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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田原分科員 ことばじりをとるようで恐縮ですけれども、大臣のいまの御答弁の中で、三点私は議論をしたい点がある。第一は、非常にむずかしいということなんです。しかし、不可能を可能にするのが外交でありまして、むずかしいものをやらなければ外交じゃないと思うのです。だから、むずかしいことにめげず、どうこれをほぐしていくかということの方法、あるいは情報の収集等をやるべきじゃないかと思います。 それから第二点は、国連を舞台にするとおっしゃいました。確…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田原分科員 非常に重要なる御答弁をいただきまして、意義深い問答だと思っております。すなわち、私の意のあるところを十分参考にして、国際世論を見きわめつつ糸口を見つけたいというのでありますから、これは前向きの姿勢であると思わなければならぬ。問題は最後の決断であります。どうか決断をされて、椎名外相在職中の一大事業として、後年に永久に感謝されるように、何となしにうやむやに退任されるのではなくして、ひとつ一石を投じてもらいたいことを希望いたしま…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田原分科員 私の質問は大別して二つありまして、一つは主として大臣に御答弁を願いたい同和問題と労働問題であります。第二は官房長または職安局長に、技術者の海外移住の問題であります。 第一の同和対策でありますが、きょうの新聞で見ますと各大臣ことごとく賛成の意をきのう予算委員会で表明しておられます。大臣は部落問題をどういうふうにお考えになっているか。部落はどういう歴史で発生したか、御存じならばお知らせ願いたいし、御存じなければ私のほうで申し上…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田原分科員 同和問題、つまり部落の問題は日本の一種の恥部でありまして、民主主義の原則からすれば最大努力を払って解決しておかなければならぬ問題であります。部落の歴史を見ますと、日本の歴史が二千六百年としますと、最初の千九百年の間は部落民の差別はなかった。いまから七百数十年前に鎌倉幕府ができて、封建制度が確立するとともに身分的な差別が起こっているのです。したがって、別のことばで言いますと、封建時代における軍事上の落後者ということに尽きるわ…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田原分科員 いまの御答弁も大体においては了承できますが、その具体策ですね。差別のために就職を拒否された場合に、これを取り締まると言うけれども、それは起こった場合のことなんです。起こさぬためには、やはり一つの方法としては定期的な講習会のごときものを、地方の職安単位で、そこの勤労課長等を集めて、学者はたくさんおりますから、そういう学者から公平な歴史上の話をさせて、ものの考え方を変えさせておかなければ、採用に際して問題にならぬ範囲内において…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田原分科員 関連して八木一男委員から質問があると思いますから、この問題はこの程度にしておきます。 第二点は、技術者の海外移住に対する労働省の方針であります。御承知のように、人口は間もなく一億になるし、一億にとどまらず、一億二千万も三千万にもなっていくと思うのですけれども、狭いところで、食糧問題や、住宅、交通等を考えますと、人口問題ということになるわけです。厚生省の人口問題というのは赤ん坊を殺すことなんですね。年間に三百万人くらい首をね…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田原分科員 両局長の答弁は一応了承できますが、大臣の御答弁の中にも、日本国内でも百八十万から技能労働者が足らぬからという、これはちょっと気になることばです。そうであろうけれども、これは年々ふえる人口でまた養成しまして、現に行きたいという人があった場合に、おまえは職安局の許可を得なければやらぬということでなくて、行きたい者は行かせる、その欠員は補充していく、訓練所もあるし職安もあるのですから、そういう前向きで考えてください。前段の答弁は…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原分科員 住宅問題に引き続いた質疑であります。 まず大臣にお尋ねいたしますが、きのう予算委員会でも問題になったようでありますし、大臣から答弁があったようでありますが、同和問題というのはどういうふうにお考えになっているか、大臣のお考えをここでひとつお示し願いたいと思います。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原分科員 一般論としては、大臣の御答弁のとおりであります。なかなか部落差別というものはなくなりません。それは職業、結婚、住宅とありますから、建設省で、住宅についてお力添えをする以外にないと思うのです。ただ、いろいろお職業柄中国地方で接しられたと言いますけれども、私よくお調べになっておらぬのじゃないかと思うのですが、これは一言に言いますと、封建時代における軍事上の落後者というわけで、封建軍閥と封建軍閥の戦いで、負けたほうについておった…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原分科員 瀬戸山さんがそこまで考えておることを初めて聞きまして、敬服すべき建設大臣だと思うわけです。ただ、この答弁だけで終わらず、実際にやってもらわなければいかぬと思うのですが、私が申し上げましたように、部落民は人種、民族が違っておるわけではない、境遇が違っておっただけです。境遇の是正は、民主主義ですから、いまの政府でもやれるわけです。ただいま自民党の中にも同和会というものがあり、社会党の中には部落解放同盟というものがありますが、お…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○田原委員 私の質問は大別して二つになります。一つは外務省の人事、在外職員の給与等の問題、もう一つは、海外出生二世の日本語教育の問題であります。 第一の問題から入りますが、外務省は、人事の配置は、われわれが見てどうも適当でないようなものが相当あるのです。ということは、最近の例でいきますと、海外移住事業団に出向しておりました山中理事が今度サウジアラビアの大使になる。山中理事が大使になること自体はけっこうだけれども、せっかく海外移住の仕事を…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○田原委員 これはたとえば、私もソビエトに行きましたが、ある大使は英語だけなんです。それからある書記官はドイツ語なんです。ロシア語をやれる人はほんの二、三人しかいないのです。ああいうむずかしい国で、その国のことばがわからぬではどうにもならぬと思う。日本では、私ども社会党の接する面で、東ヨーロッパの各国の大使はほとんど日本語をしゃべれますよ。チェコスロバキアのハドリチカ大使とか、ソ連の大使館の連中は日本語をしゃべれます。その国のことばをし…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○田原委員 次は、語学専門の在外研究員なりそれから在外公館の二、三等書記官、官補の待遇の問題——待遇が悪いのみならず、地位が低くて、いま山田委員の言うように、ギリシア語は非常にわかっても、その人がある政策を持っておっても、それを大公使が採用しなければどうにもならない。したがって、外交官試験を通った者を中心にすることはよろしいけれども、これには英語以外の語学、特に東洋、アジア語等必ず第二外語をとって研修さしておくということと、それからアラ…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○田原委員 いろいろ時間の都合もあると思いますので、次の問題に移りますが、今度は、在外公館の現地採用の人の地位及び待遇、給与の問題——先ほど山田委員も言いましたように、その国の特殊なことばを知り、それから特殊な技能があるために、在外公館で、用員というか雇員というか知りませんが、雇っておる。実際はこういう人が非常に役に立っておる。しかるに地位が実に低くて、内地から行った三等書記官にあごの先で使われるのだが、相当年配の方であっても、給与、地…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 決算委員会 第3号

○田原委員 まだ内容について納得できないのでありますが、時間もないので次の問題に移ります。 第二点に聞きたいのは、海外における日本語教育の問題であります。元来これは文部省関係ではないかと思ったのですが、いま所管庁は外務省になっておるようであります。東南アジア、あるいはヨーロッパあるいは北米、南米等におりまする日本人が、その連れていっておる子供、そこで生まれた子供の日本語の教育が不安なために、金を出し合って、ささやかな私塾的なものから、あ…

日本社会党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○田原委員 ちょっと関連して刑事局長にお尋ねしますが、いまのを聞いておってわれわれ疑問に思うことは、あれだけ膨大な選挙費用を使った小林氏の選挙費の出所ですね。これは先ほどの勧銀から千八百万円借りたという問題と関連がある、われわれはそういう気持ちがいたしますが、そういう調査はされたのか、いかがでしょう。

日本社会党1965/09/29

49衆議院 決算委員会 第5号

○田原委員 参考に一つだけ申し上げておきますが、小林派の運動をやった前部長、前局長のうちを、一台の自動車でずっと見舞いに小林さんが行って、一カ所に三十万円あるいは五十万円ずつ見舞い金を置いていった。これは私のほうで事実を知っております。選挙にばく大な金を使ったのみならず、選挙違反であげられてから後における見舞い金というものをばらまいているということについては、よく調べてもらいたいと思います。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○田原委員 去る六日のこの委員会の席において、専売公社阪田総裁の公務出張が問題になったのであります。きょうの決算委員会に、参考人または証人として、阪田専売公社総裁を呼んでいただくように要望しておったのでありますが、理事会開会をせずに、直ちに委員会になっておるので、この問題を討議するために、この委員会の散会直後理事会を開いてもらいまして、明日まだもう一日あるから、阪田総裁を呼ぶ問題についての協議をしてもらいたい。その点についてどうでしょう…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 決算委員会 第2号

○田原委員 せっかくの御決定ですけれども、きょう理事会を開いて、そして明日参考人を呼ばなければ、明日理事会をやったんでは、あすが最終日で呼べないと思います。ですから、理事が一定数来たら理事会を開くことにして、進めてもらいたい。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○田原委員 数日前の新聞の記事で承知いたしますと、法務省であったか、警察庁であったか記憶しておりませんが、全国区の違反当選議員のうちの四名だかにしぼって、その他は一応選挙違反捜査本部を解散するということでありましたが、それは事実でありますか。