田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 私は見解を異にしますが、いずれ長官が帰りましたら、まとめてあらためて質問することにいたします。 次は、松野農林大臣の日程でありますが、これもカナダのオタワでの会議から次の訪問地のメキシコに行くならば、あのコースは間違っておるのです。オタワからトロントに出て、トロントからシカゴに出て、ロサンゼルスに出てメキシコに行けば、一日で着きます。しかるに西インド諸島のナッソーに行って海水浴をする、それから今度はメキシコシティーから六百キ…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 綱紀粛正についてあらためて質問いたしますが、午後は、防衛庁における黒い霧、綱紀粛正の問題であります。これは午前中答弁しました海原官房長に対する黒い霧がたくさん……。海原氏が今度——になります。そこで、防衛庁内の綱紀粛正委員会をつくられて、委員長になっておる三輪事務次官、これを参考人に午後ぜひ呼んでいただきたい。要求しておきます。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 各省それぞれ大なり小なり綱紀紊乱の事実があり、綱紀を粛正しようとするこの内閣、佐藤総理に聞くつもりでおりましたが、病気のようでありますから、官房長官からしかるべく伝えてもらって、御判断を願いたいと思うのであります。 第一点は、数ある各省のスキャンダルや綱紀紊乱の中で、最も代表的なものが防衛庁の関係のものであります。したがって、とりあえず防衛庁の問題だけをきょうは取り上げてみようと思います。 そこにおる海原官房長に対しては非常…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 先ほど、私の防衛庁汚職涜職問題に対する質疑に入ったのですが、質疑に入ったばかりのところで、官房長官が退席されるということがあって、休憩になっております。前後の関係もありますので、前の分は前の分として、これからまた別個に始めようと思っております。 第一にお尋ねしたいことは、たしかことしの三月の一日じゃなかったかと思いますが、衆議院の予算委員会におきまして、同僚の山田長司君が綱紀粛正の質問をなし、特に防衛庁の海原官房長その他にわ…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 それは心得を並べただけでありまして、世にうわさされておるいろいろな汚職、涜職についての調査はやっていないようですね。だからひとつここでお尋ねいたします。 第一、バッジシステム、これは半自動警戒管制装置ということは次官も御承知のとおりであります。このバッジシステムに関しまして昭和三十八年春ごろより昭和三十九年にかけて、海原官房長は浦茂当時の空幕長、高橋正次空幕装備課長、大中忠夫空幕調達課長、永盛義夫技術本部長としばしば相談した…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 この怪文書の中に海原官房長の名前が出るのであるが、その疑惑の中の人を、綱紀粛正委員会の副委員長にした、もしくは副委員長をやめさせなかったのは、どういう理由でありますか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 そういう調査の方法はないと思うのです。調査となれば、第一は警視庁に届けるのもよろしいでしょう。また本人の弁明を聞くのもよろしいけれども、同時に、疑いのかかっている間だけは、その副委員長たる地位を遠慮さすべきであって、そして副委員長が同席しない場所において、部内で一応協議をする。それから部内の協議だけで満足できなければ、問題になっておるヒューズ社の日本代理店、あるいは伊藤忠商事あるいは日本電気等の関係者を一応呼ぶ、ということが…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 当時、海原官房長と通じて、これらの会合にしばしば出た元空幕長浦茂は、その後退職して、米国のロッキード社の代理店の丸紅の顧問になっておる。これは一連のつながりがあるのじゃないか。なぜ浦茂なる者を呼んで聞かなかったのか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 それでは調査にならぬじゃないですか。綱紀粛正機密保持の委員会というのは、主として部員の心得、それから業者間に対する接遇等の心得をいっておるのであって、現実に、たとえ怪文書であっても、出ているからには、その一つ一つをトレースして、よく追跡して調べるべきであって、全然調べないということは、それは海原官房長の威力に屈したのではないか。海原官房長は、海原天皇といわれて暴威をほしいままにして、あらゆる悪事にみな顔が出ているということは…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 海原君は、私の知るところでは、たぶん内務官僚出身、警察官僚出身だと思うのであります。警察界の先輩が防衛庁におる。そうして威力を持っておる。退職した場合には採用してくれるかもしれぬ。そういう場合に、警視庁に書類を出して適当に扱えというようなことでやれば、警視庁といえども、ほかに仕事が多いから調べやしない。私は警視庁に依頼すること、そのことをいかぬと言うのではない、なぜ独自の判断で部内でやらないか。部内にそういう委員会ができたな…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 できる範囲でやった捜査の結果、それから調査の結果をここで報告してもらいたい。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 次に移ります。 第二の質問は、61型戦車関係に関してであります。昭和三十六年、海原官房長は、戦車百両を三菱重工業に発注した関係から、昭和四十年、装備局の事務官村上信二郎と共謀して、二次防計画にない61型戦車四十両を、入札もせず三菱重工業に発注し、さらに昭和四十二年から実施予定の三次防計画に61型戦車四百両およそ三百億円の発注を内示し、一両当たり百万円のリベートを強要したということが、防衛庁の内部から摘発されておるのであります…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 61型戦車関係については、二次防と三次防に関係があるから、三菱重工業並びに名前の出ました村上信二郎を私のほうでも調べますが、引き続き綱紀委員会で調べられることを望んでおきます。 次は第三点、ホーク、地対空ミサイル関係であります。海原官房長は、村上信二郎事務官と共謀の上、前記三次防で、ホーク、価格およそ二千三百億円、採用に関し、ホークミサイルのメーカーである米国のレイセオン社、同じく米国のノースロップ社、これは練習機T38と戦…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 ここに名前の出る村上信二郎は、装備局の事務官でありました。この行動についてはあとでまた事実をあげてお尋ねいたしますが、國井局長の部下であったはずです。國井局長は、これを呼び出して、おまえは二千万円のわいろをもらっておるというが、はたして事実であるか、なぜ確かめなかったのか、一度も確かめなかったのですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 これは驚くべき取り調べ方であって、本人を呼んで、おまえは二千万円もらったかと聞いた場合に、もらいましたと、簡単に言う人はおらぬと思うのです。もらいませんと言ったら、その生活態度を調べるとか、何に使ったのであろうか調べるとか、あるいは家族を調べるとか、およそ疑いがあった場合は、裏表調べなければならぬわけです。単なる一応の問い合わせ程度でどろをはくわけはないと思う。これは調べ方が足らぬと思う。これに対して政務次官はどうお考えにな…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 だから、そういうことをあわせて、まだあとにもあるのでありますが、警視庁に持っていって、だれが書いたか調べてくれ——まあおまえのところの先輩の海原だからお手やわらかにやってくれというようなことを、ことばに言わなくても、含んで出せば、調べやしませんよ。そうすると、取り調べ中であるというだけでじんぜんとして引き延ばすと思う。この投書は、防衛庁内部にもいったと思いますが、衆参両院議員等にも全部五、六通来ておるのです。そう簡単な費用で…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 政務次官の確信は多とするけれども、先ほどの答弁がありましたように、綱紀並びに機密保持に関する委員会の回数が少ない、申しわけ程度でありまして、それは真剣に取り組んでいると思えません。したがって、同じかまのめしを食っている者が、同じ現役の者で、しかも天皇と言われ、悪事の数々を重ねるという海原官房長を——とする————でありながら調査の副委員長になっている、こういうこともおかしいのですが、その場合にほんとうに調べができますか。それ…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 それはあとにもありますから、これを済ませてから……。 次は村上信二郎事務官事件であります。上林山長官が得意満面防衛庁長官になった八月一日、村上事務官の辞任の辞令が出て、実際は八月二十九日に辞職しておりまするが、八月三十日と三十一日の二日間、総理府の参事官に出しておる。それは肩書きをつけるということかもしれない。そうして九月一日に退職して、直ちに立候補を予定されておる愛媛県二区に帰っております。このことは愛媛日報にも出ておるの…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 昭和四十年八月、去年の八月であります。愛媛県の今治市と東京都に、村上選挙事務所というものを開設し、あいさつ状を印刷して、防衛庁内各職員及び出入りの業者並びに愛媛県内に、およそ一万枚のビラをまいたということがあるが、これを事実であるとお認めになるかどうか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○田原委員 これは防衛庁内に配ったビラの写しでありますが、村上信二郎事務所、愛媛県第二区今治市ほか郡、東京事務所赤坂どこそこ、愛媛県事務所今治市どこそこ、その東京事務所の交通目標、と書いて、業者等に配り、お金を強要するようななぞを出しておるのですが、これを政務次官が知らぬとなれば、政務次官の怠慢です。あなたにも二、三人くらい庁内に部下がおるわけだから、ビラは当然いっているはずでありまして、かばう必要はないと思う。一応そういうことがあった…