田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 私の質問は、運輸省に三問、それから国鉄に二問あります。 第一問の方は、離島間の航空路の問題と共産圏の航空路の問題、それから北米、南米航空路の問題の三問、第二の方は、これは自動車局でありまして、これは公営バスに関する諸問題、タクシーに関する諸問題、なお時間があれば関門国道トンネル通行料金の問題について運輸省に伺いたいと思います。第三問は、海運局関係で、これは外務省との関連もあると思いますので、一部は一般質問に回しますが、北鮮…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 むろん着陸設備は準備してかからなければならぬことは当然でありますが、その間といえども事故は起りますから、たとえば水上飛行機を離島に対して使う、あるいは通信だけならばヘリコプターを使うという方法もあるのでありますから、運輸省の方にやる意思があるならば、何も完全な発着飛行場の完備を待たなくても、さしあたりできると思いますから、そういうふうにやってもらいたと思います。 第二点は、共産圏との航空路開設の問題であります。御承知のよう…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 数日前の新聞によりますと、郵政省所管で中国と日本国の間の郵便協定が可能な段階に達しておるということなんです。これは詳細はまたあとで聞きますが、そうしますと、小包、普通郵便の送り出し、受け入れをするとすれば、どうせ船と飛行機ですから、航空協定も直ちに今から準備にかからなければいけないのじゃないかと思います。これは私の希望であります。なお、一部の反対があるという空気も考えられます。それは主として在日米軍の妨害がおそらく想像でき…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 ロスアンゼルスに延ばすことは当然のことでございまして、初めから実はそのくらいにしておかなければいけなかったと思います。あれからペルー、チリ経由の線と、それからコロンビア、ヴェネゼラ、ブラジルの東海岸の線と、当然延びていかなければならぬと思う。今あなたの御答弁の中に、三カ月に一回ではお客が少いというけれども、途中で乗客をとれないことからくることが一つあると思う。従って、早急に交渉していただきたい。現在乗せておりません。規約が…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 新しく許可をしなかったというのは、実は私は不思議なんです。数年前に石井さんが運輸大臣時代に、福岡県の門司市で市営バスを計画したのです。市内を回るもの。しかるに、福岡県は西鉄バスという民間の企業体がありまして、これが非常に強力なる力を持っておる。強力というのは、民衆に対して強力ではなくて、政府を動かすくらいの影響力を持っておる。ついに門司市の市営バスは願書を出したけれども不認可のままうやむやに消えておる。それからだんだん調べ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 それではしばらくお手並み拝見ということにしておこう。 次はタクシーの運転手の問題だから、あるいは運輸省の自動車局の問題じゃないかと思いますが、増車その他の際における条件にしてもらいたいと思います。非常に事故が多い。これは要するに、一日二十四時間ぶっ通しの勤務であったり、そういう雇用状況が悪いために、どうしても過労になる。従って、大きなひき逃げ等は裁判さたになりますけれども、そうでないかすり傷は実にひんぱんに多い。従って、こ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 次は、関門国道トンネルの通行料金の問題が地方的に非常に大きくなっている。それは詳しい数字やいろいろな根拠は持っておりますが、建設省の方に聞いてみたいのですが、運輸省も御関心が足りないのじゃないかと思う。そこで、運輸省に一言申し上げておきますが、十七日の分科会の建設省の質問のときにこの担任の方も同時に出席してもらいたいことを要求しておきます。それは、年間通行量を、関門国道工事事務所では年間百五十万と去年見積っておった。ところ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 この問題は建設省の分科会の際にあらためて質問いたしますが、運輸省の自動車局長に出席しておいていただきたいと思います。 第三問は海運局に対する質問でありますが、これは時間の関係で省きます。それは二十二、三日ごろに一般質問でお聞きしますが、多分に外務省にも関係があることであり、北鮮航路の開拓の問題と南米の移民船の問題でありますのでその際出席していただきたいと思います。 次は国鉄に対する質問に入ります。第一問は列車時刻改正の問題…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 そのときの設備や車両の状態でこうなった。私はそれは納得できない。実例を申し上げます。私はしばしば東海道線に乗りますが、東海道線で申しますが、あるいは東北線はどうか知りませんが、急行だけをとりまして、山陽線から四国、九州に行く急行列車の時間表というものは非常に片寄っておる。まず第一は、午前十時に出る急行が第一なんです。その前にはありません。それからすぐ三十分置きの十時半に三三列車、それからまた三十分後の十一時にいずれも九州ま…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 総裁も愛媛県のようですから、地方に帰られるので、さだめし夜中に帰られたこともあるだろうし、ぜひそういうようにやってもらいたい。 その次には、急行列車の停車に関して有力者の影響力なきやいなやという問題を、実例をもって申し上げます。ここにあげました八本の普通急行、特急が、山口県に限り最低三カ駅、最高七カ駅とまるのです。すべての急行が山口県だけは七つとまる。特急に至ってもとまる。山口県にだれか有力な者がおる、私はそう思うのです。…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 とにかく総裁の御発言を信頼して——いろいろ信頼できぬ点もたくさんあるけれども信頼して、十一月の列車編成のお手並みを、拝見します。もしこれがやはり依然として有力者本位の停車になったり、それから昼間中心主義になったり、東京、大阪中心の発車停車主義になっておったら、そのころ私が落選しておったらしようがありませんが、当選しておったら、相当強硬に分科会で責めますから、覚悟しておいてもらいたい。 次は国鉄の雑収入、参考資料の二ページの…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 そうすると、今の御説明の中には、国鉄直営の福岡県の糟屋郡の志免炭鉱という項目は上ってこないのですが、志免炭鉱の収入はどの収入の欄に入っているのですか、あるいは他のあれに出ているのですか、また幾らくらい見込まれておるのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 志免炭鉱に関しましては、御承知のように、世間でうわさされておるところによりますと、十河総裁はこれを民間に払い下げる考えがあった。これを地元で聞きまして、まず炭鉱所在地の四つの町長、それから町会議員並びに労働組合及び主婦会等が大挙して数回東京に来まして、あるいは常務理事級の人、また総裁も数回会ったと思いますが、消えるがごとく消えざるがごとく今日まで至っている。これは、時間がありませんから、私も資料だけで申し上げて御返事を伺う…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田原分科員 これが風評であることを承わって、まことにわれわれも当然であると思うのであります。先ほど委員会の答申に基いてと言われたようでありますが、これもその通りであると私は承知しております。ただし、その当時国鉄の資産等を調査して勧告を出した。当時は確かに志免炭鉱は赤字であった。その後黒字になりまして、昨年だけでも少くとも一億五千万円以上は黒字になっておるという報告を受けております。私は事実これが黒字であるかどうか知りませんけれども、こ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 私は二点について、簡単に主として農林大臣の答弁を得たいと思う。 第一は、今の有馬君の質問の関連でありますが、主食、米の輸入は当分継続するものと思われます。これに対して私は一つの考えを持っておるのですが、大臣にお聞きしたいことは、派米農業労働者協議会というものがあって、石黒さんが会長で毎年北米に労務者を送っているのですが、あの見通しはどの程度有望でありますか、一つお聞きしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 この派米農業労務者の案を私は少し拡大して考えてみたいと思います。というのは、たとえば英領北ボルネオとか、その他東南アジアの各地に米作適地があって、その土地に農業労働者がいなくて、いたずらに遊んでおる土地が非常に多いのです。従って、これを借り受けて、そして日本から農業労働者を出して米を作る、作った米は日本が輸入の形で買うわけです。労賃はもちろん日本が出す。従って、輸入する米の代償として雑貨等も出るわけですから、こういうような…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 次は農地の問題について大臣にお尋ねしたいのですが、大臣は農地解放前は水田、畑、山林等のどのくらいの持ち主だったですか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 いや、税金に関係のないことだから、一つ明らかに言ってもらいたい。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 大臣は定めし今でももう一度地主になったらいいなあという郷愁を感じていないでしょうか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田原分科員 今度の、ついに日の目を見ずに終ったのでありますが、予算の編成前後に知られておったことは、政府は五千万円くらいの予算をもって、旧地主救済の法制化でありますとか、農地解放犠牲者救援というような問題で非常に動いておった。ところが世論の反撃を受けて予算の面には現われなかった。けれども、自由民主党の政務調査会の中に一千万円だかの予算を計上して準備しておるというようなことを聞いたのですが、定めし政調の農林部会の方であれば、農林大臣は当…