技術者ということでなくて、あなた方の使っておる技能者ということか知らぬけれども、現場の経験者と申しますか、抗内夫でも主任級、キャプテンになっておる者、これは中南米どこにおきましても非常に足りないのです。特に仕繰夫や電気工、鍛冶屋だ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 先ほどちょっと触れましたアルゼンチンのリオトルビオ炭鉱は、炭鉱坑内夫としてほしいわけです。私は三日ほどおりまして、坑内に入ってみたわけです。設備等もそう悪くありません。ただ問題は、アルゼンチン人が炭鉱労働をあまり好まない。その付近の人口が希薄である。それから平地でもって南部チリに関係があって、チリ人が千五、六百人働いておるのですが、あまり労働能力が高くないので、アルゼンチン側としてはどうしても日本の労働者がほしい。これに対…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 次は、総体的な問題ですが、炭鉱離職者が海外に行く場合、それが農業移民であれ、その他の移民であれ、旅費の問題あるいは支度金の問題——国内の移住とは非常に事情が異なりますから、たとえば国内でかりに十万円見当要るとするなら、国外へ行くにはその三倍くらい用意しなければならぬ、そういう予算の措置をしておりますか。またしておらなければ、何かの方法でそれらをして、海外へ行くにはこれだけの便宜がある。これが海外移住を刺激すると思うのですが…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 加算金の額がはっきりしなかったのです。大蔵省と折衝しておるその最終結論は、海外移住に関してはその問題だけですか。どのくらい要求しておって、どの程度きておるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 御承知と思いますが、海外、北米、ハワイの一世、二世合わせて約四十万、それからメキシコからラテン・アメリカ各地で約六十万人おりまして、これら合計百万の日本人が素っ裸で行って、いろいろ苦労されましたが、成功しておる人も非常に多い。特に郷里に対する愛郷心というものは涙ぐましいほど強くて、従って自分の出身の学校にピアノを寄付する、あるいはじいちゃん、ばあちゃんのお寺参りのおさい銭を送る、あるいはお寺のつり鐘、あるいはお宮のとうろう…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 これで大体職安局長、訓練局長等への質問は終わりますが、ここでせっかくですから、大臣に一つ耳に入れておきたい問題があるのです。それは各職安局ですかに失業保険をもらいに行くときに、もうみんなが百人が百人、実にいやな思いをするらしいのですね。僕は初めから仕事がないから失業しておらぬので知らないけれども、みんなまじめに会社と本人が積金するでしょう。そうして会社をやめますね。そうすると、自分の居住地かどっかの職業安定所からくれるわけ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田原分科員 首切りは私は反対なんだ。首を切られると、それも失業保険をもらうようになる。そうでなくて、訓練所もあるのでしょうから、訓練所もつくって、教育してやるというふうにしてもらいたい。なかなかそう簡単に教えるわけにはいきませんから、そういう方法があるということを前提として、一つあたたかい指導をやっていただくように希望いたしまして、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田原分科員 主として農林省の海外移住方針をお伺いしたいと思います。 まず、昭和三十八年度の農林省予算で海外移住に対する予算の額、それからその内容等についてお知らせ願いたいと思います。