田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 第五点は、アルゼンチン在留邦人に関する政策の問題であります。これについて関係団体、役所等の御答弁をいただきたいと思います。 ここにブエノスアイレスで発行しておりますラプラタ報告、二千百五十四号、すなわち昭和四十一年十二月二十日発行の第二ページのところにあります点から質問いたします。 これは、田中前アルゼンチン大使を初めとして、海外移住事業団の中南米代表丸山理事、同、風間理事等、十三団体、二十三名の移住に関係のある日本人関係の…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 それでは、各項目について外務省のこれに対する見解、御答弁等を承ります。
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 一般論はそれでいいのでありますが、各項目についてお答えを願いたい。 第一は、保証業務の早期実施という点であります。日本からアルゼンチンに移住した人は、海外移住者事業団との土地の売買契約によって、ある程度金を払って入っております。しかし、完全に所有権を取るまでには数年後になる。その間に営農資金がほしい、あるいは拡張資金がほしい、そういう場合に、アルゼンチンの銀行で金を借りようと思いましても、担保にするものがない、担保が不完全で…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 質問の第二点。移住基金の問題について大蔵省にお尋ねいたします。 アルゼンチンの貿易決済、その他融資から来るこげつきドルは現在どのくらいありますか。
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 最近の、ここ二、三年の返済状況を知りたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 現地におります約二万人の日本人は、主として中小企業が多いのでありますが、いろいろ資金の必要を感じておる。しかるにリファイナンスにいたしましても、一千二十二万ドルからの貸し付け金があるわけですから、彼らの要望は、これをペソに画して現地の銀行に預け、それを一種のファンド、資金として、それをさらに担保身がわりとして、日本人の営農資金に貸してもらってはどうか、貿易決済の金を一々日本に取り上げることもいいけれども、一面において日本人を…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 これはお役所式の縦割りの解釈にすぎないのであります。現に先ほどから言っておるように、二万人からの日本人が行って、今後も出そうといって植民地も買っておるのですから、したがって、取り分があれば、それをしばらく、十年なら十年貸す。もちろん無条件、無担保で貸すというのではなくて、向こうの銀行に預金して、銀行から貸し付けさせるような方法をとればいいので、そのことを大蔵省が知らないというのは外務省の怠慢だと思います。外務省の移住局なりそ…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 私の聞いておるのは少し違うのでありまして、インフレが進行しておったが、思い切って一ドル三百五十ペソにしたから安定した。当分はもうこれを改正する必要はないと聞いておりますので、私の解釈では、この辺で安定ペソを米ドル勘定で引き取るのではなくて、ペソにかえて在留民の事業やその他に対して一定の利子を取りながら貸してやってはどうかというのでありまして、これは私は移住局長と見解が違っております。あくまでも在留同胞のために使うべきものだ。…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 漸次改良してもらわなければならぬと思いますが、要望はお伝えしておきます。 最後にお導ねしたいのは、移住者の花嫁の輸送方法の問題でございます。 〔委員長退席、永田委員長代理着席〕 年に六回ありますアルゼンチナ丸、ブラジル丸で花嫁さんを向こうに送るわけであります。船内で四十日以上暮らしまして、いろいろ問題を起こしておることは外務省も移住事業国も御承知と思います。事故を防止し、完全におむこさんのところに届けるためには、四十日も独身…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 これはやり方によって方法があると思うのです。たとえば、携行荷物については普通の貨物として別便で送ればいいのでありますから、携帯荷物は二十キロ、飛行機の範囲でいいと思います。第二点は、花嫁に限りという特殊なワクを設けるというのでありますから、花嫁を出すんなら一般の青年も出さなければならぬということはないと思います。数年前に日本海外協会連合会がありまして、村田省蔵氏が会長、当時私はその委嘱を受けてニューヨークに参りまして、パンア…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○田原委員 まだいろいろ聞きたいこともありますが、私の重点を置きましたものは、移住者を重点とした金融的な措置を講ずること、それからアルゼンチンが輸出したいと思っておる食肉を何とかして入れるように努力すること、こういう点を特に力点を置いて質問したつもりでありますから、関係当局におきましても、答弁しっ放しでなくて、解決に対して努力を願いまして質問を終わりたいと思います。 答弁漏れがあるようですから、承ります。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○田原委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○田原委員 天野光晴君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○田原委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○田原委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。 本委員会に課せられました任務はまことに重大であると存じますので、誠心誠意その職務の完遂を期する所存でございます。 委員会の運営につきましては、まことにふなれでございますので、練達な各位の格別なる御協力によりまして、円満な運営を行なってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○田原委員長 それでは、これより理事の互選を行ないます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○田原委員長 ただいまの天野光晴君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○田原委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、 天野 光晴君 池田 清志君 細田 吉藏君 湊 徹郎君 渡辺 栄一君 佐野 憲治君 永井勝次郎君 神田 大作君以上八名の方を理事に指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十六分散会
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 関連。午後の再開に、官房長官、もう一回出席を要望いたします。 それから、そのときまでに次の資料を出してきてもらいたい。 それは、上林山長官のアメリカにおける変更前の日程、それからなお農林大臣の変更前の日程もあわせて出していただきたい。要望しておきます。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 午後再開後も官房長官が来るというので、私は質問を差し控えておったのですが、簡単ですから、私二つ申し上げます。 一つは、上林山防衛庁長官の滞米日程であります。これを出していただけますといいのでありますが、最初われわれのほうに伝わったニュースによれば、マクナマラ国防長官は、面会ができない、サイゴンに行かなければならないから面会ができない、と断わった。しかるに、選挙の関係もあるから呼んでもらいたいということで行って、ナイアガラ瀑布…