田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田原委員 農林政務次官に一つだけお尋ねいたします。 炭鉱地帯における農地の問題であります。終山、閉山、廃山した後において事業家はほかに行ってしまいまして、土地だけが農民によって守られておるのであります。これは漸次陥落してくるわけですね。これに対する処置に対して、農林省はどういうふうに通産省と話をされておりますか。補助または補償、それらの数字をひとつ明らかにしていただきたい。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田原委員 全国的に見て、どのくらいの予算をこれにつぎ込んでおりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○田原委員 私は、南ベトナムの混乱せる状態、これに対して日本がどうすればいいかということを中心に御質問を申し上げたいと思います。 去る八月の十日だったと思いますが、この委員会で同様のことを関連質問いたしました。対策としては、南ベトナムの代表と北ベトナムの代表を日本があっせんをして会見させてはどうか、たとえばゼネバにおいてやってもいいし香港でやってもいいし、もし両者可能ならば東京でやってはどうか、こういう意味の質問をいたしましたところ、大…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○田原委員 研究の結果はどういうふうに出るべきかということをきめましたか。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○田原委員 私はここに最近一週間における新聞からの記事の抜粋を持っております。特に英字四新聞、それから東京の諸新聞等でありますが、これはおそらく大臣も知っておると思いますが、一応その要点だけ質問を申し上げます。 まず最初に、九月十一日に、アメリカ大使館の発行しておる「ニュース特報」というのがあります。これにラスク国務長官がワシントンで記者会見をした談話が載っております。その要点は、今後の見通しとしては、三頭制指導委員会の指導のもとに全国…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○田原委員 九月十一日の各英字新聞、それから日本の東京の各新聞にAP特電として出ておる点でございます。これは、その十一日以前の四日間にわたって、テーラー南ベトナム特派大使とワシントンで民主、共和両党の指導者と合同会議をやったらしい。そしてそのあとで下院のほうの極東委員会にテーラー大使を呼んで問答をしております。この質問者はオハラというイリノイ州出身のデモクラット、政府党の下院議員でありますが、彼が、南ベトナムの問題は非常に費用がかかる、…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○田原委員 私はここで知ったかぶりをするようでありますけれども二つの例を申し上げます。一つは、ユーゴスラビアとソビエトとのいさかい問題であります。一つは満州事変から引き続く日支事変、太平洋戦争の問題であります。 ユーゴスラビアが共産主義陣営におりますときに、いろいろな点においてソ連側の一方的態度に憤激いたしまして反対をした。そうすると直ちに当時のコミンホルムから除名をしたのであります。除名しておいて、スターリンが、おれが小指を動かせばユ…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○田原委員 それではこれをもって質問を終わります。
第46回 衆議院 外務委員会 第34号
○田原委員 関連して一点だけ御質問申し上げます。 先ほど来の問答を聞いておりますと、アメリカは限定作戦であると言っておりまするが、どの辺で解決になるかについては、全く日本国民は不安であります。国連の安保理事会に提出したとはいいますけれども、情報並びに出席とも北ベトナムは拒否しております。そうしますと、昔のさむらいの言うように、刀を抜くときは刀をおさめるときを考えて抜けというが、一体無制限に限定作戦が続くものであるかどうか、たいへん不安で…
第46回 衆議院 外務委員会 第34号
○田原委員 先日来の英字新聞、たとえば読売を見ましても、この問題に対してはアメリカの国民は非常に重要視して心配しておるようでございます。ひとりアメリカ政府だけが強がりを言っているだけでございまして、はたして国民全部がトンキン湾における攻撃を支持しているかどうか疑問であります。これは一方的な一部の政党の新聞にあらずして、ごく一般的なアメリカ市民の声でございます。したがいまして、私が申し上げますように、安保理事会に先立って、私的会談でもいい…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○田原委員 関連して……。
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○田原委員 いま松本委員との問答を聞いておりますと、大臣は相互主義ということをしばしば言っておりますが、今度の北九州での開催をきめたのは昨年の十月でありまして、当時昨年の十月には中国側は三カ所やるということをきめて申し入れたわけであります。したがって、相互主義で決するとするならば、東京、大阪に続いて北九州をやるのが当然だと思うのであります。その意味で向こう側からは相互主義では三カ所やると言っておるのでありますから、受けるのが当然だと思う…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○田原委員 去年の十月、中共側から、ことし日本で三カ所やりましょうと申し入れが来ておるわけなんですから、したがって、ことしから発足して相互主義で三カ所できるわけです。去年までのは一応済んでいる。それでも、先ほど松本君の言うように、日本側が六カ所、中国側は四カ所でありますから、相互主義でいきましてもなお二カ所はやれるわけです。したがって、相互主義から来るなら、この議論、あなたの御見解は矛盾しておる。向こうが三カ所やりたい、こちらもやりまし…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○田原委員 大臣のおられる席で法務省の入国管理局の局長にお尋ねしたいと思いますが、この春、東京、大阪はいいが北九州は悪いといったような問題が起こった当時は、法務省側からの見解として、九州は遠隔の地であるから治安関係が保てないというようなうわさが立ったのでございますが、そういう御見解を当時お示しになったのですか。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○田原委員 福岡県の警察当局は、治安はだいじょうぶということをしばしば言っておるわけであります。したがって、治安関係問題がないとすれば、法務省の担当する思想関係ということにあるのではないか。思想関係であるならば、東京、大阪においては中国からの準備委員も大ぜいおったのでありますが、それは問題はなかったのでありまして、むしろ東京、大阪の経験に基づいて、この状態ならば北九州でやっても差しつかえないという結論が出なければならないと思うのでありま…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○田原委員 地元側で、どうしても開催してもらいたい、中国側との約束もあることだからやりたいという立場から、たとえば条件、方法といたしまして、かりに開催日数を地元側の当初希望しておる日数よりも少なくする、あるいは展示品を、準備の都合等もあって東京、大阪よりも少なくして、北九州で特に見せたい、また見たいものだけに限るというような二点を出したならば、これはどうでしょうか。いま法務省では思想上の問題ではないと言うし、警察当局では治安の問題ではな…
第46回 衆議院 外務委員会 第33号
○田原委員 地元の新聞その他で出ております批評の中には、主催地として北九州市が適当でない、これは北九州市の市長が社会党であるからといったことではあるまいかというようにうわさされておる。しかしながら、この北九州での開催を希望するのは、社会党ではございません。市でございます。市は、市議会議員にいたしましても、百七十名のうち百五十名は自由民主党の議員でございまして、議長以下みな自由民主党でございまして、この方々もみな熱心にこれを希望しておりま…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○田原委員 関連して二つばかり質問がございます。第一は、次期オリンピックの種目の件、第二はオリンピック組織委員会の人々の言動の件であります。 まず最初から申し上げます。次期オリンピックは四年後にメキシコで開かれることになっており、日本も参加するのでありますが、メキシコの大会で柔道が入っていないということに関するわがほうの態度があまりにも冷淡であるのに対しまして、外務省、文部省、それから日本体育協会等も来ておられるならば、御質問申し上げた…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○田原委員 裏面の御協力ということは非常にいいことでありますが、たとえばそれはかりに民間あるいは国会等から柔道関係者がメキシコに行った場合に、紹介、通訳、あっぜん等をやっていただけるものでしょうか、どうでしょうか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○田原委員 たとえば、メキシコの政府に交渉する場合と、それからメキシコのオリンピック委員会に交渉する場合とあるのでありまして、政府対政府の機関ではなくて、オリンピック委員会に話すのでありますから、それはわしは知らぬと言われても困る。国会議員の中にもスペイン語のうまい人もおりますが、はるかにうまい人が多い外務省でありますから、せっかく出先があるのでありますから、これは進んで紹介、あっせん、日本側の空気はこうだということを伝えるようにやって…