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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○田原委員 この装備局調達補給課大島事務官の在職中の旧部下で、同じく装備局調達補給課の渡辺浩明事務官、それから人事局の沢田和彦事務官、この両名を通じて、選挙事務所開設案内を出入りの業者間にも配布し、暗に資金集めをした事実があるが、これをお認めになるかどうか。これもまた装備局長並びに政務次官にお尋ねをいたしたい。

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○田原委員 一体、装備局長という仕事はどういうことなのか。部下が五十日も出張先不明の休暇をとる、あるいはビラまきをやったということを知らないというのはおかしいと思う。私は知っておると思う。知っておるが、まあ外に漏れぬことなら黙っていようということだと思うのです。知らぬということをそれ以上言ってもしようがないけれども、私は知っておるものと断定いたします。 次は、この村上は、立候補のために金集めをいたしまして、親分である海原官房長の了解のも…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 決算委員会 第5号

○田原委員 一身上の弁明に関して二つ疑点があります。第一は、海原官房長を——扱いにしたのは困るから、これは取り消してもらいたい、それではこれは被疑者あるいは問題になる行動をとったものという程度にいたしまして、——ということばは取り消しましょう。 第二点は、すべて田原は投書を盲信して、何ら具体性がないのを事実のごとくに質問しておるのはけしからぬ、こういうような意味のことを所信の形で申しておりますが、およそ疑いのあるときはその疑いを晴らす、…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 決算委員会 第32号

○田原委員 議事進行。先ほどから聞いていると、石田総裁は、二度にわたって、議会がいじめていると言っているけれども、不謹慎なことばはやめてもらいたい。われわれは事実を追及するということで、ある個人をいじめているわけではないから、そういうことばはやめてもらいたい。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 決算委員会 第32号

○田原委員 それなら聞きますが、国鉄のサービス、国鉄が使用する食堂等のサービスは、なってないところがたくさんある。そういう問題についてはちっとも触れていずに、議会で、国鉄の鉄道行政、予算構成等に関していろいろ質問すると、いじめていると言っている。これはもってのほかで、ことばは粗野であっても、慎むべきところは慎まなければ。速記録に載るのだから。 私はいま一つ質問しますが、一般国民として一番関心を持っているのは、乗客のサービスの問題です。直…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 決算委員会 第32号

○田原委員 関連して。 私は白浜君の御意見に賛成です。したがって「ひかり」「こだま」のビュッフェを廃止することに賛成いたします。それから長距離特急車の食堂も、いまのように八種類も九種類もの種類を用意せぬで、一品料理でいいと思うのです。なお、酒を売らぬことも賛成です。車内で酒やビールを売らぬようにしてもらいたい。そういう簡素化はけっこうです。そして書いてあるものだけは必ず用意するというようにしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 文化財保護委員会の村山事務局長にお尋ねいたします。 きょう午前中のいろいろな問答から見て、保護委員会としては、双ケ岡の所有権の移転、大学をつくることに、賛成ですか反対ですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 現状変更を認めないとして、それの強制力はありますか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 あとで関連がありますから、お寺さんにお尋ねいたしますが、土地を売られたお金はどういうふうにされておりますか。その金をもって、今度は住吉山を買うわけですが、住吉山を政府が払い下げるものと思いますかどうか。双ケ岡を、誓約書を入れてまでもやったのに、かってに売ったとすれば、また、住吉山をあなた方が買っても、後日売るのじゃないかと思えば、なかなか許可にならぬと思う。それから、住吉山は、仁和寺さんが買わなくても、現状のままで保存される…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 京都府、それから京都市の、それぞれお考えを聞かしてもらいたいのですが、皆さんは双ケ岡に大学ができることに反対であります。この反対を押し切って建てた場合、どういうふうな処置に出ますか。どういう計画がありますか、これを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 市はどうですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 小西さんにお尋ねいたしますが、京都に工科大学をつくる気持ちになったのはどういうわけですか。工業地帯としては、大阪があり、あるいは尼崎等の兵庫県がありますが、どうして特に仁和寺の付近の双ケ岡を、工科大学の敷地として選ばなければならなかったかということ、こういうことをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 お話によりますと、双ケ岡の中で五、六百坪だけ家を建てるというのですが、工科大学というのは実習場が要るのでありまして、たとえば鉄道土木でもやれば、中にレールを敷いて機関車を走らせなければならぬ。あるいは応用化学等やれば、煙突があってくさい煙を出さなければならぬ。そういう設備も何もつくらずに、遊園地だけを二万坪やって、校舎は五百坪だけでがまんするということは、普通の常識では考えられぬと思うのです。 したがいまして、ここからは私の…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 歓迎するなんという、そんなことを聞いているのではない。この問題の解決策を聞いている。先ほどの答弁では、現状変更したら、あくまで力をもって排除するというのでしょう。それなら、あとはお寺と買い主のほうでかってにけんかするというのでは解決にならぬ。進んで、ここは絶対にいかぬから、学校はほかにさがしてあげます——場合によっては、市有地、府有地でもあれば、積極的にさがしてやるという熱意がなければならぬと思うのですが、熱意がありますか、…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 それでは、小西さんにお尋ねいたしますが、双ケ岡でなければ工科大学はつくらぬというのか、せっかく二億数千万円出したから、まだあと、学校建てるまでは十億はかかると思うのですが、月謝の収入では利子も取れないと思います。せっかくの商社、それから三栄商事等の第三国人等が関係したものが、無利子で固定して、消費だけの学校をおやりになるのは、あまりにりっぱな話で、ちょっとわれわれ納得できない。したがいまして、京都市内で通当な場所、もしくは京…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 重ねてお尋ねいたしますが、京都市、文化財保護委員会等は、双ケ岡の現状維持であって、いかなる形でも校舎の建築は許さぬ、こう言っておる。そこにどうしても校舎をつくると言われますと、暴力で、無許可でかってにつくるわけですか。小西さんに聞きましょう。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 ここであなたが聞かれるように、大学学術局庶務課長も、許可する意思はない、それから、京都府も京都市も、大学を許可しない、あの双ケ岡をその校舎として使わせないと言っているのですから、それを許可をとるということは不可能ではないですか。何年かかってもとれないのではないですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 それでは、山から十分くらいのところに二千坪あれば、いまの小西さんの言うところの計算からいけば、そこに四階建てを建てれば、校舎としてできるわけですね。私は現場を見ましたが、民有地千七百坪というのは、みぞに沿うた細長い土地でありまして、数字からいえば、合わせて新しく五百坪あればできるというけれども、むしろ山は府か市に売るか何かして、その二千坪のところに、りっぱな校舎を、六階でも八階でも建てたらどうですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○田原委員 おそらく、最初は山のほうは手を触れずに、五百坪、それに民有地でもって建てる。その後運動場のために山の木を切る、その後寄宿舎を建てる、ということで、いまの双ケ岡の二つの山は、その学校のために使用するならば、現状と全然違うものになると思うのです。したがいまして、御答弁は私は満足いたしません。私は、あくまで解決策を他に考えて、学校もつくり、お寺も損をせず、府、市の風致問題も片づくようなことで解決策を求めていきたいと思いますが、時間…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 外務委員会 第5号

○田原委員 私からも海外移住事業団の職員の給与の問題について、大体永田さんが御質問になったような線に沿って一、二申し上げたいと思います。 それは私のところに来ておる投書もありますし、人も来て言ったのですが、それは現地重点主義になっていないという意味の不平なんです。中央本部に各省から来ておる部長級だけが五号俸上がっている、それから各省から来ている課長級が四号か三号上がったが、現地は全国北海道から九州まで、各県に行って実際に移民を募集する仕…