田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田原分科員 できるだけ考慮しますというのは、もう通り一ぺんのことばで、はっきりしないのですがね。実現に向かって研究する。専門家会議でもやらして研究するというわけにいかぬもんですかね。もう一度御答弁願いたい。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田原分科員 この件に関する石田総裁の御答弁いかん。深夜発車の一本繰り下げということ。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田原分科員 貨物のことを言うのは、顧みて他を言っているので、貨物を妨害しようと言っているんじゃないのです。深夜に貨物が東京に着くことはわかりますよ。しかしながら、じゃ大阪に深夜に列車が着きますよ、客車が。広島にも深夜の二時に着くのがありますよ。そのときには貨物との関係はどうなりますか。だから東京も夕方五本あるうちの一本を繰り下げて、貨物との間を五分間置いたっていいじゃないですか。現に特急で七時の「はやぶさ」と七時五分の「富士」とが五分…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田原分科員 それはもちろん、ここで会議を開けというわけじゃない。専門家にまかすといことはわかっております。貨物列車が大事なこともよくわかりますけれども、貨物列車のちょっと前ぐらいに出せないかということなんです。それはテクニカルの問題なんです。そういう目標でひとつ討議してみたらどうですか、全然だめだということじゃなく。現に五本あるんだから、その一本を下げたって、下りだったら上りと衝突するわけじゃないでしょう、東海道は複線だから。 次は、…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田原分科員 私が言うた時間より早くては困るのですがね。東京からつながるようなことで御検討願うことにして、この質問を打ち切ります。 次は、これは運輸大臣か国鉄総裁に関係いたしますが、先ほどあげました夕方から五列車出る特急は、ことごとく山口県では三カ所以上とまるのですね。岩国、徳山、防府、それから小野田、下関と、どれも必ずとまるのです。いつもちょうど夜明けにとまるようになっております。それでお客がほとんどおりません。これはちょうど超特急で…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田原分科員 ちっとも要領のいい返事は聞き得ませんでしたけれども、言うだけのことは言いましたから、きょうはこれで終わります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田原分科員 私もテレビに関連する数点について、友人帆足君の質問に続いて、なるべく重複しないように、お尋ねしたいと思います。 まず最初にお尋ねしておきたいのは、日本放送連合のもとにある番組向上委員会に、いろいろ聞きたいこと、希望がある。これを、七名全員を参考人としてここに呼ぶか、あるいは七名委員会の席に、特別委員かオブザーバーか何かの形でわれわれを呼ぶか、そうやらぬと、具体化する問題を、普通のおざなりのお上品な学識経験者だけではだめだと…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田原分科員 わかりました。それではそれは逓信委員会の席で御相談願うことといたします。 次は、テレビの免許の基準ですね。免許は何によってするのか、それから免許違反等があった場合には、免許を取り消すのか。私が言う免許違反というのは、公序良俗に反するような、いま帆足君の言ったようなプログラム内容を持ったもの、一たん認可したからといって、免許の取り消しもできないのか、そういう点について、局長の見解を聞いておきたい。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田原分科員 取り消しの例があったかどうか。つまり免許当時の条件と異なった場合に、忠告、警告、取り消し、役員の交代、そういったようなことはしないのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田原分科員 具体的な例を二つ、しろうとながら私は気がついておるから……。それは、いまの開設条件の第一に触れるのではないかと思いますので、お尋ねいたしますが、第一は、日本教育テレビが変質してきたこと、第二は、科学技術放送と称して最もおそくできました十二チャンネルの変質です。第一の、日本教育テレビがなくなって、NET、ネットというのですか、英語でニッポン・エデュケーショナル・テレビジョンというのですか、違ったらお許し願いたいけれども、要す…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田原分科員 これは議論ですから、それはその程度として、しばらくおきましょう。 ただ問題は、国会で問題になったときだけ、模様を見ますとか、対策を講じますと言うのですが、あなたの郵政大臣古池さんも、やはり分科会で私が聞いたら、ごもっともな質問でございます、番組委員会もつくりますし、御趣旨全く御同感ですと言って、ぱっとやめてしまった。徳安さんもおそらくこの次はやめられて、大蔵大臣か何かになるかもしらぬ、あるいは政務調査会長になるかもしれませ…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 今後の審議を進める都合上、次の資料を御用意願って、配付していただきたい。 第一は政党法に関すること。これはアルゼンチンと韓国に政党法があるそうでありますから、これの略文でもいいし全文でもいいから至急届けてもらいたい。第二は選挙法に関すること。各国それぞれ選挙法も多少違うようですが、私の希望するのは西ドイツの選挙法、カナダの選挙法、これは下院だけであります。それからブラジルの下院の選挙法、これはたしか政党比例代表であって、候補…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 ポスター関係のことで、選挙違反防止のことを中心にしてお伺いしたいと思います。 いまこういう長いのを見ましたが、たとえばやり方によって掲示場所での制限をする。十人ずつで区切って掲示場所三カ所つくればいいわけです。どうしても一枚にしなければならぬということはない。一枚にすれば注意が散漫になるし、かえってわからないということになる。十人ずつ区切ってA場所、B場所、C場所と三カ所つくればいい。この点はどうですか。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 三千人ですから三カ所にした場合、抽せんさせればいい。第一場所、第二場所、第三場所十人ずつしか置けぬということならば抽せんの方法がある。それから場所ですが、第三場所を好む人もあろう、第一場所を好む人もあろう、そういう方法を考えてはどうか。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 次にポスターのことですが、大体これが標準だと思いますが、これを半分にする。最初ポスターを考え出したのは演説会の告示用だった。最近は名前を知らせるためで、一枚のポスターに漢字とひらがなを書いたりする。でありますから横幅を縮めるように法律を変えれば、これだけでも場所が半分になってしまいますね。頭の問題だと思います。でかいものを書いて張るよりも便利重宝だと考えますが、どうですか。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 議論ですから、思いつきだけ申し上げておきます。 その次は、ポスター掲示場と予算の関係をお話しになっておったようですが、確かに幾らか予算がふえるぐらいで、たいへんどうも御苦心と思います。そこで、私も選挙をやった経験から申しますと、民間の、あるいは市町村役場では既存の掲示場があるわけですね。それは全然使わないのですよ。選挙に関するものだけ全然別につくっておる。もちろん民間のものも、また市町村役場のものにもこの大きさで言うと、三人…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 どうかそういうことでお願いしたい。これを申し上げるのは、つい数口前に北九州の市会議員の選挙が終わったのです。そうすると、こういう規定のできる前の衆議院選挙のように、べたべた至るところに張るわけです。同じ場所に同じ候補者のポスターが二枚も張ってある。ほかの者は張れぬということです。東京は板べいがなくなったかもしれませんが、全国ではまだコンクリートべいだったり簡易設備をすれば使えるところもあるわけです。それから御答弁がなかったが…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 私はこういうことを考えておるのです。これを法律に盛った場合違反が少たくなると思いますかどうか。これは一人だけの御答弁でなくて、それぞれ三人の方にお願いしたい。 第一は、選挙違反が法律上確定した場合、従来は公民権停止が五年くらいですが、同一選挙区で永久に停止する、場所を変えなければならぬ、永久停止を必ずつけるということにしたらどうか。この点についてはどうでしょう。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田原委員 いろいろ御経験から出た御回答をいただいてありがとうございました。 ただ染野さんのお話の小選挙区が選挙公平、違反防止になるというのは議論のあるところでありまして、買収も容易になるという議論もありますものですから、これはきょうは私は質問はしていないわけです。私の質問したのは、選挙違反の防止策としての永久公民権同一地区剥奪論の問題だったのですが、似たような御答弁をいただきまして、どうもありがとうございました。
第48回 衆議院 本会議 第6号
○田原春次君 私は、日本社会党を代表して、内政問題について二、三の質問をしたいと思います。しかし、その前に、まず、きのうの和田博雄君の質問に関連して聞きたい二点を、特に佐藤総理にお尋ねしておきたい。 第一は、沖繩返還問題であります。 先日、アメリカのある新聞記者が私のところに参りまして言うには、田原さん、アメリカは沖繩を返すと思いますか、こういう質問であります。そこで私は、もちろん返すべきであると答えました。 ところが、その記者いわく、…