田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 ことばではこれは運輸大臣も国鉄もいまのように安全第一の輸送をとる、私はもうたこのできるほど聞いております。ところが現実においてこういうことがひんぴんとして起こる。この最近の事故ではない。このあと先にも小さい事件は幾ら起こっていますか。私は安心して乗れないですよ、実際。新幹線でもしこういう事故が起こったらどうなります。安全第一でやりましたというようなことばだけ、そういうことでは国民は安心はできないです。実際上の問題としてはこれ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 先ほど次官の、これに対して総点検をやるというようなことで対処するというようなお話、それからただいま国鉄当局のお話を聞いていまして、これからこういう対策でやられると、依然としてこれは再発しますよ。私はこれは断言します、実際に。これはほんとうの意味での政策になっていないと思う。たとえば、安全の問題も過去繰り返されてきました。国鉄当局やらあるいは運輸省は何と言ってわれわれに国会で答弁したか、いま非常に機械がとにかくものすごい速度で…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 ただいまの御答弁、結局のところ、やはりATSなりそういう機械に非常に比重をよけいかけて、そうして安全を考えておられるということで、くしくもこれはしっぽが出ていると思いますね。運転をしている人が失心をした、健康上から運転ができないということが起きているとか、あるいはまたぼんやりしている、これは人間ですからそういう疲労が起きている場合もある。そのときにも機械さえうまくやっておればそれは防げる、単純に言えばそういうことのようですが…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 何か私の質問にわかるんなら等えてください。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 いま、昔からやっておったとか、それからそれで安全だとおっしゃいますけれども、われわれ利用者から見ますと、昔からやっておっても悪ければ変えなければなりませんよ。一人を三人にする必要も実際においてありましょう。あのときに正運転手がおりますね。その横にもう一人の助手的な運転手が乗っておったということなら、ほんとうにあの事故が防げたんじゃないか、端的に聞くんですよ。昔からそういうことをやっておらぬとすればそれは昔が悪いのであって、よ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 運輸大臣に質問いたしますが、三月一日に、諮問機関の都市交通審議会が答申して、これは一面評価すべき点もありますけれども、また非常に矛盾を残しておると思うわけなんです。それは、このドーナツ圏に居住しておられる住民が生活型の輸送を非常に希望されている。それが十分に行なえるかどうかが一つのポイントだと思うのですが、とりあえずそういう点を明らかにしていくために、そういう答申による構想から来る地下鉄は、全体としてどのような事業体がこれ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 いま非常に問題になっている点を質問いたします。いわゆる私企業ですね、私企業というのは、その性格からして利益ということ、収益を眼目に置くということが営業の目標になっていることは当然のことだと言えるわけでしょうが、私鉄の都心乗り入れ工事についてはもちろん大臣も認可されているわけですが、たとえば東京急行が新玉川線を敷くという問題で、地域の住民の方はいつ敷けるか、すぐ敷いてもらえるんだというわけで首を長くして待っておられるわけです…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 いま出されている法案については、これはいまお話のあったような目的で出されておりましょうけれども、私ども非常に異論があると思うのです。とにかくこういう点が起こる問題として、はっきり地方の公営企業を主体とした建設をやるというようなこと。それからまた地方自治体といいましても、二つも三つもまたがっている場合があるのですね。地方自治体別になって、ばらばらになっている。そういうことから非常に統一がとれないし、自治体自身の考え方やその他…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 それでは地下鉄の問題についてお尋ねいたしますが、さっきからお話があったように、私が考えましてもこの建設にはばく大な資金が要ることは明らかです。そういう点から私鉄を経営事業主体としてやらせるというようなことは非常に問題があることは明らかなんですが、現在の状態で、こういう形でとにかく経営的に非常にばく大な赤字ができている。六大都市合計の累積赤字が一千四百八十六億というふうな赤字がいまあるわけですね。それから非常に問題なのは、そ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 そうすると、四十二年度からわずかながら対処されて、そして四十五年度に五〇%に引き上げた、こういうことですね。ところが、その五〇%はいろいろ相殺を計算しますと、実際五〇%になっていないのですね。実際はこれは二〇%程度じゃないかと思うのです。これでは私は依然としてあれじゃないかと思うのですが、これは大臣の政治的な腹なり大きな手を打ってもらわなければ、こんなしみったれたやり方では、この赤字は解決しないと思う。さっき言いましたよう…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 そうすると、私の主張しますように、四分の三というような国からの負担というのはまだ具体的にできないけれども、赤字を解消する方向としては、国の責任においてかくかくの方向をとらざるを得ないという御答弁と理解していいわけですね。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 時間がありませんから、次にバス問題について質問をいたしますが、これはさっきの問題とも関係するのですけれども、住宅建設がもうどんどん広がって、都市から近郊へずっと行っている。その場合に通勤とか通学、あるいは買いものの足がないという問題、ほんとうにこれは切実な問題なわけですね。ところが、そういう中で私鉄が、バスは赤字だということの理由で、許可を得ながら路線の新設とか延長ということはほとんど手をつけないというようなことが方々で起…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 しかし、実際上においては、いまのお話、この法律は全然機能を果たしてないというようなお話ですけれども、そうではなくて、たとえば大きな自治体で、自治体自身としてバス路線を延ばしたいところがある場合に、これにくくられて、ここはもう私鉄が入っているのだからそれはできない。そうすると、そこの住民は、自分たちの都市で自分たちの都市自身がバスを延長さして、自分たちを便利にしてくれということがこのためにできないというのは何事だ、というのが…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 それはおかしいですよ。実際にこの法律が機能してないのに、いまおっしゃるようだったらこれは機能しておるじゃないですか。また機能する可能性もないわけじゃないですね。さっきあなたははっきり、実際においては機能力を発揮しない状態になっておるとおっしゃったのだから、それならそういう法律は要らぬじゃないですか。おやめなさい。これはめんどうくさいですよ。私自身だってそういうものはないほうがいい。むしろこれは逆用されるような危険性さえある…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田代分科員 そういう面からだけ見て、そして値上げ申請が来たらよろしいというように簡単にやってもらっては困りますね。それをはっきり主張しまして質問を終わります。
第68回 衆議院 本会議 第14号
○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、国鉄運賃法等改正案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 今回の国鉄運賃の値上げは、政府こそが物価値上げの元凶であると、みずから認めたものといわざるを得ないのであります。政府統計によりましても、昭和四十六年の消費者物価の指数は、四十年に比べ一三八・六%も上がっておりますが、国鉄旅客運賃はさらにそれを上回る一六七・二%の上昇となっておるのであります。しかも今回の値上げを加えますと、旅客運賃…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 まず第一に大臣にお伺いしたいのですが、国鉄運賃法の改定の問題、それと同時に財政再建促進問題について、私どもはこれは反対ですけれども、新聞などで政府は今度これを出す、大体運賃の値上げ幅などもすでに新聞などに書かれているわけです。大体これを出される腹かどうか、もし出されるとすればいつごろこれは国会に出されるか、ひとつ簡単に御答弁願いたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 これは大体今月の中ごろに出されろということですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 すでにこれとの関係で今月の十五日からダイヤ改正が行なわれる。もうすでに私はいただいて、時刻表にもちゃんと(「関係ないよ」と呼ぶ者あり)ありますよ、これは。出ておりますが、この問題について質問したいのです。 いまも関係ないというような不規則発言がありましたけれども、これは大ありですよ。そういう運賃の値上げあるいは財政の再建促進という名のもとにやられる計画のもとに、この三月十五日の時刻改正というものが組まれている。現実にこれが全…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田代委員 いまの答弁は実際に非常に一方的で、これはこの事態の重要性から、私の党としても先日大臣にも申し入れをやりました。国鉄にもこれは党として甲し入れをやりましたが、いまの御答弁を伺いますと、こういう地域住民にじかに関係のある問題は地元の声を聞くという原則、これをとにかく十分やられることなしにこういうことを進めるということは、これは私は政府のやるべきことではないと思うのです。そうすると、実際において、これは地元の住民の意思を十分お聞き…