田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 国家の体面上、貴賓用の車をお持ちになるということは、それも私別に異存はありませんが、貴賓用の車に外国車を買うということは、それこそ体面上おかしいと思う。日本は、現に中型、小型なら国産車があるのでありますから、国産車をお買いになって、外国の人をこれでお迎えになることが当然でありまして、外国人は、外国の自動車を自分で持っておったり知っておるわけでありますから、日本に来ました国賓、もしくは国賓待遇の人を皇室関係でいろいろ接待され…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 そこまで行かれておるならば、これはいたし方ございませんが、なるべくすみやかに国産自動車メーカーと話をされまして、将来は、切りかえる場合はもとより、新規購入もすべて国産車にする。たといそれが貧弱であっても、外国貴賓に対して失礼になりませんし、日本の技術あるいは生産量の上で、これが国産車の最高のものでございますと言って少しも恥かしくない、そういうお気持で進めてもらいたい。この点は各官庁に対しても、国会、裁判所に対しても、大きな…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 次は、通行の問題です。参観がそういうふうに制限されているというくらいですから、通行は実際上まだ許されておらぬと思うのですが、しばしば東京都で、宮城の中をバスを通したい、半蔵門の方から大手町の方に——もちろん一定の通路を中に設けられるようにしたいという希望があるのですが、いまだに実現していないと思います。諸外国の例を見ましても、閉鎖されたる王室もあるし、またイギリスのように開放されたところもある。でありますから、昔のように、…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 法務省に質問がありますが、それに関連する点で、石田官房長官にまずお答えをいただきたいと思います。詳しいことは法務大臣が見えてからにいたしますが、台湾及び韓国出身の戦犯で——戦犯というからには、戦争に従事しておったわけですが、戦争に従事するというのは、日本側で志願兵をつのって、主として俘虜の監視役をさせたのであります。たまたま二カ年の契約で採用しておるものが、三年以上もおることになり、しかもその残りの一年半以上延期された期間…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 この問題については、法務省、厚生省等の同席を待って、もう少し質問したいのでございますが、その前に戻りまして、国会関係についてお尋ねいたします。今日衆参両院の国会で所有している自動車、衆参それぞれの別並びに自動車のうち国産車と外国車の数、それから今年以後買いかえ、もしくは新規購入予定の数、その外国車と国産車との数を知らしてもらいたい。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 現在所有しておる衆参両院の外国車を、直ちに一定の標準のもとに国産車と交換する計画を持つべきだと思うのですが、これに対する皆さんのお考えをお聞きいたしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 私は、国産車側から頼まれたわけでも何でもないが、私自身も、議員としてときどき国会の車を使わしてもらうのでありますが、時速七十マイル以上も出せるような高級車を国会議員が日常必要としない。ただ深々としたクッションであるとか、幾らか気持がいいというだけの程度でありますから、そういう外国車で気楽に動きたい人は、外国車のタクシーもありますから乗ることにして、今一兆千三百億からの予算を使います国政の審議に当るわれわれといたしましては、…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 参議院は、八十何台のうち七十何台が外国車というのはよくないから、逐次というのを早急に、かつ年内に実現するようにやっていただきたいということを希望しておきます。ただいまのところ、国会に対する私の質問はこれだけであります。 次は、裁判所にお尋ねいたしたい。裁判所構成法の都合もあると思いますが、一県一地方裁判所になっておるのでありますけれども、北海道は広いという関係もあって、四ないし五の地方裁判所になっておるのは当然と思います。…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 私は、実情を主として聞いたわけじゃないのです。この支部を昇格するに障害がある法規を改正して、一県複数主義の地方裁判所にする意思はないかという方針を聞いておるのです。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 裁判所は、公事三年というくらいに、第一審の——特に民事、商事あたりは結審が非常に時間がかかるのです。それですから、事件数の多いところに支部を置いて、暫定的にやっておるわけです。年々人口もふえるし、訴訟事件もふえると思います。だから、民間のいさかいの裁定をサービス的に、早目に片づけるというならば、予算が多少ふえたところでそれをやるのが当然じゃないかと思う。従って、予算が少いからということで、また大して支障がないというのは、中…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 私は、次に法務大臣に主としてお尋ねしたい。それは、一つは矯正局関係の問題であり、一つは入国管理局関係の問題であります。 矯正局関係の問題というのは、先ほども官房長官にちょっとお尋ねした問題であります。すなわち台湾並びに韓国の青年を、日本の戦争遂行上必要ありとして、これを軍属要員として採用した。当時は、大体勤務期間を二カ年と規定をし、そうして盛大な見送りをして、一定の訓練を施して、朝鮮に残す部隊と南方に出す派遣者とあったわけ…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 実情は御承知と思いますが、もう一度ここで簡単に繰り返して数字を申し上げてみますと、採用当時は本俸五十円でやっておった。ところが南方現地に派遣されまするや、直ちに実際の支給額は三十円に下げ、残りの差額の二十円は、天引き貯金だということで強制貯金せしめ、本人に渡さなかった。そうして約十年の期間を経た今日、これらのものを今日の貨幣、時価に換算してみますと、当時本俸としてもらうべきものでもらっていない差額が、一人当り千五百円、今日…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 なおこれらの人々が、それぞれ国別に団体も作っておりますし、先般石橋首相に面会を申し込んだようでありますが、いろいろ事情で会っておりません。国会中あるいは国会後におきましても、機会を作っていただいて、法務大臣も面会して、もっと詳しい事情を聞いていただく、それから石橋首相に会いたいならば、これを取り次いでいただくことも希望いたしておきます。 次は、出入国関係の点について御質問申し上げます。特にこれは国交未回復の地域、特にいわゆ…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 私は違う観点に立っておる。実例も知っております。たとえば北朝鮮を例にとりますと、数年前から、舞姫の崔承喜一行が日本に来たい、しかも羽田までの費用は往復とも自分の方で負担をし、国内に百万近くの半島出身の人もおるから、これらの人を慰問し、またがって日本に大へんお世話になっておるから公開したい、入国したい。それがいまだに入国の許可が取れない。逆に、毎年八月十五日の独立記念日に当って、日本におる朝鮮出身の青年が、あるいは大学の教授…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 日本のために利益になる場合は、また考慮すると言いますが、必ずしも、それがまたそう行っていない例もあるのです。これはポーランドの関係ですが、ポーランドのエクスプレス経済新聞の外国部長で、トーマス・アトキンスという——私は知っておるのですが、彼は、その新聞の資格とあわせて、ニューヨーク・タイムスの特約特派員という二つの資格を持って、ぜひポーランドとの国交回復の直前に日本に来たい、そして国交回復とともに、、その第一報をポーランド…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 よろしゅうございます。 次は、会計検査院の人にお尋ねします。昨年だったか、検査院法を改正して、公社、公団に対する監督、検査をできることになったのでありますけれども、その当時から問題になって、なお実現しない問題がある。それは公社、公団や、輸出入銀行、あるいは開発銀行から融資を受けても、その融資を受けた相手の経理状況を調べる権限がない。そうすると、もっと悪い場合を考えますと、開発銀行の内部の者となれ合う、あるいは輸出入銀行の内…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 検査院の方で今のままで満足しているのなら、それ以上どうにも言うことはないのだが、もっと権限を広げて、公平にやってもらいたいという私の考えを申し上げておきます。 次は、検査院の内部の問題でありますが、職員が地方の検査事務に行った場合に、とかく供応を受ける。今度は会計検査院から来るからというので、地方の関係の官公庁、公社、公団等がごちそうをして、酒に酔いつぶらせて、遂に検査の目的を達しさせないといううわさがしきりに立つ。これは…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 最後ですが、会計検査で摘発された件数ですね。金額にして年々数十億に上るのですが、これを決算委員会等でいろいろ質問したりしても、結局数年前のことであるというようなことで、言いのがれか、一時のがれでうやむやになってしまうのです。年々多額の国費が不正に使われる。せっかく会計検査院で摘発しても、法律上もしくは政治上の責任にならぬ場合が多いのです。従って、これを防ぐ意味において、会計検査を年度内進行中にやるか、あるいは随時摘発主義で…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 私は、本日は主として海外移民問題等についての岸外相のお考えを聞かしてもらいたいと思います。先般新聞で見ますと、今年はカンボジア移民の計画が中止になったということが出ておりますが、あれはどういうわけで中止になったのでありますか。去年あたりの新聞によりますと、先方から一年に一万、通じて五万人の日本からの移民を希望するという記事が出て、この方面に関心のある人々の期待を受けておったのでありますが、今回の予算にはこれが計上されずに、…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田原分科員 エチオピア開発の移住ということが最近紙上をにぎわすに至ったのでありますが、もとより希望者があれば移住して、その国の富を開発してやることは当然だと思いますが、外務省の方では、エチオピア移民に関する準備なり何か整っているのですか。