田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 先ほど私が名前をあげましたように、ただいま建設省の南米開発青年隊の行っているところはブラジルであり、ブラジルのうちの南部であります。しかるに、日本政府ではパラグアイの相当大規模な土地も買っております。ボリビアも、日本ボリビア移住協定が一番早くできたくらいで、非常に日本人を歓迎しておる。未開地を一戸当たり五十ヘクタールくらいはくれるくらいである。それから、同じくブラジルといたしましても、北部のアマゾン地帯。これはあまり大き過ぎ…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 関連して移住局長にお尋ねします。これは建設省で南米建設青年隊を募集をした場合のことです。東京都の海外協会にその話をしたら、外務省のほうからある事務官が行って、建設省の青年隊は募集せぬでもよい、おれのほうの考えている農業移民だけを募集しろと言ったことがある。これはまた聞きでありますが、そういうふうな空気が少しでも外務省にあったのでは好ましくない。自分の省から出すものは一生懸命にやるけれども、ほかの省から出すものはどうでもよいと…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 大平外務大臣がお忙しいところをおいでになって、まことに感謝にたえません、きょうは、この間あなたに最後に御質問いたしました点について各省の関係の方と話をしておりました。それをあなたにも聞いてもらい、最後に大臣にも御質問申し上げます。ただいま文部省と建設省が終わったわけです。 次は厚生省の方にお伺いしますが、先般の当委員会でも向こうのお話を申し上げましたように、非常に、医者や歯医者、薬剤師、それから、はり、きゅう、あんま、産婆、…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 日本の医学教育で外国語を教えておりますが、ほとんど、ドイツ語です。ある医科大学では笑話もありますが、フランス語、スペイン語というようなのはない。英語をやってみたって、アメリカへ行って別に開業するわけではない。スペイン語は世界で十七カ国が使っております。スペイン語をしゃべる人口は英語より多いのです。私はアメリカのある大学におりましたときにスペイン語をやりましたが、その教室に医学部の学生が来ておるのです。そこで、お前はなぜスペイ…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 上村さんでは無理かもしれませんから、いまここであなたに講義しようとは思わぬから、その程度にいたしておきます。 それから、もう一つ、来られたついでにお尋ねしますが、これもあなたの所管でないかもしれぬけれども、南米の各地に日本の各大学病院の共同実習場というか共同試験場というか、あるいは共同病院のごときものを漸次つくられたらどうか。ちょうど済生会や赤十字病院が国内にあるようにですね。 それならば、開業医というものの研究機関でありま…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 続いて外務省と厚生省の上村さんにもう一つお聞きいたします。 それは、医師以外の、特殊に日本に発達した技術、すなわち、はり、きゅう、指圧、あんま、これは国内においてもやはりたいへん重宝がられておりますし、海外では特に少ないものですから、たいへん喜ばれてきたわけです。したがって、医師免許がなくても、医師の補助機関というような意味ででも渡航ができないものかどうか。いま南米ではほとんど各地にあります。北米でも一日本人社会にはあります…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 やはり、外務省としては、現地の人々の要望もありますから、積極的に渡航の許可なり現地開業を指導すべきだと思いますが、これはぼくの意見として申し上げておきます。 続いて今度は通産省関係のことについてお尋ねいたします。 日本政府の大きな援助によってブラジルにウジミナス製鉄所ができており、すでに溶鉱炉は開いております。私ども一は数年前に現地を見たのでありますが、見てみますと、確かに大規模な第一次製品はできるけれども、第二次製品、第三…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 実は大蔵省の方にはもう少し聞いてもらったあとでお尋ねしたいと思ったのですが、あと運輸省、労働省、農林省と質問してまいりますが、金融の面が大切でありますから、いまもお話が出たように、中小企業を出すにしても、やはり資金の問題をもうちょっと考えてもらいたい。それでは、次に運輸省関係として船舶海運関係について伺います。あす三十一日、ぶらじる丸が出帆するのですが、ブラジルのアマゾンの下流のベレンに上陸・入国したい人が十数家族あったわけ…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 いま外務大臣も移住局長も聞かれたように、海外移住者が少ないために、方々に問題が起こり、特に、たっとい税金が入っている国貨の中から四億数千万円というものを船会社に補償して払わなければならぬということは、実にこれは恥ずかしいことだと思うのでありまして、もう少し熱心に海外協会連合会も一募集宣伝等をやって、せめて八千人の半分の四千人でも行っておれば、国の損失はもう少し少なかったのじゃないか。第一回のときに申し上げましたように、海協連…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 次は労働省の方にお願いいたします。 炭鉱離職者の南米移住の問題につきまして、従来の経過、それから今後の見通し、これに対する補助、援助、融資、それらの数字等もあわせてお聞きしたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 今年以後の炭鉱離職者の中南米に行く見通しはどうですか。訓練、指道守あるいは現地における世話等をひっくるめてお聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 次は農林省の方にお尋ねします。 南米各地に、小規模ながら、農事試験場というか、そこまではいっておらないようでありますが、ところによっては種苗園等があるようであります。たとえば、パラグアイではフラムあるいはアルトパラナに小規模のものがある。それから、ブラジルの北部のアマゾン川の中流のモンテアレグレにも一種苗園として村立四百町歩くらいの規模のものがある。これらの地方に住んでおる日本人に対してどういう農業指導をやっておるか。害虫駆…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 それでは、外務省の移住局長にお尋ねいたしますが、これらの試験場の成績、概略でいいけれども、どこはどういうふうなものをつくって、何名ぐらいの指導員が当たっておるか、どういう施設であるか、そういう点を……。
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 私の見たところ、また地元のお百姓さんの話しているところによれば、試験場あるいは種苗園はほんの形式的であって、予算もなければ設備もないし、人も足りない、したがって、食いつなぎ、自給自足程度であるというのです。いわゆる仏つくって魂入れずである。やるならはやはり、地元のお百姓さん、特に日本人だけでなく、付近のブラジル人も利益することでありますから、ブラジル政府も喜ぶと思いますから、もっと予算と人事と設備をいたしましてやるべきじゃな…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 せっかく農林省から来られましたから、もう一つお尋ねしておきます。それは、海外に行きます農民は、日本の村におりますとほとんど農協に入っておることは御承知のとおりであります。農協に入っておりますと、営農資金なり土地購入資金、その他の便宜が供与されます。なおまた、資金のみならず、農機具あるいは農薬等の購入についても協同組合の利便があります。つくった作物の販売についてもまた協同の利益があることは御承知のとおりであります。これが一歩海…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 現地でできますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 次に大蔵省の方にお尋ねいたします。 ブラジルとアルゼンチンの焦げつき債権があることを聞いております。私の記憶にして間違いなければ、ブラジルが米ドルで六千万ドル相当、アルゼンチンが米ドルの二千万ドル相当あると聞いておりますが、その金額は間違いありませんか。それから、最近の償還状況はどうなっておりますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 ブラジルの焦げつき債権の処理については、たしか一九六〇年にブラジルに対する債権国会議をパリクラブという名で開き、一九六一年にヘーグクラブという名でアルゼンチンに対する債権国会議を開いたわけでありますが、どういう年度別にそれを米ドルで日本内地へ返還させるか、現地通貨でやるか米ドルで受け取るか、アルゼンチンについてもその点をお伺いしたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 次はちょっと観点を変えてお尋ねいたしますが、私の調べたところによりますと、昨年十二月で、ブラジルのクルゼイロとドルの比率が、公定で一ドルが四百六十クルゼイロであり、フリー・マーケットといいますか、日本で言えばやみですが、実際公然とやれるものが八百二十クルゼイロであるというのですが、それに間違いありませんか。それから、今年三月あるいは四月現在、五月現在でもいいですが、どれだけの増減があったか。一〇荒川説明員 私も、はっきりと、…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○田原委員 そこで、日本から農民が移住しますときに、五千ドル平均の米ドルは携行が認められております。五千ドルというのは日本円にいたしまして百八十万円くらいになるわけですね。これをブラジルにある日本の銀行あるいは移住振興会社経由で受け取りますと、公定レートで受け取るわけであります。そうすると、実際には一ドルが八百二十クルゼイロしているのに、持っていくと約半分の四百六十クルゼイロで昨年は受け取っているわけであります。明らかに為替の面では非常…