田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○田原委員 法務省はどうですか。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○田原委員 確かにぼくが新聞で見たのは、最高検察庁であったか法務省であったか存じませんが、違反の事実を四人にしぼっておるということです。しぼったならば、どの議員であるか名前を明らかにしていただきたい。 それから、皮肉にも同じ日の新聞記事に、別の欄に、やはり全国区で当選した山内一郎という前建設事務次官の違反の逮捕者も出ているようでありました。したがって、打ち切りは四人という名前と関係がないようです。そうすると、結局一方において事件を整理し…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○田原委員 そうしますと、警察庁のほうは一応打ち切ったような御答弁だったと思いますが、それはどうなんですか。
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○田原委員 従来の例によりますと、選挙違反をせっかく検挙して公正を期していただいておるようでありますが、裁判の段階になりますと、一審、二審、三審とやりまして、長きは四年もかかって、次の選挙のときに前の分はもう取り消しということになってしまって、何のために選挙法があるのか、何のために選挙違反を押えておるかわからぬことになるのですね。これは一種の立法論でありますけれども、任期の定めのあるものに対する刑事事件は、もっと早目に最終段階にいかなけ…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○田原委員 自治省の選挙局長にこれに関連して御質問しますが、たとえば選挙違反で第一審有罪になった場合、新たに選挙法の規定なりをつくることによって、国会の歳費をとめるとか、あるいは出席をとめるとかいうようにして、待命みたいな形にする。それから最終的にきまったら、一切の歳費を、渡したものを取り戻すというようにすべきではないかというのが第一点です。 第二点は、選挙違反を犯して有罪になった場合、その地区では永久に立候補できないというような選挙法…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○田原委員 これは議論のあるところだけれども、選挙の公正を期するといろ意味からすると、現在の三審制度と、最高任期四年ないし六年の国会議員の選挙違反の裁判進行の時間とは問題があると私は思うのです。そこで方法としては、たとえば選挙違反については高等裁判所から始めるというような必要もあるのではないかと思うのです。そのことによって審理を短くするということもあるし、それには起訴から時効を、いまの法規は私はっきり覚えておりませんが、たとい三年かかっ…
第49回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○田原委員 先ほどの話は、時効ということばを使ったのは適当でないかしらぬが、気持ちはこういうことなんです。選挙違反の時効、次点繰り上げは三カ月になっておるのですね。それから裁判は百日となっているけれども、実際は二年、三年続いている。したがって、百日以内に起訴された場合、つまり公職選挙法の時効の範囲で八十日目くらいに——いまだったら六十日目くらいでしょう。このころに起訴された者は、たとい三年後に判決があっても次点が繰り上がるようにするとい…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 阪田総裁の出席を要望してありますが、きょうは見えてないのはどういうわけでございますか。阪田総裁個人に関する質問があるのです。総裁としての個人の行動に関しての質問があるのです、選挙違反とは別に。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それはちょっとおかしいと思うのです。ということは、予算委員会で問答があったから決算委員会でやらぬでもいい、参議院で問答があったから衆議院で何もやらぬでいいというなら、これは決算委員会はなくしたほうがいいと思う。われわれは違った角度、いろいろ受け持ちが違うから、過去の業績に関する、予算に関係したものに対して、決算委員会があるわけなんです。それから将来の問題に対しては予算委員会があるわけですね。それから問題によって参議院が先議し…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それでは、阪田総裁を参考人または証人として呼ぶ問題については、あとの理事会におまかせいたします。それを、今度の臨時国会の会期中に出ることを条件として、私は希望しておきます。 それから、きょう出ておられる専売公社の方の氏名と役職を言ってください。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それでは、武樋総務理事さんの受け持ちかもしれませんが、阪田総裁がギリシァ、トルコに旅行されたということですね。これはどういう理由で旅行されたのか、その旅費はどのくらい計上したのか、それから単独で行かれたのか、あるいは技師その他を同伴されたのか、まずこれを明らかにしてもらいたい。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それから、旅費は、どのくらい計上されたのかということを尋ねておるのですが、なお継続して、旅費はどのくらいかという意味は、ギリシアだけの旅行であったのか、それから専売公社として出張したのは、ギリシア以外にヨーロッパに行ったのか、何国と何国と、出張日程がわかるわけですから、それと旅費ですね、これを明らかにしてもらいたい。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 いまお話を聞きますと、ギリシァ、トルコ、ユーゴスラビア、ブルガリア、オーストリアと、たばこの産地のようですが、それ以外に、公式旅行の旅券で行っていませんか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それは正確に知っているけれども、言いにくいのです。ですからなるべくごまかそうとしておるのです。新聞に出ましたところによりますと、デザイナーかダンサーの奥さんを後妻にもらって、それを先にパリに行かせておるのです。したがって、いまパリ、フランスとは言わないのです。意識的に言わないのです。実はそれが目的であったので、事務所の開所式のごときは副総裁でもいいし、理事でもいいし、行かなくてもいいのです、自分のところで店開きするのですから…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 そのくらいなことは知っていますよ。それをいま言うておるのではないのです。結局出張所をつくる、そうしてたばこの原料を買うのはよろしい。いままで買っておることは知っております。そうではないのです。問題は、新婚旅行をいかに理由づけるかという精神がいかぬから言っておるのであって、そういうかっこうだけだ。必ずしもその出張所をつくったからといって、阪田総裁自身が行かなければならないことはない。また行ったならば、いま答弁の中にあったように…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それじゃ待ちましょう。そのお調べができるまで、武樋さんにお尋ねいたしますが、あなたは総務理事、小林参議院議員もたしか同じ総務理事だったと思うのですが、総務理事の仕事は何ですか。会計もわからぬ、人事もわからぬで、何をやっているんですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 武樋総務理事にもう一つお尋ねいたしますが、新聞等の報ずるところによりますと、小林章選挙に関連して、少なくとも六百万円以上の公金が費消されているという疑いで、警察及び検察庁が調べているというじゃありませんか。これに対してはどういう調査をされたか。また武樋さんは呼ばれたのかどうか。事実少なくとも六百万円以上の公金がなくなったかどうか。山口県の専売公社の事務所ですか、出張所では、公文書を破棄したという話もあるが、それがほんとうであ…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それはおかしいと思うのです。検察庁で六百万円の不正支出があったといい、それから、その中になるのか外かしらぬけれども、山口県の専売公社の事務所でもって公文書を破棄したという新聞記事が出れば、直ちに調べるべきであって、遠いから知らぬ——遠いとは何事ですか。北海道や九州にしたって、十何時間で行ける。それに電話もあるし、そういうことは事実かどうか、事実なら事実と言え、これはやるのがあたりまえであって、公務員としての誠意の問題じゃない…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 それじゃ、その程度は調べているんじゃないか。調べてませんと言ったのはうそじゃないか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○田原委員 まだたくさんありますが、先ほど申しましたように、もう一回総裁の出席を得て、その資格は理事会で決定してよろしゅうございます。参考人でもよろしいし、または証人でもよろしい。その際、もう一度質問をすることを留保いたしまして、私のきょうの質問はこれで一応終わっておきます。