田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○田原委員 それでは他の機会に他の問題は残すことにして、これで終わっておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 では外務大臣のおられる間にとりあえず四点だけ御質問申し上げます。 第一は、会計検査院の先ほどの御報告をもう少し詳しく聞いて、それに対する外務大臣の答弁を聞きたいと思います。第二点は、海外から留学生の内地入学に関する手続の簡素化の問題であります。これは外務、法務、文部に関連があります。第三点は、ブラジルの日本ウジミナス製鉄に対する投資の今後の見通し、第四点は、似たような政府機関が、海外経済協力基金、海外技術協力事業団、海外移住…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 一般的な点だけで、具体的な点はわかりませんが、時間の関係で、その一般的な判定に対する——日本海外協会連合会は海外移住事業団に解消され再出発したわけでありますが、その海外移住事業団に対する監督官庁である外務省が、今後そういう会計経理上の行き過ぎや間違いのないようにしなければならぬのは当然でありますが、そういう心がまえについて一応大臣から見解を明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 次の質問に移ります。 これは具体的な例があがっておりますから、これに基づいた御答弁と今後の処置をお願いいたしたいと思います。 第一の例は、ハワイから内地留学の際に、たいへん入国までに時間がかかる。ハワイの本願寺の御住職のむすこさんでありますから、二世、アメリカ人でありますが、その専攻は、仏教並びに日本に関する歴史などの研究。名前は赤星英文という人で、ハワイ大学を卒業して、ただいま京都龍谷大学に入学をしております。昨年の十月に…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 日本からたとえば北米に留学する場合には、東京の総領事館で語学の試験をする、英語の理解力、それから学資の問題だけである。しかるにいまのようなケースで、二世で日本の大学——三省の間で査定、調査するのは、日本語の語学の試験をしておるわけじゃない。学資のことを審査している。これは要するに役所が三つあるからおくれているだけなんですね。だから、これは簡素化する、便宜を与えるということに変わればもっとスムーズにいくんじゃないかと思いますが…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 入管のほうは法律に基づいてやるのですから、いまの法律の解釈ではやむを得ませんけれども、たとえばアメリカにおける身近な例を引きますと、私の妹、私の次女、私の孫等はそれぞれあるいは留学生としてあるいは一時的近親訪問者として北米に行って、そのまま手続を、向こうの移民局への申請をやりまして永久居住権がとれております。私の長女はブラジルに五年ほど働いておって、昨年私は通過客として二週間滞在を許可され入国しておった際、その滞在中に、東京…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 海外経済協力基金の参考人の方にまずお尋ねいたします。 この基金のできました経過、目的、それからいままでの事業のうち東南アジアとラテンアメリカに関する分の現状の御報告をお願いしたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 刷りものによりますと三十六年度三菱金属鉱業にボリビアの鉱山に対する調査資金を出しておられる、これは決定した金額は幾らですか。それから三十七年度に住友金属鉱山、やはり南米チリの鉱山に調査資金を出しておる。それから三十八年度、日本電気株式会社にメキシコにおけるマイクロウェーブの調査資金、この決定した金額……。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 三菱と住友、それから日本電気。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 その点はまたあとでお伺いします。 次は、海外技術協力事業団のほうからおいでの参考人にお尋ねします。この事業団の目的、現在までの事業、特にラテン・アメリカとの関係、研修員あるいは派遣員等について一般的なことでございますが、お尋ねしたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 南米のペルー、チリの調査はどうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 次は海外移住事業団の参考人の方にお尋ねいたします。 事業団の関係法令の第三十条によりますと、「事業団は、外務大臣の認可を受けて、長期借入金若しくは短期借入金をし、又は海外移住債券を発行することができる。」とあるわけです。おそらくこの海外移住債券を発行するのは政府の交付金、補助金以外に必要と認められた仕事をやるんだろうと思いますが、現在何かやっておりますか、もしくは近き将来にやる計画がありますか、お尋ねしておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 移住事業団でラテン・アメリカの現地に職業再訓練センター——何か訓練センターのごときものがたしか予算に出ておったと思いますが、それはどことどこにどのくらいの規模でやるのか、その予算。それから、それによって一カ年に何名くらいの訓練生を収容するのか、これをひとつ。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 海外技術協力事業団の参考人の方にお尋ねいたしますが、先ほどのお話ですとブラジルに繊維品の技術センターですか、御計画があるということですが、これはどういう人を収容する予定ですか。ブラジル人ですか。日本から行った者で希望する者はそれへいれるのでございますか。それから予算等について、また場所——ブラジルといってもサンパウロになるのですか、御計画をはっきりしてもらいたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 移住事業団の参考人の方にお尋ねしますが、あなたのほうで計画されておるセンターというのは、日本から新たに行く人、日系人ですね。ブラジル国籍の者を訓練するわけではないですな。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 またあとでお尋ねします。 次は、日本輸出入銀行の方にお伺いします。一々やっていてはたいへんですから、ラテン・アメリカに限定してお尋ねいたしたいと思います。 輸銀がラテン・アメリカで融資されておる国別それから事業別並びに貸し付け金額、そのうちに日本ウジミナスも含めて御報告してもらいたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 ラテン・アメリカ全体です。金額は大体でいいですが、国別に必ずやってください。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 これら各国の融資のうち、短期というか期間の短いものは何年くらいになっておりますか。期間の長いのはどのくらいになっておりますか。どこでどういう事業がどうなっておるか、代表的なものを二つ三つあげてください。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 海外経済協力基金と輸銀との場合、先ほどの基金のほうの参考人の方の御説明ですと、輸銀の融資対象にならざるものというのは、融資対象として困難であるものというのは、主としてどの点をさすのですか。返還に対する保証ないしその他が不安であるからということなんですか。業種によって、たとえば水産とか鉱物とか分けて、あるいは商業資金もあるかどうかしらぬけれども、そういうふうに分けるのですか。輸銀のほうへ融資申し込みをして、これはだめだとなった…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○田原委員 期間の長短をお尋ねしたいのは、いまのブラジルのウジミナスの場合、輸銀のほうですと据え置き三年で返還は十四年、かなり長いわけですね。それからその貸し付け金の中に労働者の賃金だとか何かが入っておるといま基金の方が言われたのですが、それは間違いありませんか。