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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 まあ必要な財源ということでは、私は理解できないのだな。これは現在の石炭特別会計、これを手直しして、その質を変えられるのか、現在のこの会計をそのまま堅持すべきであるというふうにお考えになるか、その点をお聞かせ願いたい、こういうことなんです。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 つまり、手直しするような、そういうことはさらさらないというふうに理解いたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 二、三の問題点だけお尋ねしておきたいと思うのですが、先ほど通産大臣にお尋ねしたこととの関係になるわけですけれども、鉱害二法が期限切れになる場合、これの存続延長という問題について、大体どう考えておられるか、これをまず一点お尋ねいたします。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 そのことは、通産当局としては、いまおっしゃいましたように、石炭出炭量の推移いかんにかかわらず、当然この法案は存続維持すべきであるという見解であるというふうに理解していいわけですね。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 もう一点だけ。これは、この前のときに質問しておったのですが、白炭高松の閉山、あるいは過去の鉱害問題について、その処理問題が非常に停滞しているというようなことがあって、現地の陳情などを受けて、当然当局としてはよく現地のほうと話し合って、早急にそういう鉱害復旧あるいは公共施設、これなんかの復旧とか、あるいは住宅問題については善処して、すみやかにこれが処理されるように努力するというような御回答だったと思うのですが、その後、これはど…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 終わります。 ————◇—————

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 まず大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、あとからということですから運輸大臣にお尋ねいたします。 すでにこれは一般に危惧されておるように、この自動車新税の及ぼす影響から流通経費が非常に高騰するのではないか。すでに一部のトラックとかあるいは内航海運その他、運輸料金の値上げを運輸省は認めているわけですね。そういう点から流通経費の高騰を招く、実際において招いておるんだというようなことが非常に批判が強い。私たちが非常におそれ、また現…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 こういうことは当然私は運輸大臣から答弁してもらいたいと思うのですがね。思うのですが、これは非常に小さく見ておられますけれども、少なくともこの新税によって物価が上がるということは認められたわけですね、実際において。当然これは物価高に響くのだということを認められたと思うのですが、そう理解していいですか。

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 これはとんでもない大蔵省の、また政府の独善的な考えだと思うのですね。国民はそういう説明では納得しないですよ。またできないです。しかし、これは非常に重要な根本問題ですから、大蔵大臣が来られましたときにあらためて質問したいと思うのです。そうしてはっきりさしたいと思うのですが、いずれにしましてもこの新税が物価にはね返り、物価高に影響を及ぼす。フィーリングということを言いましたけれども、フィーリングはこれはもちろんです。当然全体の物…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 これは運輸大臣に伺いたいのですが、いま大蔵省はああいう説明をしましたけれども、ただ印紙をとにかく張ってあるか、それをチェックするんだというように簡単に言われますけれども、やはりこれは税金を取る重要な一部分だ。新税はこの窓を通して取るのでしょうが、車検と引きかえにですね。ですから、これは当然私は、いま大蔵省がああいう説明をなさっても納得できないのです。これは運輸省はどうお考えになりますか。またこのときに運輸省としてはこういう点…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 これは単なる登録事務であると考えられないですよ、実際に、事実はですね。これは明らかに税金を取る、そういう仕事の一部を、とにかく少なくとも最小限これは持っているということは明らかだ。ですからそういう点から考えまして、これは単なる手続の問題ではないですよ。そういう点から、こういう新税をこうこうこういう形で今度は徴収する、そのために人員をふやすんだということになると、これは全く新しい運輸省の設置法の中で明確にしなければ非常に疑義が…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 事務の一部とおっしゃいますけれども、明らかにこれは税金の問題でしょうが。新税を取るというのですね、車検証の交付と引きかえにですね。ですから単なる普通の事務と明らかに違うのです。明確にこれは質が違う。そういう事務がここに入っておるわけです。ですから、この人員をとにかく設置法によってふやすにしましても、単なるいままでの運輸省の設置法の中の、そういう法令の中で人員の増減をするということとは質的に違うのだ。それを明らかにする必要があ…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 時間がありませんから、なお聞きますけれども、私は、少なくともこういう新しい事務を引き受けるということになれば、運輸省設置法の一部改正なり何かやらなければ、こういうことは実際に法的には非常におかしい。 それなら伺いますが、たとえば税務署の事務官になる場合には普通の役人とは違った服務規程があるわけでしょう、いわゆる徴税吏とかなんとかいうのは。そうすると、そういう財務局なりあるいは徴税関係のそういう役人の服務規程というものは、こう…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 その点は納得できません。これは単なる手数料を取るのだとかあるいは納付金というようなものと性格が違うのだと思うわけですが、時間の関係で……。 大蔵大臣は見えませんか。——大蔵大臣が見えましたのでさっそく大蔵大臣に、十五分間ということになっておりますから、お尋ねいたしますが、大蔵大臣、これは私ははっきりさせておかなければならぬと思うのですが、先ほど同僚議員が、この新税の設置によって、これが物価にはね返るのではないか。いわゆる物価…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 これは速記録を調べていただけばよりはっきりしますけれども、いまの説明でもやはり、道路が非常によくなっていく、そのために金をじゃんじゃんつぎ込むということは流通なり何かということがよくなって、結局それはそのことによって物価は下がるのだ。したがって結局これは物価を下げる政策の一こまにもなるのだ、こういう印象しか国民に与えないのですよ。これは失言とは思われませんですか。こういう発言は非常に国民の疑惑も招く。物価高でほんとうに国民は…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 これは事実、全く現在の佐藤内閣の本質を暴露していると思うのですよ。こういう言い方をしますならば、あなたのいま言った道路なり物価の関係からいえば、現在の高度成長政策は結局これは物価を下げる政策だ、こういうことにいえませんか。しかし高度成長政策の中でこそ、とどまることなく物価はじゃんじゃん上がっておるじゃありませんか。少なくとも政府が責任をもって国民に税金を課するというような重大なことを決意する場合には、国民が納得いくような形で…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 しかし、その問題については、全日本のトラック協会の会長をしておる人とか、あるいは全国の自家用車協会の会長をしておるというような諸君がやはり反対だ。二つの面で、こっちにはこっちに言って、こっちの政府の答弁の場合にはこれは満場一致で、自分たち政府並びに与党は一致してこれをやるのだ。そうして与党の中ではそれが非常にごたごたしている。私はここでは名前はあげませんけれども、きょう、自分たちは反対だと言ったあなたたちの与党の議員がおりま…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 過程とおっしゃいますけれども、いまここの部屋で、きょうですよ、これは実際のところ。いずれにいたしましても、そういう問題をはらんだ非常に国民に大影響を及ぼす悪法案である。ですから私はこれは当然撤回すべきだと思います。撤回の立場から私はしますけれども、もう一つ、これで最後にしますけれども、大衆課税という問題でも、大蔵大臣は大蔵大臣らしい、とんでもない、非常に素朴と言いたいような大衆という意味を基礎にしてお話がありましたけれども、…

日本共産党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田代委員 終わります。

日本共産党1971/03/19

第65回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 まず、営業保証金の性格ですね、これは大体どういう性格を持っているか。 それで第一は、この金額を法定事項から省令事項になぜしたかという問題、これはいろいろ質問に出たと思いますけれども、非常に重要なことですから、明確な御答弁をお願いしたい。それでこのことは、いよいよ今日はこの観光事業が全般的に大きくなって非常に発展するというような状況のもとで、国会におけるわれわれの審議権が、これは非常に薄められるというようなことになるんじゃない…