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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1971/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1971/12/03

第67回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田代委員 時間がございませんので二点だけ質問いたします。 今度の事故は全く重大な事故ですね。大体こういう事故に対する予知、予見、これは政府としては十分——現在におきまして政府のいういわゆる高度経済成長政策あるいはエネルギー政策のもとに、重油の輸入というのは想像に絶するような量にふえておるわけですね。ですから、政府としては当然それに対する基本的な安全対策を講ずべきである。ところが、現実においてはこういう被害が起きておるわけですね。しかも…

日本共産党1971/12/03

第67回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田代委員 海上保安庁、何かないですか。

日本共産党1971/12/03

第67回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田代委員 これは早急に手を打っていただかないと、またこれに輪をかけた災害が起こる危険がありますから、ちゅうちょするところなくやっていただきたい。 最後に、この一点だけですが、今度の事故処理について、被害者、特に漁民の方々に対して、とにかく原因が究明された上でなければこれの補償ができないとかなんとかいったら、これはもう漁民の方々は上がったりになりますから、そういう原因が最後に出てきたという段階でなくて、現時点において、この年の瀬を漁民の…

日本共産党1971/12/03

第67回 衆議院 運輸委員会 第3号

○田代委員 おそらく県からも一強い要望があると思いますが、十分な善処をお願いして終わります。

日本共産党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○田代委員 私は、常磐線の国鉄と営団地下鉄の乗り入れ問題に限って質問いたしたいと思います。 実は一昨日、特に地元亀有とか金町あるいは綾瀬その他、いままで非常にこの常磐線を利用されておった方々の代表が、この問題はたいへんだということで利用者の連合会をたくさんの団体でつくられて、そしていろいろ苦しい形で陳情その他もとのようになりたいというようなことで運動をされておりまして、そういう方々が陳情に見えましたし、それからきょうまた、あなた方の手に…

日本共産党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○田代委員 その原則はいささかもゆるめることなくやっていただきたいし、またやっておられるかどうか、私はあとからはっきりさしてもらいたいと思うのですが、私ども運輸委員会としても現地に調査に行きましたし、その後のこういう地域住民の、非常に迷惑を受けておられるばく大な方々のあれを聞きますと、とてもそれは、さっき運賃問題についての話がありましたけれども、運賃だけの問題ではないですね、これは実際に。そのエネルギーから労力から時間から、迷惑はたいへ…

日本共産党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○田代委員 そういう御答弁では、実際に政府はそういう地元の——おそらく利用者の方々は十万や二十万ではないと思うのですが、地元の満足を得るものではないと思うのです。そこで、こういう問題を政府が提起し、そして乗り入れ計画を出して、そしてこれは現在どうなっているか、政府がこういうふうに改善方法を出したが、この点についてはこういう方面では利点になった、なおこの点についてこういう不満が残っているということを詳細に調査して、それを委員会へ出すべきだ…

日本共産党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○田代委員 そういう方向を出しますためには、ただいま申しましたように、やはり地元の意見を細大漏れなくよく調査し、聞かれた上で、いわゆる民主主義の原則に立ってやっていただくという方向でいきたいということでございますね。これは私は当然だと思うのです。こういう問題がいまになって大問題になったというのは、この計画を出すときに、これは運輸省とそうして営団だけで片づけるのじゃなくて、地元の声をまず聞くべきだと私は思うのですが、しかし、こういうことが…

日本共産党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○田代委員 先ほども申しましたように、こういう問題が起こるにつきましては、やはり国鉄と営団だけの話し合いが基礎になって、それでたとえば協定が結ばれたというような印象を受けざるを得ないのです。私どもはこういう点を国会で審議する必要上からも、いままでこういう問題が起きているわけですが、国鉄、営団がこの乗り入れ問題について協定を結んでいると思うのですが、その協定内容をこの委員会に出していただきたいと思うのです。次官、この点どうです。そうします…

日本共産党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○田代委員 じゃ、その協定内容は出していただけますね。わかりました。 時間がないそうですから最後に申し上げますけれども、特に次官に申し上げておきたいと思うのですが、前の橋本運輸大臣が国会で、松本同僚議員の五月十二日の質問に対して、同じ区間で国鉄と地下鉄で運賃の違う点につき、大都市に限り共通料金制度がとれるように検討するということを言われた。これはとにかくこの点が非常に値上げ問題となっているわけですね。だから、こういう点にこそ政治力を発揮…

日本共産党1971/08/26

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田代委員 通産大臣に質問いたしますが、先ほどから御意見を伺っておりまして、大体大臣は石炭政策については相当積極的な意欲を持っておられるというような感じがいたしましたが、実際において、現在の石炭事情から、もう石炭産業はどうせつぶれるんだ、だから、この石炭対策特別委員会なども、国会の中にこういう委員会を持つ必要はないんじゃないかというような意見を一部聞いたようなこともあるんですね。しかし私どもは、この石炭産業というものは、これは米などの食…

日本共産党1971/08/26

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田代委員 次に、先ほど来産炭地振興の問題についていろいろ御意見が出ましたし、実際の産炭地の実情は、私が申し上げるまでもなくて、石炭産業の疲弊とともに全くこれはもう惨たんたる状態になっておるわけですね。むしろ、産炭地の疲弊あるいはその地域が非常に人口が減るとかいうような状態というのは、当然石炭産業が崩壊あるいは後退後に起こる問題なんですね。ですから、産炭地の問題、したがってその鉱害の復旧という問題は、どんなに石炭が全面的につぶれても、む…

日本共産党1971/08/26

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田代委員 では、労働大臣に一問だけ質問申し上げますが、例の歌志内炭礦の大災害がこの間起きました。これは、この前夕張で起きたときにも、この委員会で、大体、石炭産業を発展させるとか、労働力を確保するというようなことをうたい文句にしても、このように労働者の生命なりからだが全く簡単に奪われるというようなことになったのでは、石炭産業も何もないではないかという意見もあって、これは当然のことだと思うのですね。絶対にもうこういうことは起こさないのだ、…

日本共産党1971/08/26

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田代委員 いずれにしましても、いまの御説明もあり、いろいろ意見はございますけれども、やはり非常に安いと思いますから、政府としても、あるいは経営者自身としても、人の命がどのように大事であるか、わが身に振り返って考えて、もう少し十分な補償をするという方向で進めていただきたいことを要望しまして、質問を終わります。

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 時間がありませんから、二点ばかりお尋ねいたします。 まず最初に、これは時間の関係からですが、国鉄の四十五年度の決算書ができておるかどうか、できておれば、これはひとつ出していただきたい一と思うのですが、この点どうですか。

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 できましたら、これはすぐ出していただきたいと思います。 では、さっそく大臣にお伺いいたしますが、先ほど同僚議員から航空料金の値上げの質問がありました。そのときに公共料金の抑制については十分考えておるというようなお話がございましたが、あまりはっきりしないのです。政府自体としては、現在非常に公害とともに物価高が焦点になっておるのですが、この高物価の抑制という立場から、公共料金抑制政策というものはゆるぎなく堅持するかどうかというこ…

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 公共料金の中で特に重要な国鉄とかあるいは航空輸送料金ですね、こういう問題について、政府自身としては料金の抑制という基本原則は堅持する、そうして、かりにそれに少しくらい幅を持たせるというようなことがあっても、それは十分国民の世論を基礎にしてそれを尊重するんだというふうに承ったわけですが、そうしますと、現在の国鉄やあるいはバス料金の値上げという問題は非常に国民の関心が高い問題で、これは物価に全体的にはね返ってくる問題ですが、いま…

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 大臣は時間がないそうですから、一言大臣にお聞きいたしますが、いまの御答弁を基礎にしまして、国鉄の四十七年度の予算編成の中で、いわゆる再建計画の運賃の繰り上げ値上げということをされるのじゃないかということを非常に国民は心配しておるのですが、この繰り上げ値上げということは絶対やられない計画なのか、それともやられる計画なのか、これを大臣にお聞きしておきたいと思うのです。

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 大臣は時間がないそうですから、なおお伺いしたいのですけれども、またの機会にして、どうぞ……。

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 いまの大臣の御答弁では、再建計画の繰り上げ値上げという問題については決定はしておらないのだということですが、大体そういうふうになるようなことを、私どもはとにかく心配するわけですよ。ですから、これはさっき言われた公共料金の抑制政策の原則から絶対に繰り上げなどということをやるべきでないということを強く要望しておいて、次に質問いたします。 タクシーその他の料金の値上げは、特に参議院選挙が終わったら全くせきを切ったように、これは私ど…