田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 次は金融に移ります。先ほど申しましたように学校、病院、金融と、三つがそろわないと移住地というものは完全でないのですが、金融面がはなはだしく高利であったり、金融機関がなかったりして不便を感じておるのです。これは大臣にお尋ねしたいことでありますが、ブラジルには五千万ドルくらいのこげつき債権があるのです。アルゼンチンにも三千万ドルくらいのこげつき債権があるのです。そういうふうですから、これをいま日本国内で取り立てようとしても、外国…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 大蔵省の意見を聞くことはいいです。しかしこちらで確たる方針を立てて大蔵省に勧告して協力さすようにしてもらいたいと思います。時間の関係でその程度にしておきましょう。 次は病院の点でありますが、これは外務省にまず伺いたいのですが、北米、中南米各国その他の外国では、日本人の医者、歯科医師、薬剤師等の者で、日本の免状でもって直ちに開業できるというところが何カ国ありますか。ほとんど封鎖的で、向こうの試験を受けなければ開業できぬようにな…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 そこで問題は二つあると思うのです。一つは、医師、歯科医師、薬剤師、看護婦双務協定というようなものを外交的方法において結んではどうか。たとえば同数開業主義ですね。かりにブラジルの医者との間に、ブラジルから日本に十人開業するならば日本も十人できる。これは外交的方法でできるのじゃないかと思うのですが、そういうことを少し努力してもらって、御承知のようにパラグアイだけが日パ移住協定で、日本の医者で日本の免状を持った医者は主として日本の…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 ブラジルのベレンで開業しているのは日本人ではありますが、向こうの試験を受けた近藤先生というのがやっておるのです。わずかにパラグアイだけが日本から行ける。私が言うのは、パラグアイのように、各国、アルゼンチンやボリビアやメキシコ、コロンビアと協定を結ぶ意思はないか、この点について厚生省医務局はどうでしょうか。日本と諸外国との対等相互開業協定というものを結ぶことはどうか。実際にボリビアから日本に来て開業する人はいないので、日本から…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 それは厚生、外務両省に希望しておきます。 次は、しからば向こうで医者を養成する方法はないか。私はこれはやり方によってはあると思います。御承知のように、今度のこの事業団法改正で、従来旅費として貸し付けた金が五十数億円あって、これをやがて取り立てることになっておりますが、なかなか実際問題として日本にいる場合のようなわけにいかぬと思うのです。取り立てできぬ場合に差し押えでもできるか。それからアマゾンのように、東京からシンガポールま…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 次は海外移住事業団に二問質問いたします。 第一は、新移住国の発見交渉につとむべきじゃないか。たとえばすでに日本人の行っておりますところのコロンビアあるいはエクアドル、ベネズエラ、ウルグアイあるいはニカラグア、こういうところは、農業計画移民は別といたしましても、技術者の移住は相当の余地があるし、また先住移住者の家族の呼び寄せもできると思います。しかるにそういうところには事業団の出張所とか駐在員というのがいません。私はサンパウロ…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 官房長や移住局長にあわせてお尋ねしますが、たとえばカナダでは最近技術移住者を非常に歓迎するといっております。それから北米も移住法を改正して移住者を入れる段階が来ていると思うのです。あるいはメキシコは表面的には移住者は入れないことになっておりますが、特殊技能者は入れるような方法があるわけです。ですから先ほどあげましたコロンビア、エクアドル、ベネズエラ、ウルグアイ、ニカラグア、ドミニカのほかに、カナダ、北米、メキシコ等にも、外務…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 カナダも、行ってみますと、なるほど東京に駐在員がおっていろいろ調べてくれますけれども、トロントならトロントに入った者が、事情によってバンクーバーに行きたいとか、そういうのがあるのです。したがいまして、これはやはり技術移住者のアフターケアを担任官がおってやる必要がある。予算との関係もありますからすぐにできぬとは思いますが、やはり移住問題を扱うならば、技術移住者として海外事業団で一、二名置いて、大使館の仕事を補完させたらいいと思…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 事業団に対する第二の質問は、これが最後でもありますが、国内での募集上の方法として既存の民間団体を活用する手はどうであろうか。確かに事業団が全国に組織を持ち、また全拓連も組織を持っておりますけれども、それではやはりくつを隔ててかくような、もうちょっと足らない点があるのです。それであればこそ移住者がだんだん減ってくるのです。したがって、ここに現存する移民関係の民間団体では日本カトリック移住協議会あるいはプロテスタントでは日本カ行…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○田原委員 以上で私の質問は終わりますが、かつて戦前には年間に二万五千人も中南米だけでも移住者が出た時期もあった。ですから、それが外務省に移住局ができ、それから事業団ができたのに、だんだん行き手が少なくなった。先ほど来いろいろ各省の話を聞いても、言いわけはあります、国内の事業が盛んであるとか、いろいろ言っておりますけれども、結局どこかに欠陥があると思うのです。だから、この欠陥を克服するのに、反省すべきところは反省する、それから聞くべきと…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○田原委員 食堂の問題で関連して。 院内で聞くうわさに、国会議員で食堂に非常に借金をして、一人で百万円も払わずにおるというのです。そのために第二会館の食堂がつぶれて入れかわったといううわさを聞くのです。国会内の食堂で、国会議員があと払いで食べて、払えなくて、それでは食堂としては全くやりきれないと思います。そうしてつぶれたり、あるいはそのしりを持ってきて、まずいものを食わせたりする、したがって、これは事務総長として、進んで各党と話し合いを…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○田原委員 要するに、表面的に調べたら、借金はございませんと言うかもしれないが、それは非常におそれをなしておるからであります。だからこれはどういう方法で調べるか、なかなかむずかしいが、やはり十万円以上滞納しておる場合は歳費から差し引くとか、何か習慣をつけてやらなければいけないと思います。そういう報告があなたにこないからといって知らぬ顔をするのじゃなくて、もう少し実情に即した措置を考えてもらいたい。それには衛視さんが調べるとか、あるいは他…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○田原委員 関連して、二点質問しておきます。 第一点は、図書館が発足以来、何万部とかの未整理図書があるというのですが、これの整理を至急にやってもらうためには、場合によったら、現在の職員で居残り等でできない場合は、たとえば慶応大学の司書だとか、こういうアルバイトを使っても、早急に整理分類してもらいたい。浅沼前委員長の資料等も図書館に寄付したのですが、そのままほったらかしで、あとで読みたいと思ってもどうにもならぬという状態ですから、これに対…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 先日の商工委員会で二、三質問しようと思っておりましたところ、大臣も全然来ないし、それから政務次官も来ないし、局長も来ない。約四十分待ったわけです。御承知のように、われわれも分科会等でいろいろ割り当てがあって忙しいし、また大臣も忙しいことはわかる。しかし、自分の商工委員会だから、来れなければ来れない、かわりをもってやるとか、あるいは何分後に来るとかいうことにしてもらいたいと思う。今後しばしば商工委員会を開くことですから、この間…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 通産省の政府委員の中には連絡を主とする仕事の人もおるのだから、そういう場合はぜひ事前に連絡してもらいたいと思うのです。われわれ社会党も和戦両様でありまして、妥協もしますれば戦いもしますから、その点は今後十分時間を尊重して、大臣の出られるときにやる、出られぬときには議案によってはほかのものをやるということにしてもらいたいと思います。 次に、質問に入りますが、きょうのある新聞によりますと、東京都の総合開発審議会がきのう会合して、…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 それは新産業都市、広い意味における全国的な問題なんです。いま私が聞こうとするのは、東京都の人口、産業、文化等をいかに分散するかということに対して、問題は狭いですから、しかし困難でありますが、やれないことはない。たとえばとりあえず通産省の方針としてやれることは、これはそういう法律が伴うかどうか知りませんが、工場の新設を禁ずるあるいは工場の増改築を禁ずる、こういうような処置ができるかどうか、これが一つ問題だと思います。 次は、東…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 それならば具体的に首都圏整備委員会、それから病院等については厚生省、住宅、水道、港湾等については建設省、それから鉄道その他については運輸省というように、各省が至急に会合して、そのおのおのの受け持ちから見て困難な問題を片づけていくようにしなければならぬ。そういう点をきょうは要望するだけにしておきます。 第二点は、万国博の問題であります。先日、どの委員会かの答弁か、あるいは新聞であったかと思うのですが、大臣のおことばとして、国交…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 この間北朝鮮から商談で打ち合わせに来ようとしたものに対して、法務省はいまだに許可をしておりません。一方、アメリカの態度を見ますと、軍事外交面では非常に強いことをいっておりまするが、大臣も御承知と思いますが、香港に行ってみますと、アメリカの商社、プラントメーカー等が二百二十六社来ておるのです。これは私が調べたのではなくて、外務省の香港総領事館の調べた報告によると、出ておる。一体何のために香港にアメリカの商社、メーカー等が二百二…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 次は、貿易振興の上からの二、三の希望を述べて質問をしたいと思います。 各地に輸出振興の面からジェトロその他が出ておることは了承しておりますし、私も旅行のたびに見学しておりますが、まだまだ足らない。全世界的に見ますと、ジェトロのショールーム、展示室等は、数においても、規模においても、とうていイギリス等に比べて、はるかに足らないと思うのです。したがって、これは、毎年度の予算でことしは何カ所つくる、来年は何カ所つくるというようなこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 私は場所をふやすべきだという主張でありますが、これは意見ですから次にいきましょう。 次は、先般予算委員会で、同僚の八木一男君が質問されまして、大臣も答弁されたと思いますが、同和対策審議会の答申に基づく前向きの施策であります。 まず最初にお尋ねしますが、部落民というものはどんなものであるか、大臣はどういうふうに解釈されておるかお尋ねしたい。