田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 ただいまいろいろ抽象的に御説明がありましたけれども、これはもうきわめて不十分ですよ。なぜなら、現在これが発表されて、地元の市長から町長さんから学校の先生から、もちろん通勤者、あげてこれに反対されておるのです。これは地元の意思を聞いておられれば、いまになってそういう大きな運動が起こるはずはないのです。ですから、私は、これは全然聞いておられない、また実情を全然つかんでおらない、こういうことは申し上げませんが、私は、運輸省としては…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 時間がありませんからやりとりはやめますが、いまの大臣の御答弁の線に沿って国鉄本社としても、門鉄局あるいは全国でもそういうところがあろうかと思いますが、十分それが無理のないように処置を指示していただくということをはっきりやっていただきたいということを強く要望しまして、次の質問に移ります。 次は、新東京国際空港の問題ですが、これはあそこで一番機がいつ飛ぶかということに国民が非常に注目しておりますし、またこれについてはこの空港のこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 六月とおっしゃいましたが、これはだいじょうぶですか。その点についてはまだ非常に問題が残っているので、でき上がればこれ幸いですけれども、その点私どもは非常に危惧しているわけなんですが、それとの関係で、たとえば単に一番機がその滑走路を走ったというだけで片づく問題ではないわけですね。これは周囲の騒音問題から一切あるわけです。ですから、たとえば、千葉県の知事は関係住民との航空機の騒音防止施設の設置などをめぐる交渉をまかされておる。そ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 ただいまの大臣の御答弁ですが、どうか基本的に県とかあるいは地方自治体、市町村などに非常に重荷がかかるような、そういうことは絶対にないようにこれは責任を持ってやっていただきたいということを要望し、そういう地方自治体に対して空港の建設に伴う特別の措置の義務を負わせるみたいなことは実際どうなっておるかというような点、これはなお知りたいと思いますから、資料をその点ではぜひともほしいと思いますので、出していただきたいと思います。 それ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 大臣どうですか、家の問題とか、いろいろトラブルがあり、これは運輸省の責任においてとにかくやってもらいたいという問題……。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 最後の一点ですが、騒音の問題ですね。これも大問題です。運輸省は環境庁が示した航空騒音の規制、この理想的な環境庁の規制はとてもできないんだというふうな、拒否するような姿勢を示されたというんですけれども、これは私ども正しくないと思うのです。そういう点について騒音問題を非常に重視されて、そういう立場からどのようにやられるか。予算の組み方などもさっきちょっと伺いましたけれども、これは非常に不十分だと思う。そういう点では騒音対策として…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 終わります。
第67回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 予算編成期に当面して、特に通産当局、それから大蔵当局に、この石炭産業に関する予算との関係での基本的な考えをまずお伺いしたいと思うのです。 というのは、石炭産業は、御承知のように、いわゆる高度経済成長の、終戦後における基礎的な産業として出発したわけですね。現在の高度成長に到達するしょっぱなからの国の経済に対する貢献というものは、ばく大なものがあると思うのです。それが現在の実情はどうであるか、これは申し上げるまでもないのでありま…
第67回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 一応、抽象的には前向きの御答弁で、それを具体的に実際問題として実現させていただきたい。なお申しますと、さっき言いましたように、非常に消極的な通産省の予算に対してチェックするとかいうようなけちなことは絶対やらずに、通産省の予算は少ないじゃないかという形で、もう少しふやすような形でやってほしいと思うのです。それはどんなにふやしてもらっても、地域住民なりあるいは労働者なり、そういう方々にとって決して多いわけじゃない。ほんとうにがま…
第67回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 その点では、先ほど申しましたような基本的な観点から、積極的に努力をしていただきたいと思います。 それから、鉱害問題についてですが、これは一例を申し上げますけれども、福岡県の日炭高松炭鉱のあった地域ですね、これから陳情なんかがきておりまして、どうしてくれるんだということできているのですけれども、過去五年間平均の復旧実績というやつは、これでいくならば、この復旧が完了するまでに今後八十年間かかるというんですね。八十年間かからないと…
第67回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 もう本会議のベルが鳴っておりますが、緊就、開就の問題ですね、これは遠藤部長が見えておりますので聞いておきたかったのですけれども、時間がありませんから、要望いたします。 開就、緊就、これはやはり予算の組み方が少ないのではないかと私は思います。あなたの御意見を聞いていろいろやり合わなければいかぬけれども、時間がありませんし、実情をよく御存じでしょうから、どうか緊就、開就の予算をうんと取って、とにかく就業労働者も確実に吸収されてお…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 自治省と厚生省に質問したいのですが、申し上げるまでもなく、地方自治体のあり方なんですが、これは、官僚的な中央が、これをじかに中央の意のままに動かすというようなことはやってはならないということは当然のことなんですね。そういう地方自治体の運営というものは、財政面から申しましても、基本的な姿勢から申しましても、完全に民主的に運営しなければならないというのは当然でございますが、現在の現実の地方自治体の行政は必らずしもそういっていない…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 そういう一般的なことじゃしようがないのですよ。だから、この具体的な事実について、北九州市がどのように報告したか。そして、これは全く異常なんですから、こういうことは許されないのですから、これに対して、中央の省としてはどういう指示を与えられたか。北九州市のそういった措置に対して、これは医療的な観点からいって正しい、もっともだという立場をとられたのか、そういうことはやるべきではないという立場をとられたのか、その点を聞いておるのです…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 これは、時間がありませんから、簡潔に問題の焦点をはっきり言っていただきたいのですが、この問題については、報告が来ておるはずだと思うのです。そうして、この異常ぶりに対して、私がさっきから繰り返しておるように、厚生省はどういう処置をとられたのか、それをはっきり言ってください。いやそれは正しいのだ、そういうことをやってもいいんだという指導を与えられたのか、いやそういうことはいかぬというような処置をとられたのか、問題をはぐらかさずに…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 それは一般的にはそうでしょう。けれども、現実に、具体的に、それと全く反する事実が起きておるということを私は申し上げたが、そういう報告が来ておるでしょう。厚生省がそういうことばを繰り返されるのでは、結核患者に対して死ねということであって、指導も何も全くしていないことになる。怠慢そのものの答弁じゃないですか。じゃ、今度は自治省にお伺いしますが、これは自治省も当然責任があると思うのですけれども、こういうむちゃなことがやられましたか…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 そうしますと、この問題について、北九州市に対して、御指示なり、勧告なり、何かそういうことをなさいましたか。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 病院当局だけでなくて、いわゆる北九州市当局ですね。北九州市の病院局長などがこれは陣頭指揮をやって、むちゃをやったのですから、市当局に対して自治省としてはやっていただかなければならないと思うのですが、それはやってくださいましたか。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 当然これは中央の政府の全責任ですから、むずかしいとかなんとかいうことは、私どもから見れば、これは簡単明瞭だと思うのですよ。ですから、その点から非常に強力な指示をやって、市当局に対しても十分連絡していただきたいということをまず要望したいと思います。 それから、これは厚生省なんですけれども、先ほど、北九州市の結核対策が、満足いかないけれども、とにかく相当のところまでいっているというような、何だか、弁解されるような御答弁でしたけれ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 そういう点では、全国の国民が控えておりますから、確信をもって指導していただきたい。 それから、これは自治省にお伺いしますが、こういうふうに実際に医療効果があがらないし、患者が放置されているということについては、結局これは自治行政が基本になると思うのです。 そこで、北九州市は、いわゆる再建計画を立てて、現在の市長のもとに出発しているわけですが、それに対して、自治省の責任で助言と勧告をされてきたわけで、北九州市の再建計画というも…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田代委員 いま、再建計画の内容の一部をお話しになりました。しかし、そういう点では、現地の患者なり住民の意見を皆さん方はよく聞いておられないのじゃないですか。とにかく、いまの再建計画の、松寿園を廃止して一つの病院に統合するというようなことは、自治省としては、それは正しいという観点から、これを認められておるような印象を受けましたけれども、現地の声はたいへんですよ。事実、私ども行って調べましたけれども、統合しようとするところは北九州の真東で…