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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 ウジミナスの投資部分は、金額はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 御承知のように、ブラジルはいまインフレの進行中でありますが、不幸にしてある時期にその投資の返済能力がなくなる、そういう場合にはどういうことになりますか。輸銀の損失になるわけですか、それは輸銀に出している政府の財政投融資の損失になりますか、あるいはインフレが安定して返るまで、十四年以上何年も回収を待つということになるのですか、どういうことになるのでしょうか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 御承知のようにブラジルには旧オープン勘定の残りが約一千万ドル残っておるわけですね。中期商業債権がこのほかに約一千四百万ドル残っておるわけです。これはいまなお決済の段階に来ておらぬわけです。あなたのほうのさきの御説明では、当初四十八億円ですか、クルゼイロ換算でやっておるわけですね。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 ブラジル側は現金で出資しておるのですか、現物で出資しておるのですか。日本側との割合を伺いたい。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 海外移住事業団の柏村理事にお尋ねしますが、最近通達があったやに聞いておりますのは、今後ブラジルに移住する計画移住者ないし呼び寄せ移住者に対して、日本出発に際し現金五千ドル以上携帯を要するということになるだろうと言われておりますが、これはどの程度事実でしょう。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 日本から新規に移住する人は、少なくとも一年前ないし短くても半年前くらいから決心をし、郷里の財産を処分し、それから身体検査その他いろいろな段階を経て出られることは御承知のとおりであります。したがって今度のように三月二十三日から実行する、これはうわさですから、事実はどうか知りませんが、対策はあるでしょう。そうなった場合、準備をしておるけれども、五千ドルの金もないという者も相当出てくるのじゃないか。これに対しては外務省移住局は、先…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 御承知のように中南米に海外から移住するのは、アジアではいまのところ日本であります。そのほかでは台湾と韓国が行っておるようでありますが、その台湾並びに韓国からの移住者も、船は大体日本の船を利用しておりますから、条件等もほぼ同じじゃないかと思うのです。しかるにイタリア、スペイン、ポルトガルなどブラジルに一番行く移住者は、いままでぼくらが見ておりますと、かばん一つで行っておる。日本からはトラクターだとか、それからいろいろな家具、器…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 このブラジルだけに限定して考えてみましても、輸銀の融資並びに投資がある。それから経済開発基金のほうもブラジルに対して後進国と規定して、金額はそれほど多くないにしても援助のようなものをやっておる。それから貿易面から見ますと、先ほど私が申しましたように、昭和三十八年十二月末現在で、旧オープン勘定債権の残高が約一千万ドルあるわけです。これはいずれば向こうは返すといっておりますが、ある。それからそのほか中期商業債権が約一千四百万ドル…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 以上の御答弁で予想されたことでありますが、私はそれを心配しておるのは、結局四つも国家の機関があり、また国家の財政投融資を扱っておる銀行がありながら、こういう移住問題については力が一本にならぬというところに心配がある。大体ブラジルのウジミナス製鉄所に投資及び融資をしようということになったのも、ブラジルにおよそ五十万の日本人がおる、したがって、それらの人々も肩身の広いと思いをするであろう、また原料としても鉄鉱石は有望であるという…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 インドネシアとの間における取りきめはありませんか。特に旧ニューギニアについては特別な話をしておりませんか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 それはどういうわけですか。向こうから申し込みがないのですか、あるいは申し込みがあっても、支払い条件その点収益関係等で、現地調査をしないということですか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 それらの国でも、まだほかに発電の可能の土地もある。それから、あげてない国でも、たとえばチリ、パラグァイあるいはヴェネズエラ等々あるわけです。したがって、今後予備調査等をやる場合に、会社としてはどういう条件で受けるのか。費用の点、自費で調査をして帰ってくるのか、向こうのギャランティでやるのか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○田原委員 いろいろお尋ねしたい点もありますが、吉田委員もおることでありますので、私の質問はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田原分科員 主として郵政大臣、また場合によっては政府委員に質問申し上げます。私の主題目はテレビのプログラムに関する件であります。 その前にお尋ねいたしますが、民間放送を許可されます場合、たとえばはなはだしく政府の方針と違った場合には不許可にするとかあるいは不許可までいかなくても、何か警告とか勧告とか条件をつけて許可しておるのでしょうか。それとも条件をつけてなくとも、問題によっては警告あるいは勧告あるいは不許可、認可取り消しというかそう…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田原分科員 一たん免許したものを、相当設備をしており、民放は経営ですから、いろいろな背景があるので、簡単に不許可あるいは免許取り消しができないことはわれわれもわかるわけです。したがって、その中間ですね。はなはだしく民心の動向に影響があると思われるようなプログラムの場合に、警告あるいは勧告というようなことをやらないのか、いままでやったことがありますか、もしくはそういう特殊な委員会でも別につくってやっておるのですか、この点をひとつ明らかに…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田原分科員 それは主として許可するほうの立場から、内容とか設備とかということの形式上の問題だと思うのですけれども、さてテレビを見る国民からいたしますと、許可の基準とか資力とかということではなくて、どういう影響を与えるかということが主でありますから、したがって報告を求めないにいたしましても、そのテレビの聴視率、影響等はやはり種々調査をしておかなければいかぬのじゃないか。調査の機関等は持っておりますか、どうですか。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田原分科員 NHK並びに民放の部内の者で審議会をつくっておるのですか。その審議会には、NHK及び民放からの代表と、それから一般の学識経験者も入っておるのですか、入ってないのですか。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田原分科員 NHK、民放及びこれらの推薦された学識経験者の番組審議会からは何の批評も出てこないのですか。自発的に何の報告もないのですか。これでいいのだということなんですか。いままで電波当局との間にもしくは電波当局に対して、これじゃ困るからとかこのままでいいのだとか、何の報告もなかったのですか。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田原分科員 大体われわれもそういうような方向を希望しておったわけですが、しかしNHK及び民放の部内のものの番組審議会だけでは、どうしてもやはり一般の聴視者が思うほどには解決されないんじゃないかと思うのです。大臣及び政府委員の皆さんも子供を持っておられて知っておると思うのですが、ここに私はこの二、三日の新聞を持ってきたのですが、どの新聞を見ましても、最近非常に少年犯罪が多い。代表的なものは、この間東京都内で一晩に六カ所も、おもちゃのピス…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田原分科員 しばらく政府のその答申待ちをまたわれわれも待って、また意見があれば申し上げたいと思います。 続いて、それに関連いたしますが、テレビに外国ものが出る場合、ときどき見ておりますと、圧倒的に米国ものが多いんですね。おそらくドイツ、フランス、イギリス、イタリアというようなものはまとまったものとしてはほとんど見られないようです。ニュースはあるようですけれどもね。しかし世界は米国だけではないので、むしろ米国のほうのことはわりあいに新聞…