P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 ただいま御説明でございましたけれども、年間の事業として仕事があるかどうかと、これは結局くふうの問題じゃないのですか。幾ら雪が降ったって、実際仕事があると思いますよ。基本的にはこれは、そういう失業者で非常に食うことに困っておられる方々を、やっぱり社会保障の観点からもこれは救済するという大眼目がありますから、一年じゅう北海道は寒いから、雪があるから仕事がないなんということで片づけられてはいかぬと思いますね。それから、開就というよ…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 あと一、二点で終わりますが、そういう事業を含めた公共事業の労務費ですね、労務費が、福岡県の場合、全国的なあれから非常に安いですね。これはなぜか、私は非常に疑問に思うんですね。たとえば四十六年のこの資料によりますと、広島なんかと比べて——四十七年のあれでも、広島の公共事業の労務費の単価というのが二千八十円なのに、福岡は千八百三十円。大阪なんかは二千六百八十円で、はるかに高い。これは大都会ですから、高いのは当然ですが、岡山なんか…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 まだ聞きたいのですけれども、時間が長くなりましたから、終わります。

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 まず大臣に質問いたしたいのですが、今度軽自動車検査協会がこの法律によってできるということについて、いろいろ巷間、好ましくないかどうかわかりませんか、そういううわさが立っております。つまりそれはこの協会の常勤役員の問題です。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 昨日来、これは非常に重大だということで質問があっていたようですが、なお確かめておきたいのですが、現在本省で勤務し仕事しておられるそういうメンバーがこの協会の設立と同時に…

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 ただいまの御説明ですと現在やはり本省で仕事をしておられるという方も、この協会の設立と同時にそこに行かれるという可能性もあるというように理解したのですが、そうなんですか。

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 そこに非常に問題かあるので、この協会の設立というのはそういうことが非常に深い意味を持っているんじゃないかということでいろいろ言われていることなんで、その点で私どもは現在本省でとにかく仕事をされている人が適材また技術的に入り用だというような理由のもとに、それが横すべりされるということがもう事前に大体認められておるということになりますと、これはやはり非常に問題が大きいんじゃないかと思います。いま、大臣が、大体しかしそういう方向を…

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 そういたしますと、これはまだはっきりしないのですが、つまり船舶振興会からという、そういう構想が浮かぶについては、いわゆる船舶振興会のほうから、そういう協会ができるなら自分のところは資金がたっぷりあるからひとつ金を出しましょう、というふうに申し出なりであったのか、それとも運輸省自身がそういう構想を初めからお持ちになったのか、その点はどちらなんです。

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 いま立ち消えになっているというお話で、これは私ども当然だと思うのです。 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕 しかし私がいまはっきりさせなければならないものは、この法案そのものが持つ一つの影というものを感ずるわけなのです。とにかく政府自身が、あなたたちは課長クラスかどうか知りませんけれども、こういう国家の重要な検査というような事業を構想するにあたって、その資金を船舶振興会にひとつ仰ごうじゃないかというような構想自体が私はどこか…

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 そういう説明がおかしいんですよ、実際に。過程においてそういう構想がなぜ出るかということを私は問題にしているわけですよ。国家的な検査というような事業をやる場合に、とにかく資金が有利であるというようなことがかりにあっても、これはどういう性質の金であってもいいというようなものじゃないでしょう。それで、結局結論としては、いろいろそういう点で問題があるものだから、まあ正しい結論を出されたわけですね。運輸省としては、初めからこれは予算そ…

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 それでは質問いたしますが、この協会も指定工場制度というのをどんどんつくって発展させるかどうかという問題と、それから先ほどちょっと質問が出ておりましたけれども、特定メーカーのある種の部分品とか構造について十分メスを入れるようなことをやられたか、またやられていないとすれば、これは今後どういうことによって十分しようとしておるか、そういう点について御説明願いたいと思うのです。

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 いまの御説明ですと、実はきょうの質問の中に出たのですけれども、大体運輸省としては、初めはこれは公益法人という考え方でおったのだけれども、しかし結局は民間法人にしたのだという御説明でしたね。やはりここに問題があるのじゃないか。公益法人という構想を持っておって、それから民間法人になぜ切りかえられたのか。その点について、これは民間からも要望があったという説明が、たしか大臣かあなたからかありましたね。これは、つまり民間がこれを民間法…

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 あまりに佐藤内閣なり現在の政府は、民間の企業の意見をすなおに聞きいれられ過ぎていますよ。これはもう少し裏を読んでもらわないと国民は迷惑する。おかしな言い方ですけれども、これはこういうことなんですよ。つまり民間が要望されたというのは、いまあなたがおっしゃったような単純なものではない。そのように私たちは考えざるを得ないのです。もう少しほんとうによく裏を読んでくださいよ。実際それで国民が迷惑するわけです。 そこでお尋ねいたしますが…

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 もう時間が来てしまってあれですが、それでは、いまおっしゃっていた、この法律でやる以外の検査ですね、いわゆる安全を確保するための方策はどういう方策なんですか。

日本共産党1972/04/13

第68回 衆議院 運輸委員会 第12号

○田代委員 私は、いまの説明では納得できませんが、これは他日に保留して、また質問いたします。

日本共産党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○田代委員 まず、大臣にお伺いいたしますが、経団連が、私鉄関係の予算が編成される前に、私どもはこういうことを伺っておるわけです。それは経団連から次のような要求があったということであります。 その第一は、私鉄の工事に地下鉄並みの援助をすべきである。第二は、公共企業体による新線建設をやめて、そうしてまず私鉄の在来線を改良さすべきだということ。第三は、私鉄のいわゆる近代化投資の三分の一を政府補助とすべきである、踏切改良工事の援助のワクを拡大し…

日本共産党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○田代委員 いまの御答弁で納得することはできません。これは明らかにやはり経団連のそういう方向のとにかく圧力が非常に入ってきて、そうして運輸省が全然そういうことに影響を受けておらぬというふうには見えない。この法案自身が証明しておると思うのです。 そこで、とにかくこういう法案の内容でやられた場合、実際都市交通のこの非常な混雑から安全というものが十分確保されるかどうかという点について、これは疑問を持たざるを得ないと思うのです。そのために、これ…

日本共産党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○田代委員 いまああいう説明でございますけれども、これは私は、時間がないからやめてくれというお話ですから具体的な数字をあけることはできませんが、数字ははっきりしております。非常に大きな利益をあげておるわけですよ。そしてあげた利益を、いま言ったように、軌道のほうに十分回してとにかく輸送を円滑にするといういわゆる基本的な原則の方向に持っていくのではなくて、ほかのほうに回して利益をあげる、またあがった利益の収支決算のやり方も、そういうやり方に…

日本共産党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○田代委員 そういう御答弁では満短できませんが、時間がありませんから終わります。

日本共産党1972/04/07

第68回 衆議院 運輸委員会 第10号

○田代委員 大臣にお伺いします。一分間でやれと言っていますが、そんなことは……。大臣、御多忙のようでございますので、いずれ他の機会にこの法案の詳細につきましては御質問いたしたいと思いますが、一点だけ大臣に所見を伺いたいと思います。 最近でも船橋の大事故が起こりまして、単にあれだけではなくて、現在、都市交通というのは、これはどこから見てもにっちもさっちもいかなくなっているという実情で、これはよほど政府としては思い切った政策なり手を打たなけ…

日本共産党1972/03/31

第68回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 では、次官と国鉄総裁がおられるはずでしたが、おられない、副総裁が来られるということ、ですからお答え願いたいのですが、今度船橋で起きましたあの大事故というのは、特に大都市における交通問題に対しての不安をかり立てておりますし、大体現在の状態ではああいう事故が再発しないという保証はない気がするわけです。私は、これはやはり政府並びに国鉄における運輸政策の根本的な考え方、政策が間違っているのじゃないかと思うわけなんです。ですから、その…