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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○田原委員 もう少しこまかく聞きたい点もありますが、いずれ分科会等でなお詳しく聞かしてもらいたいと思います。 次は、この機会に外務大臣にもう一つお尋ねしたい。それは、韓国と北朝鮮に対する問題です。御承知のごとく、韓国の日本に対する態度は友好的ではありません。竹島を不法に占領する、あるいは公使を一方的に駐在きせて、日本の公使を迎え入れようとしない、あるいは三億円に上る貿易の焦げつきをそのままにしておる、あるいは李承晩ラインというものを一方…

日本社会党1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○田原委員 なお文部大臣に対しては、スポーツ局の新設、漢字の簡略化等々聞きたいこともありますし、農林大臣に対しましては、海外漁業の問題等で聞きたいこともありますが、同僚の時間もありますし、いずれまた分科会で詳細質問することにいたしまして、これで終ることにいたします。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 本会議 第30号

○田原春次君 私は、日本社会党を代表しまして、アメリカが日本商品ボイコットの傾向を最近立法化しつつある状態につきまして、政府の対策について質問したいと思うのであります。(拍手) この傾向は、第一が木綿製品、第二は絹スカーフ、第三は冷凍マグロ、第四が陶器磁器に対する制限が進行しておるのでございます。 まず、最近の特電の要旨を申し上げましょう。これは三月三十日の読売新聞に出たワシントンの仙波特派員からの打電の要旨でございます。南カロライナ州…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 本会議 第30号

○田原春次君(続) 次は、通産大臣に対して質問いたします。アメリカから綿花を買って作った綿製品を買わないというなうな、通商産業大臣はアメリカの綿花の輸入を中止すべきものであると思うが、これに対するお考えはどうであるか。次は、中国向けの輸出を実力でやるべし、ココムの制限を否認していけ、こういうことは当然であると思いますが、通産大臣のお考えいかん。この点について、デンマークはすでにココムの制限を突破すること四回でありますけれども、うやむやに…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○田原委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま政府から提出されております次の三つの議案、すなわち昭和三十年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十年度特別会計予算補正(特第4号)、昭和三十年度政府関係機関予算補正(機第1号)、このいずれに対しても反対の意思を表明するものであります。 今回の補正予算を見ますと、第一に一般会計予算補正は地方財政赤字補てんに伴うものといたしまして百六十億円を計上しております。第二に食糧管理特別会計の損失…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 私は防衛庁長官それから外務大臣並びに通産大臣に、主として防衛計画、外交方針、貿易政策等をお尋ねしたいと思います。 最初に防衛庁長官にお尋ねしますが、昨年十二月二日の閣議で船田長官は防衛庁試案なるものを説明されております。これによりますと陸軍十八万人、海軍十二万四千トン、空軍千三百機という画だそうでありますが、予算の関係もあると思いますから、これを各年別にここで発表してもらいたい。 〔委員長退席、委員長代理着 席〕

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 昭和三十年から三十五年度にかけて総額七千五百億円の経費を予定して防衛庁試案というものが作られておる。そうすれば三十年度が幾ら、三十一年度が幾ら、三十二年度が幾らと逐年にできそうなものです。各年別だけでもできておるはずだと思いますので、ぜひこの機会に国民に知らしておいてもらいたいと思う。今の御答弁では国防会議ができてから提出するということですが、国防会議法案というものは出ておらない。また通るか通らぬかわからない。従って防衛庁は…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 しからば昨年十二月二日の閣議で船田長官が説明したというのはどういうことですか、その内容を説明して下さい。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 新聞によりますと、この六年計画はその後次の二点で、一年延びて七年計画になるのじゃないかとさえも見られております。その第一は日米相互援助協定に基く米軍側の種々の物資の供与の減少、それから第二は従ってジェット機T33、F86、それから特車、対潜哨戒機等を日本側で負担しなければならぬ問題がふえるだろう、こういうことで六年計画が七年計画になるだろうと見られておるのですから、六年計画が発表できぬわけはないと思う。なぜしからばこの二点に…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 昨日の矢尾君のやはり防衛方針に対する御質問のお答えの中に、国際情勢の変化によって情勢は変るということを言っておられたと思うのです。従ってここで長官が発表されても、そのことが絶対に変更できないという意味ではない。一応の数字は出ておるはずでありますから、年度別に出してもらいたいというのですが、それがどうしてできないのですか。たとえば六年計画の後には陸軍十八万、海軍、航空隊等についてもそれぞれ数字が出ておりますが、しからばその問に…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 それならば現在の外国駐留軍の陸上、海上、航空の数字を一つお示し願いたい。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 それはどういう意味で発表できないのですか。日本は日米行政協定、安全保障条約等に基いて、すでに過去四年間で五百億相当の金を負担しておる。従って日本の防衛をしてやると称しておるアメリカ軍の陸上兵力あるいは飛行機あるいは軍艦等が幾ら来ておるか、その数字を防衛庁が全然知らぬということは納得できません。だから少くとも向うから通報のあった、またこちらで調査した数字だけでも発表してもらいたい。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 海上は六千人と言いましたが、軍艦でいうと何隻、何トンおるのでございますか、これも一つお示し願いたい。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 それでは次に今問題となろうとしております国防会議の構成についてお尋ねしたいと思います。国防会議は何を目標としてやろうとするのでありますか、国防会議の目標、目的をお知らせ願いたい。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 新聞の報ずるところによりますと、目的はそれだけでなく、防衛出動の可否もそこで諮問に応ずるということになっているというのですが、それはほんとうですか。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 この国防会議は副総理、大蔵大臣、外務大臣、経済企画庁長官、防衛長官、この五人で構成するやに出ておる部分と、それから自民党の方で、それに一部の異論があって、参議という民間人を二名入れるか入れぬかという意見が今出ているようでありますが、防衛長官はこの構成についてはどういう御意見を持っておりますか、お尋ねしたい。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 防衛計画の大綱の相談をすること、それから防衛出動の可否を決定する機関として、伝えられるように五人の大臣だけでは不足ではないかと見られるのでありますが、防衛長官はどうお考えになっておりますか。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 閣僚だけの一種のインナー・キャビネットのように、先ほどあげました五つのポストから出た者だけで国防会議の諮問機関を作るというならば、特に国防会議という別個の機関を作らなくても、閣議の席でやれることではないでしょうか。何ゆえに特にこの五人をあげて国防会議というものにしぼっていくかという理由、この点をお伺いしたい。

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 国防会議を作らねばならぬという理由ははっきりしないのでございますが、かりに現内閣で作るといたしましても、副首相、大蔵大伍、外務大臣、経済企画庁長官、防衛長官だけで防衛計画の大綱を作ったり、防衛出動の可否をきめるということは不可能ではないかと、私はお尋ねしてみたい。それはたとえば通信、情報の面においては郵政大臣が加わるべきものではないかと思う。それから防衛出動をして、いよいよ国内で戦闘でも始まるという場合は、当然建設大臣の、い…

日本社会党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○田原委員 それでは国防会議のおもなる諮問事項であります二点、すなわち第一は防衛計画の大綱をきめる、第二は防衛出動の可否をきめるというのでありますが、この防衛計画を立てる上において当然考えねばならぬことは仮想敵であると思うのです。一体どれが当面の日本の仮想敵になるか、これを考えずに、ただ防衛計画は立つわけはありませんが、船田防衛長官は、世界八十ヵ国の中のどの国を今仮想敵国と考えておるのですか、お示し願いたい。