P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○田原委員 それに関連してですが、村井君も来ておるから村井君にお答え願いたいのですけれども、村井君の言動です。先般警察学校で村井君が何かの講演をしたときに、国会議員が無理押しをして武道館をつくった、そのために非常に時間がかかったので、代々木の屋内スポーツ競技場はおそくなるのだということを言ったというが、一体どこにそういう関連がありますか。国会議員はどこに一体無理押しをしたのか。当日そういう話を聞いておるのです。話はテープレコーダーにもと…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○田原委員 村井君はもと警察官僚の出身であるから、警察学校の学生を呼んで、おれは言わなかったと言えばそれまでです。テープレコーダーもなかったから雑音が入ったと言うが、武道館ができることに当時オリンピック組織委員会も日本体育協会も非常に消極的であった、むしろ妨害した。去年ソ連に柔道選手を連れていった。それは去年の春ソ連から選手が来てシュリッツその他に負けたし、キクナーゼという強い選手もおる。実態もわからぬし、練習もしなければいけないという…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○田原委員 それならば、一応村井君との対決はあとにいたします。村井君も柔道三段であるそうだから、前向きに、次期メキシコ大会に柔道が入れるようなあらゆる努力、協力を希望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 ラオスの米軍機爆撃に関連した諸問題をお尋ねしたいと思います。 今朝の朝日新聞、毎日新聞等によりますと、ラジオプレス東京の九日夜に聞いたところとして、ラオスの米軍機の爆撃の状況が出ております。大臣もお読みになったと思いますが、いかがですか。読んでいますか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 それでは、大臣にお尋ねするが、ラオスの中立に関してジュネーブで十四カ国協定を結んだということですが、ひとつその内容についてお話ししてください。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 その十四カ国というのはどことどこですか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 このジュネーブの協定に参加した十四カ国の中で、もし協定を守らぬ、協定を破棄するような行動に出た場合に、制裁のようなものは協定の中に入っておりませんか。 〔臼井委員長退席、高瀬委員長代理着席〕

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 そうです。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 けさの新聞の報ずるごとく、アメリカの爆撃機が「九日午前九時五十分(現地時間)同時にカンカイとフォンサバン地区に侵入、旋回偵察を行い、続いて下向けに掃射し、フォンサバン村に十二発の爆弾を投下し、二発のロケット弾を発射した。カンカイをフォンサバン地区に駐在するラオス愛国戦線党(パテト・ラオ)と真正中立勢力の防空部隊はこれに発砲して反撃し、爆撃、掃射中の米機二機を撃破した。」となっています。一体こういう行動が許されるものかどうかに…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 いまの大臣のお話でちょっとおかしいと思うのは、どこに向かってそういう説明をしているのですか。 もう一つは、偵察と申しながら、爆撃機を用意し、爆弾を用意し、ロケット砲も用意して行ったというのはどういうことですか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 大臣も御承知と思いますが、ジュネーブの十四カ国協定の参加国会議をジュネーブで開けという動きと、現地において関係六カ国の会議を開けということが新聞に報じられております。どちらも情勢の平和的解決を目ざすものであろうと思うのであります。したがって、これらの会議に参加し、十分討議をし十分事情を聞いた後に解決の方法を見つけるべきでありまして、途中で爆弾携帯で偵察するということは行き過ぎではないか、こういうように思いませんか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 政治的な解決に終始すべきでありまして、政治的な解決の方法としてジュネーブにおける会議の開催の要望または現地における六カ国会議の開催の要望等が出ていることは大臣も御同意願えると思います。しかるに、これらの会議を開かずして直ちに武力を伴う偵察機を出すということはアメリカ側の行き過ぎではないか、これはだれでも常識上そう思いますが、大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 従来アメリカが中米、南米等で侵略した場合の例をとりますと、まずパピット政府をつくって、そこから要請をさせて、要請によって出るという形をとっているのであります。いま大臣の御観測の中にも、プーマ政府がアメリカ側に出動を要請した、したがって、要請に応じてやったと言う。これは言いのがれでありまして、すぐ近くの米軍の基地には爆撃機その他をたくさん持っておるのでありますから、したがって、かっこうをつくったにすぎない。これが第一点です。 …

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 今度の出動の中には沖繩からF104または102が数機出ておる形勢であり、マニラからも出ておる形勢になっておる。したがって、大臣はラオス問題はアメリカとラオスとの関係だから見物するというようなまことに冷淡な答弁をしておりますが、そうではなくて、日米安保条約というものをたてどり、多数の空襲用の兵器を沖繩に置き、そこを基点として、あるいはサイゴンにも——去る三月の大演習にはサイゴンに多数行っておることは現地の新聞にも出ております。…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 これは実におかしいお話だと思うのです。事態というものは、いきなり日本に爆弾が落ちるというようなことで起こる場合と、それから、よもやこまいと思っているうちに次々に波及してくる場合がありまます。いまサイゴンにおいて出されておる新聞等をわれわれが見ましても、アメリカのいわば出しゃばりの行動で、ベトナム問題は解決に至りません。至らぬどころか非常に悪化してきておる。アメリカの兵隊だけでも三百人戦死しておるといわれておる。アメリカの国内…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 大臣はさっきもいまもお答えの中に他国の介入を排除し云々と言ったけれども、これはアメリカがやっておるのが他国の介入でありまして、パテト・ラオはともあれそれはラオスの人民なんです。どういう考えを持っておるか行動は別といたしまして、パテト・ラオがやっていることをいかんときめて、そうして要請があったから出動するということは、これが介入なんです。介入を排除することが平和的解決でいく通なのでありまして、アメリカがやっておることだから遠慮…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 ラオスに関するジュネーブ協定が円満有効に動かぬから出動するというのは重大なことだと思います。なぜならば、十分有効に発動せぬならば努力して発動するようにすべきでありまして、もうこの辺でだめだから武力に訴えるという考え方は、これこそ戦争になる。第一点のあなたのお考えは、第三国が介入しているような取りざたもされている、これが重大だと思うのです。アメリカは第三国である。アメリカが関係のないラオスにおいて出動しますと、対抗的にやはり救…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 外務委員会 第30号

○田原委員 いままでの大平さんの御答弁から見ると、国民としては不安を深めるのみでありまして、ベトナム及びラオスの緊迫した情勢に対する解決策の案とは全く見えません。先ほどのお話の中にも、ポーランド案、何々案があるということだけでありまして、日本の案というものは一つも知ることができません。したがって、戦争に引き入れられる危険を防止する意味におきまして、日本の国民及び国会においてベトナム及びラオスの戦局に深入りをしないための何か決議その他の態…

日本社会党1964/04/21

46衆議院 決算委員会 第20号

○田原委員 時間があれでございますから、ここで二つほど大臣の見解を承っておきたいと思います。 七月の総裁改選で、引き続き河野さんが建設大臣になるものと私どもは考えまして、おやめになった場合は、置きみやげとして、三つのことを伺いますから見解を明らかにしておいていただきたい。 第一は、会計検査院で例年報告があります使い込みであるとか、いろいろな会計法上の問題、これに対する処理の問題。第三は東京の人口を建設省の立場からどういうふうに考えるか。…

日本社会党1964/04/21

46衆議院 決算委員会 第20号

○田原委員 やり方としていろいろあると思うのです。そういうやり方もあろうし、また、たとえば国会の中へ公社、公団、事業団監察委員会のようなものをつくって、先ほどのお話のように、早く、それから正しく、これはむずかしいけれどもやらなければしょうがないと思います。これは意見ですからつけ加えておきます。 第二点は、御承知のように毎日十人平均殺されておるし、百人平均けがをしておる東京の交通状態。それから水が足らぬで断水をする。住宅が足らぬ。病気が非…