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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1972/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1972/05/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 ただいまの説は、公共性に対する理解が私の考え方と根本的に違っているわけなんで、その点については私はいまは議論する場ではありませんからこれはいずれ政府、法案を提出した当局と私は大いに徹底的にやるつもりですが、これは参考人の御意見として承っておきます。 次に、これは村木参考人にお尋ねしたいのですけれども、先ほど御説明していただいた中で、いまの公共性と企業性との関係において日本の政府とそれから国鉄との関係、特に路線を敷くとか新しい…

日本共産党1972/05/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1972/04/27

第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○田代委員 公述人の方々には、長い間はなはだお気の毒でございますが、私が最後でございますから、ひとつ二十分ばかりごしんぼう願いたいと思います。 まず清水公述人にお伺いしたいのでございますが、御承知のようにまた政府発表によりましても、昭和三十九年からいわゆる——私どもこれはいわゆると思うのですけれども、いわゆる国鉄財政が急激に赤字になっているという説明を政府からも聞きますし、そういうように書かておるわけなんですけれども、これはいわゆる政府…

日本共産党1972/04/27

第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○田代委員 非常にはっきりさしていただいたわけなんですが、次に、やはり同じく清水公述人にお願いしたいのです。 四十四年に、今度の再建計画を立てる前にも立てたわけですね。これがわずか三年にしてもう全然廃案みたいになってしまう。それで一応失敗という形をとっておりますけれども、まあ私の片寄った考え方かもしれませんが、これはいわゆる失敗というような性格のものではないんじゃないか。という意味は、大体そういうふうになるような計画としてこれは組まれて…

日本共産党1972/04/27

第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○田代委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○田代委員 ただいまお聞きのように時間がないから十分間でというようなことですから、端的にまず松岡さんに御質問申し上げます。 この国鉄の赤字の根本原因について、政府もまたこの案をつくる基本の中にも非常に大きくうたっておるのは、人件費が多過ぎるという提起なんですね。この問題について非常に私は誤った方向での政府並びに国鉄の宣伝がなされておるんじゃないかというふうにも思いますし、先ほどの御意見を承る中でもいろいろ疑問の点がありますので、質問いた…

日本共産党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○田代委員 もう時間があれで、どうもありがとうございました。赤字の原因は、利子とそれに対する返還の問題ですね、これが一番最大と思いますけれども、時間がありませんから一応これで、どうもありがとうございました。

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 大臣がおればぐあいがいいのですけれども、大臣がいまいないようですから、局長がおられるので、石炭の基本政策については十分通産省で討議されておりましょうし、おわかりになる範囲内で質問したいと思います。 私どもは、政府の石炭政策をずっと見ておりますと、実際に政府は石炭政策を持っておるかどうかということに疑問を感ずるのですね。端的に単純な言い方をしますと、政府は石炭政策なんか持たない、全くその日暮らしにすぎないというような印象しか受…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 日本の産業の中で、非常に日本の資本主義なり生産が発展する中で占めた石炭産業の位置づけというものは、実に決定的な意味を持って日本の産業の発展をになったわけなんですけれども、現在これはいろいろ複雑な面から見て非常に困難に当面している。そういう当面をしている中ですきっとした政策を出すということは、非常に困難と思いますし、非常に苦慮されていると思う。その気持ちはわかりますけれども、やはりもうここまで言ったらこれはちょっと言い過ぎです…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 その供給の二千七百五十万トンですね、ところが、これはずっと昨年なり一昨年からの貯炭というやつがあるのじゃないですか。その関係を見なければ需給関係ははっきりしないのじゃないですか。

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 そうしますと、いまの需給関係ですね、いわゆる供給関係としては、貯炭も含めて三千五百五十一万トン、それから需要が二千八百二十二万トン、こういうことになるわけですね。そうすると、それの根拠、実際に供給はそれだけのものが確保される、それから需要は、必ず二千八百二十二万トンの需要というものが四十七年度において確保されるというその根拠、これはどういうことになりますか。事実こういうことにほんとうに間違いなくなるかどうか、それをお尋ねした…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 そうすると、この二千八百二十二万トンの需要については、鉄鋼あるいは電力、そういう大口その他については大体確保できるという数字だ、そういうことになっておるわけですね。

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 そうしますと、こういう需給見通しの数字が出ておるわけですが、この数字がこういくとして、そういう目標から見て大体これだけの供給を達成する、あるいは需給等のバランスをとるということになりますと、やはり相当な閉山見込みあるいは出炭減見込みというようなことがあるんじゃないですか。その点どうですか。そういうことはないんですか。

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 そういう需給計画を立てておられるんですけれども、これがこの見込みどおりいくとして、これではやはり日本の石炭産業というのはもうしり細りにならざるを得ないですね。したがって、これは労働関係から言えば、炭鉱労働者が失業の方向へ非常に不安を感ずるというような問題が起こるわけなんですが、そのような問題は別として、そうすると、輸入炭量、これの見込みはどうですか。

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 そうすると、輸入炭は約五千万トンですね。これは将来円の切り上げなんかとの関係もありましょうけれども、需給関係を見て、将来の方向、大体輸入炭の傾向というものについては、ふえるのか、減るのか、減らすのか、そういう点の見通しをちょっと知らしていただきたいと思います。

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 では次に、鉱害関係法案と直接関係するのですが、お尋ねいたします。 今度の法案では、十年間に残存鉱害を全部なくするというプランになっておりますが、実際にこの計画によって十年間にほんとうにこの復旧が完了するということが言えるかどうか、また、かりにそれが目標どおりにいかずに残存するというようなことになった場合、また新しく出る鉱害に対する対策という点につきましては、どのようなお考えを持っておられますか。

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 非常に確信をもって、間違いのないようにということをおっしゃいましたが、非常にけっこうなことですけれども、いままでのあれからいって、実際にこの鉱害の被害者からいいますと、不安が非常に残っておるわけですね。私どもとしましては、やはりいま、太鼓判を押したような形で、十年間でとおっしゃいましたけれども、これは十年間で片づかぬじゃないか、片づかないというふうに思うわけですね。もしそういう場合に、鉱害が残るとか、新しく起こるとか、あるい…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 そういう確信で、十年目にすかっと全部鉱害がなくなったというように、われわれの不安を解消してもらうように期待しまして、次に、今度の法案の中で特に産炭地の振興ということが非常に強く、以前よりは前進していることは、われわれこれを評価いたしますが、また、その中で、農地とか、いわゆる農業関係においても、これはずっと発展するようにすべきだというような、非常に正しい方向が打ち出されておりますが、そういう関係の中で、これはいつかも私ちょっと…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 これは法律が通産関係が主になって出ておりますけれども、産炭地振興という問題になりますと、これは関係している各官庁、政府一体なんですから、これは通産関係ではない、これは農林省関係だというふうに分けられると迷惑すると思うのです。ですから、そういう問題が被害者なり関係自治体からあれば、これは一体となって対策を立ててもらわなければいけない。そして、きょう私どもが質問する場合、きょうは農林省なり営林署関係は来てないから答弁できませんと…

日本共産党1972/04/20

第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田代委員 大蔵省関係おられますか。——いない、じゃ、あれですが、いま言いましたように、五百円とか六百円とかということは、それはすぐ御答弁していただきたいということにはいかぬと思いますけれども、これは普通世間の国有林の一般の払い下げ価格ということで考えてもらっては困ると思うんです。これは当然のことですけれども、産炭地をとにかく振興させるというこの大義名分が大きな原則として出ておりますから、したがって、一般の場合には八百円でも、産炭地にお…